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ジョセフ・フェルプス JOSEPH PHELPS

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ジョセフ・フェルプス / JOSEPH PHELPS

テロワール至上主義により生まれる、カリフォルニア屈指のボルドーブレンド

ジョセフ・フェルプスはトップ・キュヴェ「インシグニア」でその名を世界に知らしめた、カリフォルニアを代表するワイナリーの一つ。テロワールに徹底してこだわり、100%自社畑だからこそ叶う圧倒的な品質で、初リリースのヴィンテージから評価誌で高得点を獲得し続ける造り手です。

インシグニアを含む、全2銘柄の最新2018年ヴィンテージがエノテカ初入荷!


今回、ジョセフ・フェルプスのフラッグシップワインであるインシグニアと、若いうちからでも愉しめるカベルネ・ソーヴィニヨンの、最新2018年ヴィンテージが初入荷いたしました!カリフォルニア ナパの2018年はワイン・スペクテーター誌のヴィンテージ・チャートにて99点を獲得した超優良年です。インシグニアの2018年においてもジェームス・サックリングにて99点を獲得。テロワールが良く反映されたスタイルで、濃密でありながら繊細さを備えた味わいが特徴です。カリフォルニアワイン好き必見の2銘柄を、ぜひこの機会にお試しください。

目次

カリフォルニア初のボルドーブレンド、インシグニアを手掛ける実力派ワイナリー

ジョセフ・フェルプス氏

カリフォルニアで最も成功し、現在も高い地位を誇るワイナリー、ジョセフ・フェルプス。1973年、元々建築技師だったジョセフ・フェルプス氏は、ナパ・ヴァレー最北部セント・ヘレナのスプリング・ヴァレーに240haの牧場を購入。ワインメーカーのウォルター・シュグ氏と共に、64haのブドウ畑を開拓しワイン造りを開始しました。 


ワイナリーの名を一躍世に知らしめたのが、カリフォルニア初となるボルドーブレンドのワイン「インシグニア」。そのワインは、当時カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロなど単一品種のワインしか存在しなかったカリフォルニアにおいて、数種類のブドウを独自にブレンドしたプロプライエタリーレッドという新たなジャンルを切り開きました。


初リリースの1974年ヴィンテージから、ワイン・アドヴォケイト誌にて94点という高得点を獲得。(2013年にロバート・パーカー氏が再試飲した際99点に更新。)その後も同誌にて実に30ヴィンテージ以上で90点を超える高得点を獲得し、そのうち4度100点を記録しています。また、2002年ヴィンテージのインシグニアは、2005年度のワイン・スペクテーター年間TOP100にて第1位を獲得。名実ともにカリフォルニアを代表する生産者のひとりとなりました。

100%自社畑のブドウ栽培にこだわるワイン造り

「テロワールこそジョセフ・フェルプスのワインの全てである」とジョセフ氏が語るように、ジョセフ・フェルプスではワイン造りにおいてテロワールを最重要視しています。設立当時、カリフォルニアの多くのワイナリーでは、ブドウの育成に重要視していたのは天候でした。しかし、農業に携わる家系で生まれ育ったジョセフ氏は、雨量や日照量だけでなく土壌や水はけ、風通しを左右する地形による包括的な条件、つまりテロワールが大切だという考えを抱きます。

そのこだわりを持ち理想の畑を探し求めた結果、現在ではナパ・ヴァレーのセント・ヘレナ 、ラザフォード、オークヴィル、ヨーントヴィル、スタッグス・リープ・ディストリクト、オーク・ノール・ディストリクト、カーネロス、サウスナパに合計9つ、ソノマ・コーストのフリーストーンに合計2つの自社畑を所有。地価の高騰が著しいナパ・ヴァレーでは契約農家からブドウを買い付けることが一般的ですが、自らが徹底した管理を行うことで安定した高い品質のブドウを生み出すことに成功しています。


1999年からは個々のテロワールの要素をよりブドウに反映するため、徐々にビオディナミを導入。2006年以降、承認こそ得ていないものの、羊を畑に放つことにより土壌の活性化に取り組む他、天体の動きに合わせ農作業を行うなど厳格なビオディナミの工程を取り入れブドウ栽培を行っています。 

熟度の高さによる凝縮感とエレガンスを兼ね備えた、超優良2018年

2018年のナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンは、ワイン・スペクテーター誌のヴィンテージ・チャートで99点という高得点を獲得したグレートヴィンテージ。穏やかな天候によりブドウはゆっくりと成熟し、絶好のタイミングで収穫が可能となりました。その結果、ワインはテロワールが良く反映されたスタイルで、濃密でありながら繊細さを備えたエレガントな味わいが特徴です。


ジョセフ・フェルプスにおいても、2018年の栽培シーズンは冷涼で穏やかな天候に恵まれました。春は平年よりも涼しく、過去5年間と比較して2週間遅い芽吹き、開花、ヴェレゾンを迎え、8月から9月にかけてブドウは順調に成熟。造られたワインは複雑なアロマを備え、濃厚でありながらも味わい全体のバランス感に優れた仕上がりとなりました。


その品質の高さを証明するように、インシグニアとカベルネ・ソーヴィニヨンの2018年が各ワイン評価誌にて高得点を獲得。インシグニアはジェームス・サックリングにおいて「史上最高のインシグニアのひとつ」と絶賛され、また、カベルネ・ソーヴィニヨンについてもデキャンタが「テクスチャーは柔らかく滑らかだが、タンニンと風味には信じられないほどの密度と深みがある。」と称賛されています。まさに、グレートヴィンテージに相応しい見事な出来栄えです。

今回入荷のアイテムはこちら

インシグニア

評価誌で過去に4度の100点を獲得した、凝縮感とエレガンスに満ちた比類なき赤ワイン


インシグニア

ジョセフ・フェルプス
5.0 (4)

こちらのインシグニアは、「勲章」という名のついた、ジョセフ・フェルプスを代表するワイン。毎年ヴィンテージ最高のキュヴェとして造られ、1977年以降ボルドーブレンドとなりました。使用するブドウは、所有する6つの自社畑の区画から最も優れた品質のもののみです。

2018年は深みとエレガンスに満ち、緻密な構造を備えたヴィンテージ。熟した黒系果実の風味に樽のニュアンスが複雑に重なる、凝縮感溢れる濃厚な味わいです。豊かな果実味と力強いタンニン、美しい酸が調和し、長期熟成能力にも優れています。

2018

46,200

(税抜価格42,000円)

  • D 96
  • JS 99
  • V 96
  • WA 97+
  • WE 98
  • WS 94
カベルネ・ソーヴィニヨン

【ご好評につき完売】

親しみやすくスムースな味わいが魅力の、インシグニアのセカンド的存在


カベルネ・ソーヴィニヨン

ジョセフ・フェルプス

こちらのカベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーの選び抜かれた区画のブドウを使用して仕立てられるキュヴェです。熟成は新樽比率40%のアメリカンオークとフレンチオークにて18ヵ月間行います。インシグニアのセカンド的存在でありながら、新樽率を抑えることでより親しみやすくスムースな仕上がりが最大の魅力です。

2018年はエネルギーとフィネスの溢れるヴィンテージ。フローラルさや生き生きとした黒系果実の濃密な風味が特徴です。心地良い酸とタンニンのストラクチャーが緊張感を生み、長い余韻が続きます。若いうちからも愉しめますが、熟成のポテンシャルに優れた1本です。

2018

14,300

(税抜価格13,000円)

  • D 93
  • JS 96
  • V 93
  • WA 92+
  • WE 94
  • WS 93
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