10月24日(土)、10月25日(日)開催! 生産者来日イベント「唯一無二の造り手としてその名を馳せたブルネッロの巨匠」CASE BASSE
2026.08.26
待望の再来日決定!ブルネッロの巨匠が手掛ける偉大な稀少キュヴェを堪能
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ地区の偉大かつ唯一無二の造り手として、その名を馳せたカーゼ・バッセ。ワイン・アドヴォケイトにおいて「クラシカルなブルネッロ愛好家を感動させる味わい」と称賛されており、1982年のリリース当時から今に至るまで圧巻の品質を誇っています。基準に見合った年にのみ仕立て、年間生産量は約15,000本とごく僅かな超希少銘柄を生み出す偉大な作り手です。
この度、故ジャンフランコ・ソルデラ氏の長女モニカ・ソルデラ氏と、その夫であるパオロ・フランコ氏をお迎えし、約2年ぶりとなる待望の来日イベントを開催いたします。イベントでは、「ソルデラ」の3ヴィンテージをご堪能いただけます。この貴重な機会をお見逃しなく。
カーゼ・バッセとは?
カーゼ・バッセは、1982年のリリース当時から今に至るまで圧巻の品質を誇っています。2013年にはブルネッロ・ディ・モンタルチーノ協会を脱退。現在は故ジャンフランコ・ソルデラ氏の息子マウロ氏、娘のモニカ氏、その夫のパオロ氏が意志を継承し、IGTとして100%サンジョヴェーゼを貫く姿勢が世界的に高く評価されています。ボトルは澱が混ざりにくい構造で、遮光性も高く、コルクにもこだわり、どこまでも自然創造を追及した芸術的なワインは、ピュアで深遠、長期熟成に適したサンジョヴェーゼです。