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ワインショップ・エノテカ 広尾本店
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【テイスティングイベント】ドメーヌ・デ・ランブレイ
立石
ブルゴーニュの歴史を紡ぎ、進化を続ける”コート・ド・ニュイの宝石”
クロ・デ・ランブレイと言えば、"コート・ド・ニュイの宝石"とも称される、愛好家垂涎のグラン・クリュ。
ドメーヌ・デ・ランブレイはこの特級畑の99%以上を所有しており、モノポール(単独所有)といっても過言ではありません。
2014年にLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)がオーナーになって以降、
設備投資やオーガニック栽培の採用など様々な変革を実施。
長い歴史を紡ぐ中で現在も進化し続けており、今もなお目が離せないドメーヌです。
多様なテロワールで育つ古樹から生まれる、クロ・デ・ランブレイ
ドメーヌ・デ・ランブレイの畑には樹齢35~90年のブドウが植えられており、その平均樹齢は40年程度。
ブドウの栽培においては馬による耕作を実践していますが、これは土を柔らかくし呼吸ができる状態にするため。
柔らかな土壌に植えられたブドウは地中深くまで根を張ることができ、十分な養分をより吸収することができます。
畑では除草剤を避け、殺菌剤を極限まで減らしたブドウ栽培を何世紀にもわたり実践。
2019年3月にクロ・ド・タールで醸造責任者を務めていたジャック・ディヴォージュ氏がクロ・ド・ランブレイを引き継いでからは、ビオディナミを実践しています。
ラベルには表示されていませんが、2022年よりエコサートによる有機認証を取得。
ディヴォージュ氏は、「ワインは畑仕事が最も重要。できる限りブドウの純粋な味わいとテロワールを正確に表現できるワインを造りたい」と語っており、
人間の介入を最小限に抑えた、ヴィンテージワインを造ることに注力しています。
全房発酵が生み出す、骨格とエレガンスを兼備したスタイル
収穫は熟練者が厳しく摘芽と選房を行い、1haあたり平均31hLと低収量。
収穫は手摘みで20Kgの箱を用いて行います。
ワイン造りにおけるランブレイの特徴のひとつは、基本的に除梗をしないこと。
茎を一緒に入れる利点は、発酵時の温度上昇が緩やかになり、ゆっくりと発酵が進むことと、茎からタンニンだけでなく穏やかな酸がとれること。
これらの効果により、滑らかで上品なワインが生み出されます。
ただし、雹が降って茎が傷ついた場合はその傷から苦味が出てしまうため、ヴィンテージ毎に細かい調整を行い、除梗の割合を決定しています。
このような丁寧な醸造と古樹のブドウから生み出されるワインは、"衣の中の鎧"と表現されるように強さとしなやかさを兼ね備え、
複雑な構成の中に濃度の高いエキスのような旨味が広がる、エレガントな味わい。
偉大なテロワールのエレガンスが反映され、この畑が100年続くワインを生み出すポテンシャルを常に持っていたことを十分に証明する、
クロ・デ・ランブレイならではの実力を感じさせてくれる味わいです。
希少なラインナップを一度にテイスティング!
そんなドメーヌ・デ・ランブレイの珠玉のワインを心ゆくまでご堪能いただける、特別なテイスティングイベントを開催いたします。
当日は、当店スタッフによる解説を交えながら、ドメーヌ・デ・ランブレイが誇る下記のワインをじっくりとテイスティングしていただけます。
造り手の哲学やヴィンテージごとの魅力を知ることで、一杯一杯がより深い感動へと変わることでしょう。
ブルゴーニュの名門が生み出す稀少なワインを一度に味わえる、またとない機会です。
ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく。
テイスティングアイテム
■白 2022 ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・クロ・デュ・カイユレ ボトル価格 66,000円(税込) ■赤 2023 モレ・サン・ドニ ボトル価格 28,600円(税込) ■赤 2022 ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ ラ・リシュモーヌ ボトル価格 121,000円(税込) ■赤 2021 クロ・デ・ランブレイ グラン・クリュ ボトル価格 137,500円(税込) ■赤 2013 クロ・デ・ランブレイ グラン・クリュ ボトル価格 88,000円(税込) ※テイスティング順不同 ※1杯/各30mlで提供