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ワインショップ・エノテカ 船橋東武店

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船橋東武店のブログ

冷凍パイシート活用ver.2[おうちワイン手帖 #39]

川島

2025.12.26
ブログメイン画像

こんにちは、自分でも自分がマメなのかズボラなのかわからなくなってきた船橋東武店の川島です。

食品を余らせて腐らせるから冷凍に、冷蔵庫の化石にしてしまうから開封日を書き込む、冷凍パイシートを成型するのが面倒だから板状のまま使う…といったことを繰り返しているので、自分はズボラだと思っていたのですが、「本物のズボラはそのまま腐らせるし、冷凍パイシートなんてそもそも買わない」とのお言葉をいただき、もう少し自信を持って良いのかな?などと思う今日この頃です。


さて、今回のおうちワイン手帖 #39では、前回投稿時に「そうだよね、板のままでもいいじゃんね!」と、「盲点だった!」という嬉しいご感想を多くいただいた冷凍パイシート活用レシピver.2です。

“室温に戻す”工程が待てない!

一時、キッシュ作りにハマっていた時期があったのですが、長方形の板である冷凍パイシートをキッシュの器状に成型するのが難しくて面倒で…イマイチ「これだ!」と思えるレシピにたどり着けず、結局ブログ掲載は宙ぶらりんに。

けれど冷蔵庫にまだパイシート残ってるな…いやこれ板のまま、ピザっぽく焼いても良いのでは?と思ったのが、前回掲載レシピの発端でした。

前回の冷凍パイシート活用レシピ

皿に乗ったエビとマッシュルームパイ
映えるお皿がわからない!

今は年の瀬。ということで、冷蔵庫がパンパンになりがちなタイミングですよね~。

ということで、今回は冷凍庫のお掃除も兼ね、エビチリを作った残り(だと思われる)、やや冷凍焼けしてしまったエビを使っていきます。

(今回はちょっとエビが少なかったので、写真よりも多くの乗せた方が美味しいと思います)


ベースは、前回投稿レシピと一緒!(最近はアンチョビの使い方を覚えたので、今回は気取ってアンチョビ入り)

上に乗せる食材は、ベース、エビ、チーズ&ミニトマト、パスタのトマトソース&ピーマンなど、その時におうちにあるものへ置き換え可能です。

ぜひ、気軽に試してみてくださいね~。

エビとマッシュルームパイ


オーブンで焼く前の状態

▼材料 ・冷凍パイシート … 1枚(約10✕20cm) ・エビ … 9~12尾 ・バジル … お好み <A> ・ブラウンマッシュルーム … 2,3個 ・オリーブオイル … 約大さじ1杯 ・刻みにんにく … 小さじ1/2杯 ・アンチョビ … 小さじ1/3杯 ・塩、コショウ … ひとつまみ ▼作り方 ①オーブンレンジの受皿の上へクッキングシートを引き、冷凍パイシートを広げる(気持ち、室温に近付けておく) ②オーブンレンジを200℃に予熱する ③マッシュルームは、一口大にスライスし、<A>と混ぜ合わせる ④エビは、殻を剥いて背ワタを取り、キッチンペーパーでしっかり水気を拭う ⑤マッシュルーム → エビの順で、広げておいた①へ乗せていく。この時、パイシートの縁、幅1cmほどには“何も乗せない”ように注意する(写真参照) ⑥予熱が完了したオーブンへ⑤を入れ、15分焼く ⑦パイ生地がこんがりきつね色になり、何も乗せなかった縁がふっくら膨らんでいればOK。仕上げにバジルを振りかければ完成! ビザ用カッターで食べやすいサイズに切り分けて、お好みでタバスコをかけつつ、お召し上がりください ▼ポイント ・ホワイトマッシュルームよりも、ブラウンマッシュルームの方が香りが良いので、おすすめです。 ・アンチョビがない場合は、気持ちコショウを多めに。市販のマジックソルトがあれば、アンチョビ・塩・コショウの代用になります。 ・マッシュルームへかけるオリーブオイルは、オーブンで焼く際の乾燥防止です。マッシュルーム全体をコーティングするようなつもりで、適宜量を調節してください。 ・パイシートの縁を開けておくことで、ピザの耳のように、パイ生地がふっくら膨らみます。

合わせるワインは

店内に置かれたワインボトル写真
赤ワインは、猛暑に強い古代品種「モネウ」を使用。

今回のエビとマッシュルームパイは、魚介ですが、アンチョビの塩気とマッシュルームの濃い味が楽しめるおつまみなので、「クロ・アンセストラル・ホワイト/トーレス(スペイン)/白 辛口/3,520円(税込)」がおすすめ!


こちらは、スペインを代表する生産者トーレスが、1980年代頃から取り組んでいる古代品種復活プロジェクトから生まれたワイン。

「地球温暖化により、今の品種が育たない未来が来るかもしれない」ことを憂いたトーレスが、スペイン全土のブドウ農家へ「1本でもいい、あなたの畑の隅に、珍しいブドウの木はありませんか?」と声をかけ、集まった50を超える希少品種を少しずつ植樹。

そうした途方もない手間暇をかけ、フィロキセラが蔓延する以前から存在するスペイン土着品種「フォルカーダ」を使用して生み出したのが、この「クロ・アンセストラル・ホワイト」なのです。


ジューシーかつ活き活きとした果実味が魅力の味わいは、今回のエビとマッシュルームパイだけではなく、年末年始のちょっと味付けの濃い和食とも好相性!

期間限定単品特価対象で、10%OFFでGETできちゃうこともあり、まさに今、お試しいただきたい1本です。

おまとめ買いセールは12月31

日まで!

いかがでしたか?


こちらは、復活記念の連発投稿の4件目、折り返し地点を通過しました!

もうちょっとお付き合いくださいませ~。

今回ご紹介したワインはこちら

クロ・アンセストラル・ホワイト

トーレス

2022

3,520

(税抜価格3,200円)

商品詳細を見る
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