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ワインショップ・エノテカ博多店
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このショップのスタッフレビュー
柳田 順子
皆さまこんにちは。
早いもので今年も残すところ僅かとなりましたが、2025年はどんな1年になりましたか。
私はこの1年たくさんの笑顔に出会えました。いくつかの別れもありましたが、人の優しさに救われ、走り続ける事の大切さも改めて感じることが出来ました。2026年も多くの方にワインの魅力をお伝えし、素敵なご縁の橋渡しが出来れば嬉しく思います。
さて、先日2023年 シャトー・ムートン・ロスチャイルドのアートラベルが発表されました。
今回はポルトガル人アーティスト、ジョアナ・ヴァスコンセロス氏が手掛けました。ジョアナ・ヴァスコンセロス氏は1971年生まれの現代美術家で、壮大なスケール感の彫刻作品や没入型インスタレーションで知られています。ユーモアとアイロニーを交えながら、女性の地位や消費社会、社会的アイデンティティといった、現代社会が抱える問題を提起し続けています。
2005年にはヴェネチア・ビエンナーレにインスタレーション作品を出品。
2012年には女性初、かつ最年少でヴェルサイユ宮殿にて個展を開催し、過去50年で最大の入場者を記録したそうです。
今回発表された2023年 シャトー・ムートン・ロスチャイルドのアートラベル。
タイトルは「Paraíso パライソ」です。
ポルトガル語で楽園を意味し、土と太陽と水がブドウを育む、「シャトー・ムートン・ロスチャイルド」のテロワールそのものを指します。作品の中央にはブドウの房が置かれ、その周りには土、水、太陽の光、夜の涼しさといった、グラン・ヴァンの誕生に欠かせない要素が配置されています。尖った三角形は、自然界に巧みに介入する人の手を象徴しています。
ジョアナ・ヴァスコンセロス氏は数年前からグラフィックアートの領域にも活動を広げており、2023年のラベル作品は色彩と幸福感に満ちた彼女独自の画風で制作されています。
◆ジョアナ・ヴァスコンセロス氏のコメント
「作品を制作する上でのインスピレーションはブドウの房、畑、シャトー・ムートン・ロスチャイルドに存在するあらゆる自然界の要素から得ています。「Paraíso パライソ」はパーフェクトであること、ラグジュアリーであること、そして人間と自然のハーモニーに強く感銘を受けた作品です。」
2026年のリリースが楽しみですね。
ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中及び授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。
ほどよく、楽しく、良いお酒。のんだあとはリサイクル。