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カステッロ・ディ・ランポッラ CASTELLO DEI RAMPOLLA

イタリア
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カステッロ・ディ・ランポッラ / CASTELLO DEI RAMPOLLA ワインボトル

キャンティ・クラシコの老舗名門ワイナリー

スーパータスカンと呼ばれるワインは数あれど、そのクオリティによって別格とも言える高い評価を受ける造り手、カステッロ・ディ・ランポッラ。サッシカイアやティニャネッロ、ソライアを産みだした伝説のエノロゴ、ジャコモ・タキスの指導により、スーパータスカンの先駆けとして世界を驚かせました。現在もサッシカイア、ソライアに並び称される偉大なワインを造り出しています。

目次

世界を驚かせたスーパータスカンの先駆け

黄金の谷"Conca d'Oro"といわれるパンザーノ渓谷南部に位置し、1739年以降ワイン造りを手がけるランポッラ家。1964年から先代のアルチェオ・ディ・ナポリ・ランポッラ氏が近代的な手法も取り入れたブドウ栽培を始めました。ワイン造りの全てはブドウ栽培にあると確信していたアルチェオ氏は、凝縮したブドウを造るために高密植、収量制限に徹底的にこだわったのです。当時、ワインメイキングに偏重しがちであったトスカーナにおいてアルチェオ氏の取り組みは斬新なものでした。

1980年にはサッシカイアの醸造家としても知られるジャコモ・タキスのコンサルティングにより、カベルネ・ソーヴィニヨン主体で造ったスーパータスカンの先駆けであるサンマルコをリリース。キャンティ・クラシコ地区で初めてカベルネ・ソーヴィニヨンとフレンチオークのバリックを使用し造られたサンマルコは、世界的な注目を集めました。

アルチェオ氏の死後、父の意志を受け継いだルチアーノ氏とマウリツィア女史が1996年にカベルネ・ソーヴィニヨンにプティ・ヴェルドをブレンドした新たなスーパータスカン、ダルチェオをリリース。ファースト・ヴィンテージがいきなりガンベロ・ロッソの「イタリア最高の赤ワイン」に選出されました。また、ロバート・パーカー氏の著書 「ロバート・パーカーが選ぶ最新版・世界の極上ワイン」にも選出される高品質なワインを生み出しています。

早くからビオディナミを導入し、より自然に近いワイン造りを実践

ランポッラの最大の魅力は、なんと言ってもブドウの栽培に対する真摯な姿勢。先代のアルチェオ氏は、1980年代に粘土質の土壌を生かすため当時キャンティ・クラシコのエリアで初めてカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培。アルチェオ氏の死後、当主となった息子のルカ氏は、若いころからルドルフ・シュタイナーによって提唱されたビオディナミについて学んでおり、1994年からビオディナミを実践。


すでに実践し20年以上経っているため、畑にはルッコラを始め、約30種類の草花が育ち、土はフカフカ。雨が多い年でもブドウ樹の周りの草花が水を吸い上げ緩和してくれるなど、生態系がブドウ樹に良い影響を与えてくれています。そういった環境の中で育つブドウには木が本来持っている力強さがあり、特別なワインメーキングを必要としません。より自然に近いワイン造りを目指すことで、ワインは力強さと生命力を感じるスタイル、味わいを備えています。

醸造工程において、以前はステンレスタンクで発酵を行っていましたが、 現在はコンクリートタンクに移行しています。 区画、品種毎に発酵・醸造させ、フランス系品種は225リットルの樽で、サンジョヴェーゼは3000リットルの大樽で熟成させます。 ワインに樽の香りをできるだけつけないために、新樽は使用しません。現在はアンフォラ(テラコッタで作られた大壷)を使用したワイン造りにも行うなど、"より良いワイン造り"のために、先進的な取り組みにも挑戦しています。

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