11月28日(土)、11月29日(日)開催! 生産者来日イベント「特級畑クロ・ド・ラ・ロッシュの最大の生産者であり、モレ・サン・ドニの老舗名門ドメーヌ」PONSOT
2026.10.07
樹齢100年を超える古樹が生み出す希少な白ワインから、偉大な特級畑まで 代々受け継がれる素晴らしい畑から生まれる豪華4種をテイスティング
モレ・サン・ドニの老舗名門ドメーヌであり、特級畑クロ・ド・ラ・ロッシュの最大の生産者でもあるドメーヌ・ポンソ。150年以上もの家族経営による歴史を有し、1930年代には当時まだブルゴーニュでは珍しかったドメーヌ元詰めをいち早く始め、一目を置かれているモレ・サン・ドニの偉大な生産者です。
この度、醸造責任者のアレクサンドル・アベル氏をお迎えし、待望の来日イベントを開催いたします。樹齢100年を超える古樹から極少量のみ造られる稀少な白ワイン「モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ クロ・デ・モン・リュイザン ヴィエイユ・ヴィーニュ」や最大の所有者としても知られている特級畑「クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ ヴィエイユ・ヴィーニュ」を含む全4種をご堪能いただけるまたとない機会です。当日はゲストのサイン入りでボトルをご購入いただけますので、この貴重な機会をお見逃しなく。
ポンソとは?
ポンソは、1872年、モレ・サン・ドニのクロ・デ・モン・リュイザンとクロ・ド・ラ・ロッシュの区画をウィリアム・ポンソ氏が買い取ったことに端を発するドメーヌ。1930年代には当時まだブルゴーニュでは珍しかったドメーヌ元詰めをいち早く始め、先駆け的造り手のひとつとして一目を置かれました。現在はローズ・マリー・ポンソ氏が当主となり、代々受け継がれてきたポンソのスタイルを維持し続けています。ポンソの魅力は何と言っても、所有する輝かしい畑の数々です。その中でも特筆すべきが、創業当初から所有するクロ・ド・ラ・ロッシュ。ポンソは約16.9haあるクロ・ド・ラ・ロッシュのうち、約3.2haを所有しており、最大の所有者としても知られています。
ポンソが最も大切にしていることは、美しいテロワールを守り継ぎ、それを最良の方法で表現し続けること。丁寧な作業から生まれるワインは、ブドウ本来のエキスと旨味が強く、凝縮感のある仕上がり。この果実自体の力強さを感じられる味わいがポンソの最大の魅力です。