オーパス・ワン・ワイナリー
OPUS ONE WINERY

お気に入り追加

アメリカ
  • アメリカ
  • カリフォルニア
オーパス・ワン ワイナリー / OPUS ONE WINERY ワインボトル

カリフォルニアワイン業界を牽引する世界屈指の造り手


オーパス・ワン・ワイナリーは、2人の巨匠が夢見たコラボレーションで誕生した、ワイン愛好家垂涎のワイナリー。世界の注目と熱狂を集めカリフォルニアワイン業界を牽引してきたオーパス・ワンは、まさに世界屈指のプレミアムワインです。

目次

今回入荷したバックヴィンテージ

品質、収穫量共に非の打ちどころのないグレートヴィンテージ2012年

穏やかな気候と豊かな日照量に恵まれ、カリフォルニアの歴史に残る素晴らしいヴィンテージとなった2012年。ワイン・スペクテーターでは、ナパ・ヴァレーについて「すべてが理想的な年。唯一困ったのは、収穫したブドウの置き場くらい。」と、完璧ともいえるコンディションを表しています。


オーパス・ワンにとっても、通常であれば相反するQuality(品質)とQuantity(生産量)の2つのQがハイレベルで揃った、偉大なヴィンテージとなりました。3月の萌芽期には潤沢な降雨に恵まれ、生育期に十分な水を確保できたため、深みある風味と複雑味をもったブドウが結実。発酵中は毎日全てをテイスティングし、慎重にブレンドを行いました。12社もの異なるメーカーの樽を入り混ぜ、18ヵ月の熟成を経てリリース。熱波のなかった2012年は、赤い果実の印象が美しい、明るく躍動的なワインに仕上がりました。

フレッシュさと凝縮感の理想的なバランスが愉しめる2014年

2014年のカリフォルニアは、ワイン・アドヴォケイトにおいて93点を獲得する優良ヴィンテージです。降水量が少なく乾燥した環境の中で、色付きの良い健康的なブドウが結実。1年を通して暖かく、日照量にも恵まれたことで、しっかりと熟した、果実味豊かな香り高いブドウが収穫されました。


オーパス・ワンの2014年はワイナリー史上、最も早い時期に萌芽を迎えた、早熟なヴィンテージ。萌芽の直前にタイミング良く十分な雨が降り、その後は温暖で乾燥した気候が続いたため、ブドウの成長に適した条件がそろい、予想を若干上回る収量となりました。ほぼ完璧な条件に恵まれた生育期を経て、ブドウのフレッシュな味わいと凝縮度が理想的なバランスに達した9月5日に収穫を開始。収穫をはじめて間もなく豪雨に見舞われ、一時休止を余儀なくされたものの、10月7日までの短期間で収穫を終えました。

安定した素晴らしい育成環境に恵まれた超優良2018年

2018年のナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンは、ワイン・スペクテーター誌のヴィンテージチャートにて99点を獲得したグレートヴィンテージです。


オーパス・ワンの畑では、安定した天候と穏やかな気温に恵まれ、素晴らしい生育条件が整ったヴィンテージ。年初めは水不足に見舞われましたが、萌芽直前の絶好のタイミングで降った雨は、枝葉の生育に必要な水分をもたらしました。申し分のない栽培環境が確実な開花と結実につながり、例年を上回る収量。この年の生育期は遅いスタートでしたが、平年のわずか7日遅れでヴェレゾン(色づき)が始まり、ぶどうの完全な成熟に必要な時間は十分にありました。収穫は9月19日に始まり、順調なペースで10月25日に終了。質、量ともに恵まれた素晴らしいヴィンテージとなりました。

高品質かつ唯一無二のワインを追求し続ける終わらない夢

オーパス・ワンは、ボルドーメドック格付け第一級、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するフィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とカリフォルニアワイン界の重鎮、ロバート・モンダヴィ氏という2人の巨匠が描いた夢のワインです。

ロバート・モンダヴィ氏(左)とフィリップ・ド・ロスチャイルド男爵(右)

1970年代にハワイにて、シャトー・ムートン・ロスチャイルドのオーナーだったフィリップ男爵が出会ってすぐに意気投合したのが、ファミリーから独立し自身のワイナリーを設立して間もないロバート・モンダヴィ氏でした。生まれも育ちも全く異なる2人でしたが、ワインや芸術に対する想いには共通する情熱があり、出会ってから数年後の1978年に2人の夢は実現。1984年にファーストリリースの1979年ヴィンテージと1980年ヴィンテージが発売されました。


