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ワインショップ・エノテカ たまプラーザ店
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9月11日~18日限定 スペシャルテイスティングのご案内
海野
ジュヴレ・シャンベルタンに本拠地を置く家族経営のドメーヌ、ジャンテ・パンショ
ブルゴーニュに最も多くグラン・クリュを要するジュヴレ・シャンベルタン。
かのナポレオンが愛した産地としても知られており、ブルゴーニュの中で非常にファンの多い産地です。
今回はそんなジュヴレ・シャンベルタンに本拠地を置くジャンテ・パンショの3銘柄テイスティングのご案内です。
<ご提供ワイン>
2017年 ジュヴレ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ/ジャンテ・パンショ
ボトル販売価格:23,100円(税込)
2023年 ジュヴレ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ/ジャンテ・パンショ
ボトル販売価格:22,000円(税込)
2023年 ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ ル・ポワスノ/ジャンテ・パンショ
ボトル販売価格:39,600円(税込)
開催期間9月11日~18日
参加費:8,250円(税込)
ワイン3種×50ml
限定14名様
【ジャンテ・パンショ】ジュヴレ・シャンベルタン3種テイスティング
ジャンテ・パンショは、2006年以降は現当主ヴァンサン氏の息子であるファビアン氏が、栽培と醸造を担当。ファビアン氏は2014年からセメント発酵槽を、温度調整機能付きの木製発酵槽に変更するなど、世代交代とともに変化。しかし、醸造において100%の除梗や低温マセラシオン(醸し)は今までと変わらず実施するなど、彼らのスタイルを守り続けています。 現在では約20ha程の素晴らしい畑の数々を所有。そんなジャンテ・パンショのワインの一番の魅力は、ブドウのピュアな果実味と濃厚なエキス分。それはブドウ樹の樹齢の高さに由来しています。総じて樹齢が高く、彼らのワインはどれも凝縮度の高さがありながらも上品にまとまった絶妙なバランス。その味わいはワイン評論家をも魅了し、数々のワイン専門誌で絶賛され、高い評価を受けています。 今回、テイスティングワインに選ばさせていただいたうち、2017年と2023年の同銘柄の垂直飲み比べ。そして2023年の広域のジュヴレ・シャンベルタンと1級畑のジュヴレ・シャンベルタンの並行飲み比べ。 それぞれのヴィンテージの違いはもちろん、1級畑とそうでないものの違いをお楽しみいただけます。 ご予約、是非お待ちしております。