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JACQUES PRIEUR

最新2015年ヴィンテージ完全数量限定入荷!
トップキュヴェのモンラッシェ、ミュジニーを含む全7銘柄。

コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌの錚々たるグラン・クリュ、プルミエ・クリュを中心に、25ものアペラシオンを手掛けるムルソーの名門、ジャック・プリウール。1997年に女性初のベスト・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーを獲得した醸造家ナディーヌ・ギュブラン女史が低収量、高い成熟度のブドウにこだわり造る、複雑なアロマと柔らかなテイストのワインはブルゴーニュ愛好家を魅了して止みません。

今回は、ジャック・プリウールが誇るグラン・クリュやプルミエ・クリュをはじめとした最新2015年、全7銘柄を完全数量限定入荷。今回入荷した2015年は赤白ともに評価が高く、世界的に著名な評論家や専門誌がそのクオリティを絶賛するグレートヴィンテージです。いずれも数量限定の完売必至のアイテムにつき、気になる銘柄はお早めにお買い求めください。

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全てのヴィニュロンが歓喜に沸いたグレート・ヴィンテージ2015年。

2015年のブルゴーニュは、春先は涼しい気候が続きましたが夏は一転、猛暑となりました。気温が例年より大きく上回ったのが特徴で、とりわけ夏が暑く、雨が少ないのが心配されました。しかしながら重要な生育期に規則的に雨が降ったことでブドウは適度に水分を補給でき、結果として色合いも濃く、凝縮した果実味と豊かな糖分、綺麗な酸に優れたブドウが結実。特に収穫のタイミグを見極めることに成功した生産者においては、凝縮感と豊かさ、美しさとミネラル感が共存した素晴らしいワインが造られました。

ジャック・プリウールでは、9月3日にシャルドネを、7日からピノ・ノワールの収穫を開始しました。暑さによってブドウが日に焼けすぎないよう、ベストなタイミングを見極めたことにより、同じく猛暑が続いた2003年よりも明らかに良い状態のブドウを収穫できたとのこと。豊かな果実味とアロマを備えた、エネルギーを感じられる仕上がりになっています。醸造を担当するナディーヌ・ギュブラン女史は、「特にモンラッシェは素晴らしい仕上がり」と自信をのぞかせています。

「優れたブトウ畑によってのみ到達し得る」と絶賛。
フランス最高峰の醸造家が造る柔らかで美麗な白ワイン。

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュ屈指の名門ドメーヌの1つ。 コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌの錚々たるグラン・クリュ、プルミエ・クリュを中心に、25ものアペラシオンを手掛けています。その魅力はテロワールを表現した複雑なアロマと柔らかなテイスト。いつ開けても美味しく、親しみやすい味わいが、多くのブルゴーニュファンを魅了しています。

ドメーヌの初代当主、ジャック・プリウール氏はブルゴーニュ利き酒騎士団(シュヴァリエ・ド・タストヴァン)の創始者の1人です。立地に恵まれた畑を持ちながらも長い間低迷を続けていたドメーヌですが、1988年にメルキュレのネゴシアンであるアントナン・ロデ社と共同経営を開始。ビオロジックを導入するなど改革を行い、ドメーヌの評価をここ10年の間で一気に取り戻しました。1990年代後半になるとパーカーポイント高得点獲得の常連ドメーヌとなり、モンラッシェ、コルトン・シャルルマーニュ、ミュジニーなどのグラン・クリュは、常に90点以上の高得点を獲得。ロバート・パーカー氏から「ムルソー・ペリエール、コルトン・シャルルマーニュ、モンラッシェは、非常に優れたブトウ畑によってのみ到達し得るレベル」と大絶賛を受けています

こうして完全復活を遂げたジャック・プリウールですが、この功績は醸造を担当している女性醸造家ナディーヌ・ギュブラン女史の感性と実力によるものと言われています。 彼女はフランスのワイン雑誌 レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランスで1997年に女性初のベスト・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者。この賞の他の受賞者には、マルセル・ギガル、ミッシェル・ロランといった錚々たる造り手たちが名前を連ねる中、女性としては初めて、そして唯一の女性受賞者としてナディーヌ女史が選ばれたのです。 ナディーヌ・ギュブラン女史が醸造チームに加わったことにより、ジャック・プリウールのワインはテロワールの特徴を重視した、美しい色合いの素直で柔らかなテイストへシフトしています。

テロワールの個性にこだわった完全なるビオロジックの実施。

栽培・醸造チームに共通するワイン造りの哲学は、「収量を落として最高に成熟したブドウを使い、テロワールを反映したワインを造る」こと。 ナディーヌ女史は、「醸造家としては栽培からブドウ醸造まで全ての工程において、正確で丁寧に注意深く行うことが大切だが、私にとって一番大切なのはブドウそのもの。如何に良いブドウを手に入れるかがポイントであり、醸造そのものはクラシックで特に変わったことはありません」と語ります。

2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌの畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。 ナディーヌ女史は、化学肥料や農薬を使用しないのはもちろんのこと、最終的には農作業を月、惑星、星座の位置を記した「播種カレンダー」に基づいて行うビオディナミ(生命力学農法)への移行を目標としています。

これまでの伝統的な栽培方法からビオロジックへと発展させることはそれほど難しくありませんが、ビオディナミとなるとブドウ栽培に関わる生活そのものが大きく変化する為、非常に難しいと言われています。 今すぐにビオディナミが実践される予定はありませんが、テロワールに重点を置いたワイン造りに力を入れるナディーヌ女史にとって、ビオディナミは「土壌や自然環境に配慮した栽培法であり、土壌の生命力が豊かになり、テロワールの特徴をワインに表現しやすくなる理想的な栽培方法」なのです。


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