ENOTECABORDEAUX PRIMEUR 2012

熟成中ワイン限定 先行予約販売。お届けは2年後となります。
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2018年ヴィンテージボルドープリムール 樽熟成中ワイン販売

プリムールとは、樽で熟成中のワインを一部先行販売するボルドー独自のシステム。
エノテカ株式会社は日本で初めて一般消費者向けのプリムール販売を行ったパイオニアで、 世界でも最高レベルの品揃えと国際価格による販売を誇ります。 お買い上げいただいたワインは、シャトーであなたの思い出とともにゆっくりと熟成し、 約2 年後にお届け。最高のコンディションのワインと共に、 ヴィンテージを味わうという未来の素晴らしい体験をお約束します。ボルドープリムールについて詳しく知る≫

鮮明なテロワールを体感する

2018年は、異例ずくめのヴィンテージでした。春の長雨により一部のシャトーではべと病が広がった一方で、夏から収穫期にかけては温暖な気候と好天に恵まれ、ブドウは凝縮度を高めました。決して容易ではない気候の中、ボルドーで約半世紀にわたってワイン造りに携わってきたレジェンド、クリスチャン・ムエックス氏が「今が一番高品質なワインを造ることができる時代」と断言するように、最新鋭の技術と人が結集したボルドーならではの人智と、恵まれたテロワールが掛け合わされた結果、2018年は多くのシャトーが勝利を手にしたグレートヴィンテージとなりました。

ヴィンテージ考察

2018年のボルドー地方は、春から6月末にかけて多くの雨が降り、一部のシャトーはべと病に悩まされることになりました。一転して7月中旬から10月にかけては晴天に恵まれ2003年以来2番目に暑い夏となりましたが、春の長雨が土壌を保湿することで猛暑からブドウを守り、結果的には多くの生産者がベストな収穫時期に完璧に熟したブドウを収穫することができました。2015年はメルロ、2016年はカベルネの年とも称されるグレートヴィンテージですが、2018年はメルロ、カベルネ、そして左岸、右岸共に凝縮感とリッチネスを備えたワインが多く生まれたかつてないグレートヴィンテージと言えるでしょう。

トップシャトーのコメント

シャトー・ラフィット・ロスチャイルド 
(右)オーナー サスキア・ド・ロスチャイルド女史(左)CEO ジャン・ギヨーム・プラッツ氏

1868年からシャトーを担うファミリーにとって、2018年は150周年という大切な節目でしたので、グレートヴィンテージになってほしいと祈りました。このヴィンテージから学んだことは、私たちのあるべき仕事とは、常に将来を考えながら自然の産物であるブドウを大切に育てるということでした。 2001年以来の雨量の多さなど前半は不安が続きましたが、7月中旬以降の晴天などのお陰でしっかり酸をキープすることができ、ベストなタイミングで収穫できたそのとき、今までの不安がすべて吹っ飛び、願ったとおりのグレートヴィンテージになりました。

シャトー・ムートン・ロスチャイルド
技術責任者 フィリップ・ダルーアン氏

2018年のムートン・ロスチャイルドは、グレートヴィンテージとなりました。 誰もが容易に高品質のワインを造れた年というよりも、生産者やテロワールによって、その差は大きく出ている年だともいえます。こういう年にこそ、テロワールの底力が発揮されると共に、どこが偉大なテロワールなのかを改めて再認識するものです。2018年は雨量が前半に集中し、7月中旬以降晴天が続いたとはいえ、干ばつの影響もあり、ブドウの粒は小粒、収量は大幅に減りました。小粒なのでいつも以上に抽出に気を配り、丁寧に醸造しました。

シャトー・マルゴー
CEO補佐 オーレリアン・ヴァランス氏

15年や16年の記憶がまだ鮮明ですが、2018年は近年のヴィンテージの中でも最高傑作のひとつです。驚くべき凝縮感、とにかくブドウ粒のサイズが小さく、収量も比較的低く、それが極めて高いタンニン指数の主因と考えられます。それでもパワフルさを持て余している印象は一切なく、アロマを引き立て、ストラクチャーを支えています。穏やかな抽出を心がけ、今年は100に迫る数のロットを個別に醸造しています。更に高精度の、さらに効果的なセレクションを目指した結果でもあります。

シャトー・パルメ
CEO トマ・デュルー氏

2018年は、気候的に過去に似ているヴィンテージは思い出せないほど、異例のヴィンテージでした。前半の雨でべと病はあちこちに蔓延、しかし7月中旬からはほぼ雨がなく、一気に暑くドライな夏となって凝縮感とパワーあふれるブドウが実ることになりました。非常に低収量になりましたが、厳選して選果したブドウの品質はパルメの歴史に残るエクセプショナルなものでした。

クリスチャン・ムエックス

ジャン・ピエール・ムエックス
(右)オーナー クリスチャン・ムエックス氏(左)息子のエドアルド氏

2018ヴィンテージは、この50年で最も寛大な夏として記憶に残るでしょう。 それは成熟した果実、素晴らしい骨格、豊富なタンニン、そして驚くほどのフレッシュ感をワインに与えました。私にとって49回目のヴィンテージで、今までで最高のヴィンテージだと思っています。

2017年より、ビッグフォーマットのご注文が可能に2017年より、ビッグフォーマットのご注文が可能に
ボルドープリムールとは?

ブドウの収穫後、長期間の熟成を経て出荷されるボルドーワイン。ボルドープリムールとは、熟成の途中でワインを購入するボルドー 独自のシステムです。多くの銘柄がプリムールで先行して売り出されるため、リリース時には品薄になる可能性もある人気の銘柄を確 実に、最高のコンディションで手に入れる方法としても最適です。

ボルドーワインができるまでボルドーワインができるまで

例えば、2018年度産のボルドーワインの場合、2018年の秋に収穫されたブドウは、各シャトーで圧搾・発酵・熟成を経た後、木樽に入れてさらに熟成が行われます。この樽熟成の途中で売り出されるのがボルドープリムール。その後さらに約1年ほどの熟成を経て瓶詰めされたワインがようやく市場に出るのは収穫の約3年後の2021年春~夏頃となります。

ボルドーワインができるまでボルドーワインができるまで

NEWS 最新情報

  • 2019/08/18
    2018年ヴィンテージ ボルドープリムール 一般販売開始。

    ※発売直後は、ご注文が集中し在庫の確保が難しいため、お電話でのご注文は承れません。予めご了承ください。
  • 2019/08/11
    2018年ヴィンテージ ボルドープリムール クラブエノテカVISAカード会員様 優先販売開始。

    ※クラブエノテカVISA会員様割引、各種割引適用外となります。
    ※発売直後は、ご注文が集中し在庫の確保が難しいため、お電話でのご注文は承れません。予めご了承ください。
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  • 2019/08/08
    2018年ヴィンテージ ボルドープリムール 発売日決定。

    8月11日(日)正午~ クラブエノテカVISAカード会員様 優先販売
    ※クラブエノテカVISA会員様割引、各種割引適用外となります。
    8月18日(日)正午~ 一般販売
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ボルドープリムールとは

樽熟成中のワインを限定先行販売するボルドー独自の販売システム。
エノテカ株式会社は日本で初めて一般消費者向けのプリムール販売を行ったパイオニアです。
特級シャトーとの直接取引による世界でも最高レベルの品揃えと国際価格にて皆様にご紹介いたします。
2年後のお引き渡し時、ワインは全てシャトー蔵出しにてご用意。生産者とお客様を最短距離でつなぎます。
他では真似の出来ない最高のコンディションのボトルをお楽しみください。