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アイズリー・ヴィンヤード EISELE VINEYARD

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アイズリー・ヴィンヤード / EISELE VINEYARD ワインボトル

カリフォルニアで初めて、ラベルに単一畑名を記載したワイナリー

ボルドーの格付け第一級シャトーと同等の評価をされるほどの、ナパ・ヴァレーの伝説的畑「アイズリー・ヴィンヤード」。ブドウ栽培に最も力を注いでおり、1998年から有機栽培、2000年からは敷地内のハーブや花を再利用するビオディナミ農法を実践2005年にはデメター・アソシエーションから認定を受けているという、カリフォルニアでも数少ないワイナリーの一つとなりました。

カリフォルニア屈指のカルトワイン

1880年代、アイズリー・ヴィンヤードの約16haにジンファンデルとリースリングが植樹され、この畑の歴史は始まります。1964年には、初めてカベルネ・ソーヴィニョンが植樹され、1969年ミルトン&バルバラ・アイズリー夫妻が畑を購入。1971年、アイズリー・ヴィンヤードはカリフォルニアで初めて、ラベルに単一畑名を記載されました。 それ以来、最高級ナパ・カベルネ・ソーヴィニョンを生む偉大な畑として評価され続けています。


1990年にバート&ダフニ・アローホ夫妻が購入し、新たに、アローホ・エステートのアイズリー・ヴィンヤードとしての歴史が始まります。二人はいくつものカルトワインを生んだブドウ栽培家デイヴィッド・エイブリュー氏や醸造家トニー・ソーター氏を招き入れ、ファーストヴィンテージをリリース。その後、敏腕コンサルタントのミッシェル・ローラン氏がコンサルタントとして参加し、カリフォルニア屈指のカルトワインの地位を確立しました。

ナパ・ヴァレーの伝説的畑「アイズリー・ヴィンヤード」

ブドウ栽培には最も力を注いでおり、1998年から有機栽培、2000年からは敷地内のハーブや花を再利用するビオディナミ農法を実践。2005年にはデメター・アソシエーション (オーガニック・ビオディナミ農法の国際認定機関)から認定を受けているという、カリフォルニアでも数少ないワイナリーの一つとなりました。


そして、2013年、あのメドック格付け第一級シャトー・ラトゥールや、ブルゴーニュのドメーヌ・デュジェニー、ローヌのシャトー・グリエのオーナーとして知られるフランソワ・ピノー氏を代表とするアルテミス・グループが、数ヶ月におよぶ交渉の末、このアイズリー・ヴィンヤードをようやく譲り受けることに成功。


過去40年に渡り生産されてきた、優れたバランスと繊細さ、そしてどこか控えめでピュアな個性を持つワインは、まさにアイズリー・ヴィンヤードのテロワールそのもの。その畑の歴史とテロワールに敬意を表し、ワインの中心となるのはワイナリーでなく畑そのものという考えから、2016年にワイナリーはアローホ・エステートから名前を変え、アイズリー・ヴィンヤードとなりました。

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