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エマニュエル・ルジェ EMMANUEL ROUGET

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エマニュエル・ルジェ / EMMANUEL ROUGET

アンリ・ジャイエ氏の遺伝子を継ぐ天才と呼ばれる造り手

最高品質のものを造るという姿勢の元、非常に繊細で芸術品とも言えるワインを生み出す偉大なドメーヌ、エマニュエル・ルジェ。至高のワインを求めるブルゴーニュラヴァーにとって羨望の的であり、入手困難なドメーヌの一つとして、多くの人を魅了しています。

7/15(金)20:00一斉販売開始。最新2019年&2020年ヴィンテージ9銘柄が初入荷!


今回、エマニュエル・ルジェの看板ワインの1つであるエシェゾー グラン・クリュや、ヴォーヌ・ロマネの真髄を堪能することが出来る村名キュヴェを含む、最新2019年&2020年ヴィンテージの全9銘柄が到着いたしました!ブルゴーニュの2019年と2020年は、どちらも各評価誌が注目する超優良年。ブルゴーニュファンならなんとしても手にしておきたい秀逸なヴィンテージです。いずれも完売必至の数量限定入荷につき、お早めにお求めください。

目次

2019年、2020年ヴィンテージについて

収量減ながらも、凝縮した果実味とピュアな酸が魅力の2019年

2019年のコート・ド・ニュイの赤ワインは、ワイン・アドヴォケイトのヴィンテージチャートで98点を獲得。また、コート・ド・ボーヌの赤ワインも同誌において96点を獲得しており、2015年ヴィンテージに並ぶ超優良年となりました。


ブルゴーニュ全体では4月の霜害と初夏の暑さによる水不足で収穫量が大きく減少。ブドウの生命力と栽培家の力量が試された年となりました。しかし冷涼な夏と穏やかな収穫期を迎えたことで、上質な酸を備えたフレッシュなブドウの収穫に成功。2018年のワインが緻密なボディや凝縮感のあるスタイルであるのに対して、2019年のワインは力強い果実味とピュアな酸が魅力の味わいに仕上がっています。

味わい全体のバランス感に優れた偉大な2020年

ブルゴーニュの2020年は、ブルゴーニュワイン委員会が「偉大なグレートヴィンテージになる。」と発表した注目のヴィンテージ。デキャンタにおいても「価値のあるヴィンテージ。」とコメントされています。


春は日照時間が多く4月末に開花が順調に始まり、夏は例年以上に暑く乾燥した気候。風がよく吹いたことでアロマ、糖度、酸度が凝縮した健全なブドウに成長しました。収穫時期は例年より早く白ブドウは8月中旬から、黒ブドウは8月末頃から開始。造られたワインは豊潤でありながらも張りがあり、赤ワインは味わい全体のバランスに長けたフレッシュなスタイルに、白ワインは複雑なアロマと上質な酸を備えたクラシカルなスタイルに仕上がりました。

「ブルゴーニュの神様」アンリ・ジャイエ氏の真の後継者

ブルゴーニュワインの神と謳われたアンリ・ジャイエ氏の甥にあたるエマニュエル・ルジェ氏。彼は1976年からジャイエ氏の元で教えを受け、共にワイン造りを行ってきました。ジャイエ氏の引退後は畑の管理から醸造の全てを任され、ジャイエ氏の所有する大部分の畑を継承。ルジェ氏はジャイエ氏の真の後継者とされています。


かつてジャイエ氏が所有していた畑の中で最も偉大であり幻とも言われているのが、「ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥー」。リシュブールの真上の斜面に位置している総面積僅か1.1haの畑は、現在ルジェ氏の他、ジャイエ氏とメタヤージュ(分益耕作)の契約をしていたメオ・カミュゼの2人のみが所有しています。


ルジェ氏はその半分以上の0.7haを所有。標高が高く風通しの良いこの畑は、表土が薄く小石が多い粘土石灰質の土壌で構成されています。この地で収穫される甘く熟したブドウからは、豊かなミネラル感としっかりとした酸を持つ、比類ない秀逸なワインが生み出されるのです。生産量が極めて少なく入手困難なため、幻の一級畑ワインとも呼ばれています。


ルジェ氏はブドウ栽培においてアンリ・ジャイエ氏の哲学をしっかりと受け継ぎ、ブドウは出来るだけ自然な方法で育てること、年によってブドウの適切な収穫時期を見極めること、そして収穫量を厳しく抑制することを厳守。「毎年自然によって生みだされる土壌や気候、土地の特徴を最大限に表現することを哲学とし、人が手を加えることでブドウ本来のピュアな味わいを損なうことなく、素材の良さを尊重するよう細心の注意を払っています。


またアンリ・ジャイエ氏は「高い樹齢と、極めて短いプルーニング(剪定)が重要」と繰り返し話したと言われていますが、ルジェ氏が1985年にドメーヌを継いでからも、高樹齢ブドウの使用と丁寧な剪定を継続。ジャイエ氏の教えが着実に根付いていることが分かります。

ブドウ本来のピュアさを表現した、ワイン造り

手摘みで収穫したブドウは100%除梗します。その後、果汁に果皮を浸し、果実のアロマや色素を抽出する工程を5〜7日間ごく低温で行う、マセラシオン・ア・フロワ(低温浸漬)という方法で醸造。これにより、果実の純度やフレッシュ感を保つことを可能にしています。


アルコール発酵は自然酵母を用いて、コンクリートタンクで15〜20日間実施。熟成は、特級畑と一級畑のキュヴェを100%新樽で、その他は約50%の新樽比率で行います。使用するのは、3〜4年間自然乾燥させたオークで作られる、フランソワ・フレール社の樽のみに厳選。その後はフィルターを通さずにボトリングします。こうして造られるワインは、樽の風味が完全にワインに溶け込んだ、濃厚かつ複雑味のある、それでいてエレガントなスタイルに仕上がるのです。

エマニュエル・ルジェのワインを評論家ロバート・パーカー氏は「ブルゴーニュで造られる最も優れたピノ・ノワールを象徴している。」と絶賛。「Wine Buyer's Guide」も「力強さと上品さ、深遠さ、しなやかさを兼ね備え、ブルゴーニュに見出せるワインの中でも最高級の部類に属している。ブルゴーニュにルネサンスを巻き起こした世代の中で、ルジェ氏は間違いなく最も素晴らしい醸造家の一人である。」と称え、その実力を高く評価しています。

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