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ドメーヌ・アンヌ・グロ・エ・ジャンポール・トロ DOMAINE ANNE GROS ET JEAN PAUL TOLLOT

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ドメーヌ・アンヌ・グロ・エ・ジャンポール・トロ ワインボトル

ブルゴーニュ屈指の名手夫婦が 南仏で新たに手掛ける注目ワイナリー

ブルゴーニュ屈指の名手として知られる、アンヌ・グロ女史とその夫であるドメーヌ・トロ・ボーのジャン・ポール・トロ氏が南フランスで新たに手掛けるワイナリーが、アンヌ・グロ・エ・ジャン・ポール・トロです。

目次

造り手の手腕が光る、南仏ミネルヴォワでのワイン造り

アンヌ・グロ・エ・ジャン・ポール・トロは、ブルゴーニュ屈指の名手として知られる、アンヌ・グロ女史とその夫であるドメーヌ・トロ・ボーのジャン・ポール・トロ氏がラングドック地方で新たに手掛けるワイナリー。醸造学校時代に出会った二人は、結婚を経てからも、それぞれの親のドメーヌを引き継いで仕事を行っていました。


その一方で、お互いの知識や経験を活かしたワイン造りをしたいという思いを持ち始めたアンヌ女史。そこで彼女はもともと憧れのあった南フランスへ何度も訪れ、ラングドック地方のなかでも高品質なワインを生み出す銘醸地、ミネルヴォワと出会いました。


ラングドックで造っているにも関わらず、重たさや暑苦しさを全く感じさせないスタイルは、ブルゴーニュで長年の経験を培ってきた二人だからこそ成せる技。


そのクオリティの高さを証明するかのように、2008年のファーストヴィンテージからジャンシス・ロビンソンに「まるでブルゴーニュを飲んでいるかのよう」と絶賛され、ワイン・アドヴォケイト誌においては「南フランスでありながらここまでの果実味と張りが両立するエネルギッシュなワインはめったにない」と高く評価されています。

アンヌ女史が魅了された個性溢れる多様なテロワール

ワイナリーが位置するのは、ミネルヴォワの最北東端、カゼルという地域。モンターニュ・ノワールという山の麓にありながらも、地中海の風の影響を受けることができ、加えてミネルヴォワで最も標高が高く、ヴォーヌ・ロマネ村と同等の標高220mという好立地のエリアです。そのため、日光を良く浴びてブドウが良く熟しつつ、良質な酸が保たれるため、エレガントなワインが生み出されます。


さらに、モザイク状に広がる石灰、粘土、砂岩、マールという多様な土壌を備えているのも特徴です。彼らはこの地に、南フランスの固有品種である、シラー、グルナッシュ、カリニャン、サンソーを栽培しています。栽培はリュット・レゾネを採用。空気の循環を良くするためキャノピーマネジメントを一段と意識し、ラングドックではあまり一般的でない芽かきも行っています。

土地やブドウの個性光るワイン造り

ラングドックでは、土壌のタイプや区画ごとに分けて醸造するということが主流ではありませんが、アンヌ女史は区画ごとに分けて醸造・熟成を実施。こうすることで土地の個性と品種の特性を深く理解し、このテロワールの魅力を存分に表現したワインを生み出しています。


手摘みにて収穫を行ったブドウは100%除梗の後、自然酵母を用いてステンレスタンクで発酵。キュヴェごとにステンレスタンクとフレンチオークバリックを使い分けて熟成し、樽はブルゴーニュで使用しているものと同じものを使用しています。区画ごとに醸造したワインをボトリング前にブレンドしてリリースされます。


こうして造りだされるワインは、ラングドックらしからぬ、繊細で調和の取れたエレガントなスタイルが魅力です。

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