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クロ・モンブラン CLOS MONTBLANC

スペイン
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クロ・モンブラン / CLOS MONTBLANC ワインボトル

星付きレストランにもオンリストされる、スペインの実力派。

スペインの実力派ワイナリー、クロ・モンブラン。「誰でも手を伸ばせて、しかもとびきり美味しいワインを」という信念のもとに造られるワインは、そのコストパフォーマンスの高さとモダンなテイストで人気を博しています。
目次

カタルーニャの愛すべきボデガ

ピレネー山脈の麓、フランスの国境に近いスペイン東部の州、カタルーニャ。中心地のバルセロナから1時間ほどクルマを走らせると原産地呼称(D.O)コンカ・デ・バルベラのエリアに辿りつきます。この地のシンボルは、モンブランと呼ばれる歴史的な城塞都市。また世界遺産に指定されているポブレ修道院もあります。「クロ・モンブラン」はこうした歴史的建築物のほど近いところに位置します。
ボデガ(醸造所)を所有・運営するのはカルボネル氏。「誰でも手を伸ばせて、しかもとびきり美味しいワインを」。そう、美味しいものが溢れているカタルーニャの地にふさわしい、ナチュラルな味わいの手造りのワインを皆に届けたい…それが彼のワイン造りの信念です。

そうしたカルボネル氏の意向から、クロ・モンブランではクオリティの高いワインが驚くほどリーズナブルな価格で供給されています。かといって薄利多売=大量生産するわけではありません。近年現地で、また海外で人気が高まってきましたが、あいかわらず目の行き届く範囲での丁寧なワイン造りを続けている、“カタルーニャの良心”ともいうべき愛すべきボデガなのです。
ワインメイキングを担当するのはジョセップ・バドリ氏。一度でも彼に会えば、クロ・モンブランのワインの味わいがなぜこんなにピュアで優しいものなのか即座にわかるはず。ボデガのワインメイキングには、フランス、オーストラリア、チリで伝統的、先進的なワインの両方を学んだバドリ氏の経験が活かされています。

カタルーニャという土地とは?

1 数々の芸術家を輩出した“進取の土地”

独自の言語と文化を持つカタルーニャ。新しいものが好きな、進取の気性に富んだ土地だといわれています。歴史的にフランスをはじめ外国との交流が多く、伝統や固定観念にとらわれず、新しい文化をどんどん吸収してきました。

サルバドール・ダリやジョアン・ミロ、アントニ・ガウディら世界的な天才アーティストたちが皆カタルーニャ出身ということからも、そうした新進的な精神の流れを読み取ることができます。地元言語はカタルーニャ語。州都はバルセロナ。独自の文化を持っており、スペイン国家からの独立意識が強い、強烈な個性を放つ土地としても知られています。

2 カタルーニャはワインの名産地

小さくて魅力的な原産地呼称が集まっているカタルーニャ。そのうちのひとつがクロ・モンブランがあるコンカ・デ・バルベラです。そこは山々に囲まれ、地中海から微風が吹き込む土地。厳しい冬と暑い夏、葡萄栽培に理想的な雨量、日中と夜の激しい気温差によって、葡萄がゆっくりと長い時間をかけて成熟し、豊かなアロマを作り上げます。

3 モダン・スパニッシュはカタルーニャ発祥

カタルーニャは「食の都」としても名高い地。海や山の豊かな食材を使った洗練された料理の数々は、美食家をも満足させる高いレベルを誇ります。進取の気性に富むからこそ、伝統料理がどんどん進化し、今やスペイン料理でも最先端を走る地域となっているのです。だからこそ、クロ・モンブランのワインも料理に合わせてモダンかつクオリティ高い仕上がりになっているんです。

“最先端”の食と合う、クロ・モンブランのワイン

近年、食の世界で世界的ブームとなっているスペイン料理。「ヌエヴァ・コシーナ」(スペイン版ヌーヴェル・キュイジーヌ)、またはモダン・スパニッシュと呼ばれる新しいスペイン料理が世界的に注目を浴びています。そして、このモダン・スパニッシュの発祥の地がカタルーニャなのです。

そんな最先端のスペインレストランのシェフやソムリエから指名を受けているのがクロ・モンブラン。美食の先進地バスク、サン・セバスチャンの三ツ星レストランや、マドリッドの美食家が集う星付きレストランなども、クロ・モンブランのワインをオンリストしています。そうしたモダン・スパニッシュの名店がクロ・モンブランを指名するのも、クロ・モンブランのワインのスタイルが料理に合うからこそ。モダンなスタイル同士であるからこそ、これは至極当然の組み合わせと言えそうです。

とはいえ“モダン”とは言っても、その味わいは決して過激というわけではありません。クロ・モンブランが大切にしているのは味わいのバランス。これは“洗練”という言葉に置き換えてもよいかもしれません。クロ・モンブランのワインを飲めば、すぐに合点がいくこと請け合いです。

固有品種も外来品種も分け隔てなく栽培

コンカ・デ・バルベラの主要品種は、黒葡萄ならテンプラニーリョやガルナッチャ。白葡萄ならパレリャーダ。こうしたスペイン固有品種以外にも、カベルネやメルロ、シャルドネなどの外来品種も多く栽培されています。

クロ・モンブランでは、これらは外来品種という位置付けというより、土着品種と分け隔てなく同列に扱われており、全く違和感なくナチュラルに、そしてちゃんと“土地の味わい”に仕上げられています。それはブラインドで飲むと何の品種か判別できないほど。かつてスーパータスカンが、カベルネやメルロを使っていること自体をセンセーショナルに取り沙汰されたのとは対照的と言えるかもしれません。

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