一級シャトーの
エッセンスを
日常の1杯へ。
by CLARENCE DILLON
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ABOUT CLARENDELLE
ボルドーの名門が
もっと身近になるワイン、
クラレンドル。
クラレンドルはフランス・ボルドーで誕生したシリーズ。
メドック格付け第一級シャトー・オー・ブリオンを所有する
ワイナリー、クラレンス・ディロンが手掛けました。
気軽に飲み頃のボルドーワインを楽しんでほしいという想いが込められています。
INSPIRED BY HAUT-BRION
名門のワイン造りの技が
この1本にも。
1855年に「メドック格付け第一級」に選ばれたシャトー・オー・ブリオン。この偉大なシャトーを1935年から所有するのがクラレンス・ディロンです。
ワイン造りはシャトー・オー・ブリオンの醸造チームとともに行われており、異なるブドウから生まれたワインを緻密にブレンド。名門で培われた技術を、気軽に手に取れるワインにも生かしているのです。
名門のワイン造りの技が
この1本にも。

フランスの銘醸地ボルドーに位置する、シャトー・オー・ブリオン。1533年に設立され、17世紀にはヨーロッパ各地にその名声が伝わっており、1855年のメドック格付け第一級シャトーの1つに格付けされました。
そんなシャトー・オー・ブリオンの評価は非常に高く、著名なワイン評論家のロバート・パーカー氏は著書「ボルドー(第4版)」の中で「この偉大な一級シャトーは世界で最もエレガントで、アロマの複雑なワインを造っている。」と紹介しており、その卓越したエレガンスは他の追随を許しません。
熟した赤、黒系果実やスパイスを思わせる複雑な香り。しっかりとした骨格ながら、口当たりは非常になめらか。ボルドーらしい深みのある味わいが、親しみやすく楽しめる赤ワインです。
例えば、こんな料理と
ローストビーフ、鴨肉のロースト
白い花や柑橘を思わせる、みずみずしい香り。爽やかな酸味のあとに、なめらかなテクスチャーが広がります。軽やかさと飲みごたえを備えた白ワインです。
例えば、こんな料理と
白身魚のカルパッチョ、ブイヤベース
ボルドーの伝統的なブドウ品種由来の赤い果実を思わせる香りと、すっきりとした飲み心地。透明感のあるピンクの色合いと、やさしく続く余韻まで楽しめるロゼワインです。食事のはじまりの一杯に。
例えば、こんな料理と
生ハム、トマトとモッツァレラのサラダ
手頃なワインを求めたのは、
ひとりのプリンスでした。

現在、ワイナリーの最高経営責任者を務めているのは、2008年に就任したルクセンブルク大公国ロベール殿下。
クラレンドルは、殿下がまだロンドンでセラーも持っていなかった若い時に「手に届く価格で、すぐに飲める質の高いワインが飲みたかった」と思っていたことから生み出されました。
そのためクラレンドルは、最上級の技術を惜しみなく注ぎこみつつも、手頃な価格を守っているということが最大の魅力です。
シャトー・オー・ブリオンは、
どんなワイン?

フランスの銘醸地ボルドーに位置する、シャトー・オー・ブリオン。1533年に設立され、17世紀にはヨーロッパ各地にその名声が伝わっており、1855年のメドック格付け第一級シャトーの1つに格付けされました。
そんなシャトー・オー・ブリオンの評価は非常に高く、著名なワイン評論家のロバート・パーカー氏は著書「ボルドー(第4版)」の中で「この偉大な一級シャトーは世界で最もエレガントで、アロマの複雑なワインを造っている。」と紹介しており、その卓越したエレガンスは他の追随を許しません。
ブレンドと熟成。
味わいを整える、ふたつの仕事。

クラレンドル・シリーズの根幹を成すキーワードは「バランス、エレガンス、複雑さ」。これらを高次元で実現するために綿密なブレンド作業が行われます。
赤ワインでは毎年80~100種類、白ワインでは約50種類、ロゼでは70種類もの異なるサンプルをテイスティングし、3~4回にわたるブレンドセッションを経て最終的なブレンド比率を決定。

使用するブドウは、毎年ブドウ栽培家の元を訪れて品質を確認し、ヴィンテージごとの個性に応じて選定します。暑い年にはより冷涼な産地のブドウを取り入れるなど、産地やブレンド比率を柔軟に調整することで品質を一定に維持。
各ワインは、それぞれ異なるテロワールの魅力を映し出す個性豊かな味わいに仕上げられています。










