ENOTECABORDEAUX PRIMEUR 2012

熟成中ワイン限定 先行予約販売。お届けは2年後となります。
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2020年ヴィンテージボルドープリムール 樽熟成中ワイン販売

プリムールとは、樽で熟成中のワインを一部先行販売するボルドー独自のシステム。
エノテカ株式会社は日本で初めて一般消費者向けのプリムール販売を行ったパイオニアで、世界でも最高レベルの品揃えと国際価格による販売を誇ります。 お買い上げいただいたワインは、シャトーであなたの思い出とともにゆっくりと熟成し、約2年後にお届け。
最高のコンディションのワインと共に、ヴィンテージを味わうという未来の素晴らしい体験をお約束します。

異例づくめのヴィンテージとなった2020 年。
遅霜や雷雨など局地的な天候被害も発生した一方で、開花時期の好天、 色付きから収穫までの時期の充分な日照量と、1959 年以来の雨の少なさに恵まれ、凝縮度を高めました。それゆ えに、収量は少なくなったものの、昼夜の十分な寒暖差によりフレッシュさをも併せ持つグレートヴィンテージと なっています。2018 年、2019 年に続くグレートヴィンテージの三部作、2020 年をどうぞご期待ください。

トップシャトーのコメント

ジャン・エマニュエル・ダンジョワ

シャトー・ムートン・ロスチャイルド
シャトーワイン ヘッドワインメーカー
ジャン・エマニュエル・ダンジョワ氏

2020 年はブドウ樹の成育が早く、ここ 30 年で最も早く収穫を開始しました。洗 練されたなめらかな口当たりとボディを 備え、味わいの広がりが素晴らしく、そ の長い余韻からはムートン・ロスチャイ ルドのカベルネ・ソーヴィニヨンの威厳 が感じられます。アロマの複雑さからは 2019 年、タンニンの骨格からは2015 年 が思い出されます。そしてプティ・ムー トンもまた、威厳あるグラン・ヴァンの 特徴を備え、「プティ」と名乗りながらも 大きなワインになっています。

クリスチャン・ムエックス氏エドアルド・ムエックス氏

ジャン・ピエール・ムエックス
オーナー クリスチャン・ムエックス氏
オーナーファミリー エドアルド・ムエックス氏

私の長い経験の中でも、2018 年、2019 年、 2020 年は最高の三部作です。2020 年は 非常にユニークなヴィンテージで、フレッ シュさと果実の成熟感が共存しています。 これは通常はなかなかに難しいコンビ ネーションです。そしてなんと言っても 今飲んでも美味しい。レッドチェリーや カシスの特徴が感じられますが、黒系果 実の特徴はあまりありません。水晶のよ うな、とにかくピュアなヴィンテージで す。

サスキア・ド・ロスチャイルド

シャトー・ラフィット・ロスチャイルド
オーナー
サスキア・ド・ロスチャイルド女史

2020 年はとにかくブドウの生育が早く、 既に3 月の時点で収穫開始時期を悩んで いました。夏季になると暑く晴天が続き ましたが、8 月15 日に幸運にも100 ㎜ の雨が降りました。2020 年は「チーム・ ヴィンテージ」として臨み、何もかもを 皆で相談し皆で悩み、その結果判断を変 えた回数は恐らく1,000 回を超すでしょ う。2020 年をテイスティングすると、 モンスターが飛び出すのを待っているよ うな印象を受けます。素晴らしい濃密さ が感じられ、そのポテンシャルを爆発さ せる好機を待っているかのようなのです。

ジャン・フィリップ・デルマス

シャトー・オー・ブリオン
支配人
ジャン・フィリップ・デルマス氏

春は雨が多く夏は暑く乾燥しており、こ の100 年で3 番目に早咲きのヴィンテー ジでした。やさしく丁寧な抽出を心がけ、 ブレンディングは35 回のセッションを 経て決定。素晴らしいテロワールが際立っ たリッチかつフレッシュな味わいです。 そしてカベルネ・フランの比率が17% と 高く、そのような年は過去20 年の中で も4 回しかありません。2020 年のオー・ ブリオンは「Exceptional(別格)」であ ると自信を持っています。そしてこの異 例な年は人類の並々ならぬ努力のヴィン テージとして記憶に残るでしょう。