オーパス・ワンは2人の巨匠がこの世を去った後も独立した経営体制を貫き、彼らが掲げた「新世界と伝統的産地が誇るワイン造りのアイディアを組み合わせることで、最高品質かつ唯一無二のワインを造る」という目的を追求。新たな技術を取り入れながら、その年々の特徴とオーパス・ワンが誇るテロワールを精密に映し出した、偉大な作品を世に送り出しています。


その弛まぬ努力の結果、初リリースから現在に至るまでオーパス・ワンは着実に進歩を遂げており、終わることのない夢は脈々と受け継がれているのです。

時と場所、そして人が紡ぎだすオーパス・スタイル

オーパス・ワンという作品を生み出すために掲げている、重要なコンセプトが「TIME&PLACE」。TIME(時)は、偉大なワインの根幹にある凝縮感と複雑性が、毎年異なるブドウの成熟過程、すなわちヴィンテージの個性としてもたらされることを示しています。PLACE(場所)とは、地質、気候などオークヴィルという土地に横たわっているテロワール。ワイナリーでは、それらが一体感を持って感じられるようにワイン造りを行っています。


そして、この「TIME&PLACE」という2つの要素を繋ぎとめるのが「人」。栽培から醸造に至るまでに、栽培者や醸造家などワイン造りに携わる様々な「人」を介することで、初めて最高とも言われているワインが生まれるのです。

オーパス・ワンの自社畑は、オークヴィルAVAの西部、著名なトカロン・ヴィンヤードを含む4つの畑からなります。ブドウ畑では、手摘みをはじめとする伝統的なアプローチを導入。ワイン醸造においては近代的技術がより効果的である場合は、リサーチと評価・判断の上、新しい手法を常に取り入れています。


現在、醸造責任者を務めるのは、2001年からオーパス・ワンに携わっているマイケル・シラーチ氏。彼はオーパス・ワンを任されるにあたり、そのスタイルを徹底的に分析。オーパス・ワンのスタイルを継承しつつも、科学的な検証の基、ナイト・ハーヴェストや自然な栽培方法を取り組むことで細部に手を伸ばし、ワインの洗練度に磨きをかけ続けています。


また、2021年には、従業員、地域社会、そして地球にとって最も大切な行動や活動を明確にした「2030年ビジョン」を打ち立て、ブドウ畑からワイナリーに至るまで様々なサステナブルな取り組みを実施。2022年には「ナパ・グリーン・ヴィンヤード」と「ナパ・グリーン・ワイナリー」の両方の認定をナパ・ヴァレーで初めて取得しています。

オーパス・ワン・ワイナリーが手掛ける2銘柄

2人の巨匠の夢から生まれ、プレミアムワインとして圧倒的存在感を放つ、ワインラヴァー憧れの逸品。


オーパス・ワン

オーパス・ワン・ワイナリー
4.7 (30件)

2018

88,000

(税抜価格80,000円)

  • D 98
  • JS 99
  • V 96
  • WA 98
  • WS 94
本数限定

2014

93,500

(税抜価格85,000円)

  • D 96
  • JS 97
  • V 96
  • WA 96
  • WS 93
本数限定

2012

110,000

(税抜価格100,000円)

  • D 97
  • JS 97
  • V 95
  • WA 96
  • WS 93

オーパス・ワンの自社畑のエッセンスを、ヴィンテージの枠を超えて表現する稀少キュヴェ。


オーヴァチャー

オーパス・ワン・ワイナリー
4.9 (7件)

オーヴァチャーは、1993年からオーパス・ワンの従業員のために造られており、その後ワイナリー訪問者への販売が開始された稀少キュヴェ。現在に至るまではその流通経路は非常に限られており入手は困難でしたが、エノテカ・オンラインでの正規販売が開始となりました。

 

マルチヴィンテージで造られていることが特徴で、オーパス・ワンの自社畑のエッセンスを備えながらも、リリース直後でもお楽しみいただける、よりしなやかでふくよかな味わいが魅力。オーパス・ワン愛好家はもちろん、オーパス・ワンを試したことがない方への入門編としてもおススメの1本です。

39,600

(税抜価格36,000円)

  • D 93

商品一覧

3 件

おすすめ順

関連リンク


お買い得情報

公式SNS・APP

最新情報やワインの読み物を 毎週お届けします

line お友達登録

お買い物に便利! アプリ限定クーポンも随時配信

公式アプリ

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。妊娠中及び授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。

ほどよく、楽しく、良いお酒。

エノテカ株式会社はアサヒグループです。