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ワインショップ・エノテカ成城学園前店

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成城学園前店のブログ

【4月前半 スペシャルテイスティングメニュー】のご案内

加藤 ひかる

2026.03.27
ブログメイン画像

こんにちは!成城学園前店の加藤です!

桜も満開になり、春の訪れを感じる季節になりました。皆さまはお花見はされましたか?


さて本日は4月前半のスペシャルテイスティングメニューのご案内です。

今回は、バローロの名門が手掛けるモノポールや、16年熟成のボルドーのスーパーセカンドなど、多彩なワインをご用意しました。

プレミアムワインをグラスでお楽しみいただける機会をぜひお見逃しなく!


■4月1日(水)~4月7日(火)

『壮大でエモーショナルなバローロの名門ポデーリ・アルド・コンテルノ バローロ・ブッシア・ロミラスコ 2019年

ポデーリ・アルド・コンテルノの創業者であるアルド・コンテルノ氏は1931年、バローロの伝説的人物であるジャコモ・コンテルノ氏の息子として生まれました。1961年にジャコモ氏が息子のジョヴァンニ氏とアルド氏にジャコモ・コンテルノのワイナリー事業を引き継いだことで、アルド氏もワイナリーへ携わることに。その後、1969年に兄のジョヴァンニ氏とワイン造りの方向性が異なったことを原因に、独立を決心。その際「ファヴォット・エステート」を買収し、ポデーリ・アルド・コンテルノを創業しました。


アルド・コンテルノの特徴のひとつは、1haあたりの収量が非常に低いこと。1990年代半ばまでは年間20万本のワインを生産していましたが、バローロとしての特徴を決定づけるような品質の高いブドウのみに集中するため、1999年に生産量の削減を決定し、2001年ヴィンテージより生産量を以前までの半分以下の約8万本にまで削減しました。

収穫は基本的に9月中旬頃から手摘みで行います。フレッシュな酸味やジューシーさを保持したブドウを得るために、温暖なヴィンテージにおいて糖度が上がっても過熟しないタイミングを見極めているのです。選果は主に畑で行い、目を見張る品質に達していない果実は取り除く、またワイナリーにおいても厳しい選果を実施しており、厳格な基準を満たさないワインはボトリングしないという徹底ぶり。この完璧主義ともいえるアプローチにより、雨の多い難しいヴィンテージにおいても最高品質のワインを生み出すことが出来ているのです。

▼Tasting Item

 2019年 バローロ・ブッシア・ロミラスコ / ポデーリ・アルド・コンテルノ

こちらはアルド・コンテルノが手掛ける3つのクリュ・バローロの1つ。100年前より高い評価を受けていた畑で、アルド・コンテルノは長い間この畑を借りていましたが、1980年に所有者であった一族より購入。現在はアルド・コンテルノの最も重要なモノポール(単独所有畑)となっており、トップ・キュヴェのグランブッシアにもロミラスコのブドウが70%含まれています。

生み出されるワインは気品と骨格を備えた深みのある力強い味わいに仕上がります。美しくアロマティックなバローロです。


■4月8日(水)~4月14日(火)

『16年熟成!ポイヤックを代表する「スーパーセカンド」シャトー・ランシュ・バージュ 2010年

メドック格付け第五級に位置し、複雑味溢れるアロマと素晴らしい凝縮感、そして長期熟成のポテンシャルを備えた高いクオリティで知られるシャトー・ランシュ・バージュ。シャトーの歴史は古く17世紀にまで遡ります。ワイン造りの歴史が始まったのは18世紀で、アイルランドからの移民の息子であったトーマス・リンチ氏が、1750年に結婚によりオーナーとなり、“クリュ・ド・ランシュ”の名で高品質なワインを造り始めました。

シャトー・ランシュ・バージュの安定した高品質を支える基盤のひとつが、畑の持つポテンシャルの高さです。北へ進むと格付け第一級シャトーであるシャトー・ムートン・ロスチャイルド、南へ進むとシャトー・ラトゥールといった、名門シャトーが位置するジロンド川左岸の抜群のロケーションを誇っており、約100haの所有畑はシャトーの周囲に広がる通称"バージュの丘"と呼ばれる場所に位置します。

砂利を中心に構成された土壌は水捌けが良く、さらに砂利が日中に吸収した熱を夜間に発散し、果実の成熟を促進させます。こうした好条件を備えていることから、出来の良いカベルネ・ソーヴィニヨンが収穫される銘醸地です。高品質なカベルネ・ソーヴィニヨンが主体のファーストラベルはポイヤックらしい力強さと気品を兼ね備えており、凝縮感のある果実味としっかりとしたタンニンが特徴です。


▼Tasting Item

 2010年  シャトー・ランシュ・バージュ / シャトー・ランシュ・バージュ 

複雑味溢れるアロマと素晴らしい凝縮感、そして長期熟成のポテンシャルを備えた高いクオリティで知られるシャトー・ランシュ・バージュ。1855年のメドック格付けでは第5級に分類されていますが、その品質は格付け以上の評価を受けており、「スーパー・セカンド」の一つとして世界中の愛好家から高く支持されています。

2010年はワイン評価誌『ワインアドヴォケイト』でも97点を獲得した偉大なグレートヴィンテージです。


どちらのイベントも満員になり次第終了となりますので、お早めのご予約がおすすめです。

皆さまのご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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