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ワインショップ・エノテカ 自由が丘店
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このショップのスタッフレビュー
阿部
こんにちは。
自由が丘店の阿部です。
本日は、スタッフ大興奮の『ポッジョ・ディ・ソット』テイスティングのご案内です。
自由が丘店では、3/28(土)-29(日)の2日間、『ポッジョ・ディ・ソット』の最新ヴィンテージである
・2022 ロッソ・ディ・モンタルチーノ
・2020 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
・2022 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ
全ラインナップをご用意いたします。
ポッジョ・ディ・ソットは1989年に設立されたワイナリーです。前オーナーのピエロ・パルムッチ氏は、ワイン好きが高じて第2の人生をワイン造りに捧げた人物。そしてタッグを組んだ醸造家は、「サンジョヴェーゼの巨匠」とも称されるほどの名醸造家、故ジュリオ・ガンベッリ氏です。 その後、2011年に経営権はコッレ・マッサーリのオーナー、クラウディオ・ティーパ氏に移りますが、それも交渉に6年かかるという情熱っぷり。ティーパ氏の「パルムッチ氏とジュリオ・ガンベッリ氏が築いたソットのスタイルはパーフェクトだから何も変えない。」という言葉の通り、今もなお伝説とも言える2人のスタイルを引き継いだワイン造りを受け継いでいます。
私が思う、ポッジョ・ディ・ソットの面白さはバレルテイスティングでブドウのポテンシャルを判断して、キュヴェを分けているという醸造方法にあります。
2年間の熟成の後バレルテイスティングを実施し、クリスピーな酸が特徴のロットはロッソ用に瓶詰め。
残りのロットはさらに2年間熟成しブルネッロとして、
そしてボディとフィネス、ポテンシャルに優れていると判断したロットはさらに5カ月の熟成を経てリゼルヴァとして瓶詰めされます。
ブドウ畑の区画ごとにキュヴェが分けられることが多いので、他とは一線を画すこの製法を知った時は選別の美学に感動を覚えました。
こうして造られるポッジョ・ディ・ソット の評価の高さは、その華々しい受賞歴からも伺えます。
また、当店スタッフが昨年ハマった『神の雫』でも、2005年 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノが「第九の使徒」に選ばれるといった経歴を持ちます。
この機会にポッジョ・ディ・ソット の最新ヴィンテージのテイスティングを通して、伝統派ブルネッロの真価を見極めていただきたいです。
ぜひ、皆様のご来店お待ちしております。
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