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ワインショップ・エノテカ東京駅グランスタ丸の内店

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内地下1階改札外
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東京駅グランスタ丸の内店のブログ

【グランスタ丸の内店】スタッフおすすめワイン①

髙橋

2026.04.18
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皆さま、こんにちは!

グランスタ丸の内店の髙橋です。



日中は暖かく、汗ばむ日も増えてまいりましたね。

今回は、そんな季節にピッタリの、涼やかなひとときを演出してくれるワインをご紹介いたします。



華やかな香りと心地よいミネラル感が魅力の1本。

まるで潮風を感じるような爽やかさで、これからの季節におすすめです。


ただいま当店BARにて提供中でございます。ぜひこの機会にお試しくださいませ!

※売り切れの際はご容赦くださいませ。


ヴィスタマーレ/カ・マルカンダ 9,900円(税込)

ボルゲリの美しい海を連想させる、上品で清涼感のある仕上がり


イタリアワイン界の絶対王者として、最高峰の地位を不動のものとしているガヤ。1859年、ピエモンテ州で初代ジョヴァンニ・ガヤ氏によって創設されて以来、家族経営による徹底した品質主義を貫き、常に最高品質のワインを生み出しています。中でも4代目当主、アンジェロ・ガヤ氏はガヤを語る上で最も欠かせない存在です。 そんな、アンジェロ氏が1996年に手に入れたワイナリーが、こちらのカ・マルカンダ。ワイナリーは数々のスーパータスカンが産出されるトスカーナ州の沿岸部、ボルゲリ地区に位置しています。カ・マルカンダとは、ピエモンテの方言で「望みのない交渉」という意味。アンジェロ氏が幾重にも及ぶ交渉の末、念願叶って手に入れたこの土地に対する熱い想いが込められています。カ・マルカンダの土地は、一部のトップワイナリーにしか見られない、テッレ・ブルーネ(ロームと粘土を含む黒い土)とテッレ・ビアンケ(石灰質が豊富で石や砂利を多く含む白い土)が入り混じる個性的なテロワールが特徴です。 カ・マルカンダで生み出される唯一の白ワインが、こちらのヴィスタマーレ。ワイン名の「ヴィスタマーレ」とは、イタリア語で「オーシャンビュー、海を臨む」を意味し、眩しい太陽と青い海、明るい海岸の光景からインスピレーションを受けて名づけられています。 余韻に残る心地良い潮風を思わせるミネラル感が、ボルゲリのコバルトブルーに輝く美しい海を連想させます。それぞれのブドウ品種の特徴が見事に融合した、まさにエレガンス溢れるスタイルです。

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