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ポート・レイト・ボトルド・ヴィンテージ[ボックス付] PORTO LATE BOTTLED VINTAGE [BOX]

750ml

2015年

ポートワインの先駆者、ポルトガル最上の造り手が、良年のみ仕立てる美しい色調の1本。滑らかな口当たりとゴージャスな味わいを備えた出来栄え。

3,850

(税抜価格3,500円)

35pt

進呈

4.5

(2)

ポートワインの礎を築き、かつてポルトガル王室御用達の実績を持つラモス・ピント。こちらは、良年のみ生産される格の高いポートワイン。複雑味がありながら、フレッシュな果実の繊細な味わいで、赤身のお肉からチョコレート、お食事の後のデザートワインとしてもお楽しみいただけます。

戦国大名御用達?!

大航海時代に海外輸出用にポルトガルで開発されたポートワイン。 実は安土桃山時代頃に日本に輸入されていたのは、そのポートワインだったと言われています! 砂糖などが高級品だった時代の人々にとってポートワインの甘さは、大きなカルチャーショックだったのではないでしょうか? そんな歴史のロマンを手頃に味わえるポートワインの最高峰の作り手、「ラモスピント」のご紹介でした。

商品情報

タイプ

赤ワイン

容量

750ml

原産地呼称

DOC. PORT

おすすめ料理

赤身のお肉、チーズプレート、チーズスフレ、チョコレート

甘口度合い

2

やや甘口

甘口

極甘口



味わい



    在庫一覧

    • 2015

      3,850

      (税抜価格3,500円)

      • WA 93
      • WE 91

      詳しく見る

      味わい

      グラスに注ぐと熟したプラムやブラックベリーなどのリッチで甘い果実のアロマに、バラや黒コショウ、甘草などのニュアンスが香ります。口に含むと感じられる、シダやユーカリのニュアンスを伴う、フレッシュで優しい甘味のある果実味と酸味が魅力。パワフルさを備えた風味豊かな出来栄えです。

    商品の紹介

    レイト・ボトルド・ヴィンテージ・ポートは、良年のみ生産されるヴィンテージポートに継ぐ良質のポートワイン。収穫から4〜6年樽熟成された後、収穫年と瓶詰年が明記されたボトルに詰められます。また、より長く樽熟成させるため、比較的早く飲み頃を迎えます。比較的澱が少なく、デキャンタージュの必要はありません。 非常に濃い美しい赤色で、ボディが強く、熟したラズベリー、ドライハーブ、アニスやコショウの新鮮で複雑なアロマ。まろやかで滑らかな口当たりで、魅惑的なブラックベリーの風味が感じられ、リッチで若々しいタンニンがあり、チョコレートや黒コショウのブーケとともに、フレッシュな果実味をゴージャスに支えます。複雑味がありながら、フレッシュな果実の繊細な味わいもお楽しみいただける、ポートワインです。赤身のお肉、チーズプレート、チーズスフレ、チョコレートなどと好相性です。手軽にポートワインを楽しめる1本。お食事の後のデザートワインとして、ぜひお楽しみください。

    生産者について

    ラモス・ピント

    ラモス・ピント RAMOS PINTO

    ポートワインのパイオニアであり最高の生産者

    美しいルビー色や琥珀色に、甘み、香り、コクが調和した奥深い味わいから、「ポルトガルの宝石」とも謳われるポートワイン。ポルトガル北部ドウロ地方で生産され、ポルトガルのワイン法でも上位にあたる「DOC」に認められている高級酒精強化ワインです。そのポートワインの第一人者であり、トップ生産者に挙げられるのがラモス・ピントです。1880年にアドリアーノ・ラモス・ピント氏の手によってドウロ地方、ヴィーニャ・ノヴァ・デ・ガイヤに設立。若干21歳であった彼は精力的にポートワインの市場を開発し、南米ブラジルにも販路を拡大します。その後1986年には兄アントニオ氏も経営に加わり、1898年にはポルトガルを統治する、カルロス国王の王室御用達の特権を得るまでに信用を確立しました。
    
    その後、1983年にワイナリー加わったジョゼ・ラモス・ピント・ローザス氏は、「ドウロの教皇」と賞賛されるほどの偉大な人物で、革新的なワイン造りを取り入れ、ドウロ全体の発展に寄与しました。その功績の一つが、ポートに使われるブドウ品種の策定。1976年から入社した彼の甥、醸造家のジョアン・ニコラウ・デ・アルメイダ氏とともに、ドウロで栽培されていた70品種もの赤ワイン用品種の中から最良の品種を見つけるために、有力な12の品種を様々なミクロ・クリマにおいて試験的に栽培。その結果、トゥーリガ・ナシオナル、トゥーリガ・フランチェーザ、ティンタ・バロッカ、ティンタ・ロリス、ティンタ・カンという5つの優良品種を選び出し、今日のポートワインの礎を築きました。2人は近代的な醸造所の設立やスティルワインの生産など、長きに渡って次々と新しい試みを実施してきました。その功績が称えられジョアン・ニコラウ・デ・アルメイダ氏は1998年、「ワイン&スピリッツ誌」のマン・オブ・ザ・イヤーにも選ばれています。1990年にはシャンパーニュのルイ・ロデレールがオーナーとなり、最新鋭の技術を導入して醸造設備の刷新を行い、ワインの品質を一層高め、市場での評価も高まっています。

    生産地について

    ポルトガル ポート

    ポルトガル ポート

    独特のコクと旨みを持つ「液体の宝石」。

    「液体の宝石」と称され、ポルトガルを代表する酒精強化ワイン、ポート。ポートには1756年、世界で初めての原産地呼称管理法が成立しました。ブドウの発酵途中でアルコールを添加することで、自然な甘みをもつアルコール度数が19~22度のポートワインが生まれます。ポートでは若いタイプのルビーポート、樽熟成させた茶色がかった色のトウニーポート、白ブドウで造られるホワイトポート、そして新たにフルーティーな早飲みタイプとしてロゼポートが認定されています。少し冷やしてそのまま食後に嗜むもよし、またデザートやチーズと合わせても、自然な甘みがその味わいを引き立てます。


    クチコミ

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    4.5

    2 件のクチコミ

    • 好きな人がNo.1さん

      2014年

      ラモス・ピントのポートワインのファンに

      ラモス・ピントの10イャーズ、20イャーズにほれ込んで、この2014年ビンテージも試しに購入。やはり少し熟成感が無いが、美味しいことに変わりはない。アルコール度数が比較的高いので、なめるように飲むようにしているが、そのおかげで一滴も余さず味わえる楽しみもある。次は30イャーズも飲んてみたい。

      2020.04.06

    • さん

      2009年

      おすすめです。

      食後、デザートワイン、飲み疲れの時などにおすすめです。 以前、違う物を購入した事があったのですが、今回のポートワインもとても気に入りました。

      2014.01.15


    スタッフレビュー

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    • 戦国大名御用達?!

      大航海時代に海外輸出用にポルトガルで開発されたポートワイン。 実は安土桃山時代頃に日本に輸入されていたのは、そのポートワインだったと言われています! 砂糖などが高級品だった時代の人々にとってポートワインの甘さは、大きなカルチャーショックだったのではないでしょうか? そんな歴史のロマンを手頃に味わえるポートワインの最高峰の作り手、「ラモスピント」のご紹介でした。

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      • ゆっくり楽しみたい
      • エレガンスの極み
      • シルクのような舌触り

      2021.05.13

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