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ワインショップ・エノテカ 吉祥寺店

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吉祥寺店のブログ

【500字コラム】ドメーヌ?ネゴシアン?

佐藤 匠司

2023.06.06
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いつもブログを読んで下さりありがとうございます!

スタッフの佐藤です。

このブログを見て下さっているという事は少なくとも「ドメーヌ」「ネゴシアン」という言葉を聞いたことがある方なのではないかと思います。

今回は両者の違いについて500字程度でご紹介致します。

両者の違い

ドメーヌとは

一般的にはフランスのブルゴーニュ地方で使われる言葉で、自社畑にて、自らブドウを栽培し、醸造、瓶詰、出荷を一貫して行う生産者のことを指します。

ネゴシアンとは

ブルゴーニュに限定して説明をすると、ブドウ農家から仕入れたブドウやブドウ果汁を用いて醸造を行い、瓶詰、出荷を行う生産者のことを指します。

どちらが優れているのか

一見、ドメーヌ産のワインが優れているように感じるかもしれません。

実際にドメーヌとネゴシアンどちらも兼ねる生産者の場合、ドメーヌワインの方が値段やクオリティが高いことが多いです。

しかし、ネゴシアンにも様々あります。

近年では畑の地価高騰などにより、購入が困難になりつつある現状で、「マイクロネゴシアン」という形態が注目されるようになりました。

マイクロネゴシアン(ミクロネゴス)

ルシアン・ル・モワンヌやオリヴィエ・ヴァーンスタイン、マーク・ハイスマなどが該当します。

契約しているブドウ農家の栽培に自ら携わり、収穫し、果実や果汁の状態で購入して自社で醸造から出荷を行います。

このようにして造られるワインは高品質でかつ、高評価であることが多いです。

今回、吉祥寺店ではドメーヌとネゴシアンの特級畑飲み比べを開催致します。

両者の素晴らしい部分を是非ご体験頂ければと思います!

下記よりご参加をお待ちしております。

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