トマ・デュルー氏

シャトー・パルメ
CEO
トマ・デュルー氏

2020 年のワイン造りの中でひとつ思い出 すとしたら、それは間違いなくブレンディ ングのプロセスになります。メルロはリッ チでジューシーで、カベルネは逞しくパ ワフルでした。どのようなブレンドにす べきかは最初から明白で、私の17 年の 経験の中で初めて、11 月の段階で最終ブ レンドが決定しました。それほどまでに、 パルメの各々の区画はそのテロワールと アイデンティティをはっきりと表現して いたのです。

クリスチャン・ムエックス

シャトー・ランシュ・バージュ
オーナー
ジャン・シャルル・カーズ氏

2020 年はシャトー・ランシュ・バージュ にとって新しい時代の幕開けとも言えま す。完成した新しいセラーで造る初めて のヴィンテージで、さらに精度が上がり 緻密です。畑の成育サイクルは季節を通 して早く、今年は安全のための手順に注 意しながらも、美しい収穫期を迎えるこ とができました。果実は小さく収量は少 なくなりましたが、その分素晴らしい凝 縮感があります。2 つのグレートヴィン テージに続いて、2020 年もまた傑出した ヴィンテージです。

 大好評につき、今年もビッグ・フォーマットのご注文が可能に!

熟成がゆっくりと安定して進行するビッグボトルは長期熟成に最適とい うことが知られています。エノテカでは、2017年プリムールより一部商品の ビッグフォーマットでのご注文受付を始めましたが、大好評につき今年も承り ます。記念ボトルのエイジング用にこの機会をぜひご利用ください。

※ビッグ・フォーマットは白ワインを除く一部商品での販売で、2021年10月6日(水)午前10時までで ご注文を締め切らせていただきます。まれにシャトーの方針の変更によりご用意できない場合がござ います。ご注文締め切り後にシャトーへ確認の上、ご注文確定とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

ボルドープリムールとは?

ブドウの収穫後、長期間の熟成を経て出荷されるボルドーワイン。ボルドープリムールとは、熟成の途中でワインを購入するボルドー独自のシステムです。多くの銘柄がプリムールで先行して売り出されるため、リリース時には品薄になる可能性もある人気の銘柄を確実に、最高のコンディションで手に入れる方法としても最適です。

ボルドーワインができるまで

例えば、2020 年度産のボルドーワインの場合、2020 年の秋に収穫されたブドウは、各シャトーで圧搾・発酵・熟成を経た後、木樽 に入れてさらに熟成が行われます。この樽熟成の途中で売り出されるのがボルドープリムール。その後さらに約1 年ほどの熟成を経て 瓶詰めされたワインがようやく市場に出るのは収穫の約3 年後の2023 年春~夏頃となります。

エノテカのプリムール

日本で初めてプリムールの一般販売を始めたエノテカには、長年の信 頼関係によって築き上げたシャトーとの太いパイプがあり、何といっ ても毎年数多くの銘柄を安定して豊富に取り揃えていることが強みで す。また、ご購入ワインをそのままお預かりするレンタルセラーサー ビスもご用意しており、最高の品質でワインを長期保存することが可 能。インポーターや保管状況など、ワインの来歴が重視されるヴィン テージワインのコレクターにもご支持いただいています。

2019 年、ワインショップ・エノテカ広尾本店にて開催した 「ボルドーワイン・エクスペリエンス2016」の様子。
30 以上のシャトーから圧巻の最新のボトルが揃い大盛況でした。


ボルドーワインができるまでボルドーワインができるまで
ボルドーワインができるまで

NEWS 最新情報

    2021/08/31
    2020年ヴィンテージ ボルドープリムール 発売日
    2021年9月4日(土)正午~ クラブエノテカVISAカード会員様 優先販売
    2021年9月11日(土)正午~ 一般販売

    ※クラブエノテカVISA会員様割引、各種割引適用外となります。
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    優先販売期間中、クラブエノテカVISA会員様以外は商品一覧はご覧になれません。
         

ボルドープリムールとは

樽熟成中のワインを限定先行販売するボルドー独自の販売システム。
エノテカ株式会社は日本で初めて一般消費者向けのプリムール販売を行ったパイオニアです。
特級シャトーとの直接取引による世界でも最高レベルの品揃えと国際価格にて皆様にご紹介いたします。
2年後のお引き渡し時、ワインは全てシャトー蔵出しにてご用意。生産者とお客様を最短距離でつなぎます。
他では真似の出来ない最高のコンディションのボトルをお楽しみください。