CHIANTI
01
2017 750ml[Full]
1,600 Yen (1,760 Yen (Tax included))
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キャンティの基礎を築きあげた名門ワイナリー。 気候と土壌に最適な品種、 最上級のサンジョヴェーゼでつくられたワイン。 バローネ・リカーゾリは、キャンティ・クラシコの伝統地区、 ガイオーレ・イン・キャンティにあるブローリオ城を拠点に、 1000年に及ぶ歴史を持つリカーゾリ家が所有する、名門ワイナリーです。 現在のオーナー、フランチェスコ・リカーゾリ男爵は、 キャンティの基礎となる造り方を築き上げた、 イタリア共和国の首相も務めたバローネ・ベッティーノ・リカーゾリ男爵を祖先に持ちます。 1990年代以降改革に着手し、15年かけて自社畑の250haの90%の植え替えを行い、 1株には2~3房しか残さない、という低収量を徹底しました。 この結果、品質は目を見張るほどに向上。 2000年にはブローリオの気候と土壌に、完璧に適したサンジョヴェーゼを造り上げ、 フラッグシップである「キャンティ・クラシコ・カステッロ・ディ・ブローリオ」をリリース。 イタリア国内外のワインガイドで高い評価を獲得し続けています。 こちらのコッレディラ・キャンティ・クラシコは、 バローネリカーゾリが何世紀にもわたって所有してきた土地、 ブローリオの標高380mにある畑から生まれたワイン。 春と秋に雨が多く、乾燥した夏と穏やかな冬を迎える地中海性気候と、 白亜質の粘土と砂岩が層になった土壌を持っており、 畑を改めて細分化して土壌を分析したところ、 コッレディラの畑に最上級のサンジョヴェーゼが育つという結果が出ました。 そして2010年、単一品種、わずかな面積のクリュでの限られたワインとして コッレディラ・キャンティ・クラシコがリリースされました。 2010年は近年でも最も気温が低く、ブドウの熟成が遅くなった年。 春に気温が寒く雨が多かったことから、ブドウの生育は遅くなりました。 しかし、夏に昼夜の気温差が激しい状態が続いたため、ブドウは緩やかに成熟。 収穫は例年より2、3週間遅れたものの、全体を通して陽の光に恵まれ、 糖度とアルコール度数、タンニンのしっかりとしたブドウが収穫できました。 ブラックチェリーやブラックカラントのピュアでフレッシュな果実の香りに 花やバルサム、スパイスの甘く香り高いニュアンス。 赤系果実のみずみずしい果実味と、ミネラル感を伴うしっかりしたボディ。 エレガントで長い余韻がいつまでも続き、上品で繊細な味わいです。 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。
ITALIAN WINE
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