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DOMINUS ESTATE 



2年連続の快挙!ドミナスが見事WA100点獲得!
最新グレート・ヴィンテージ2016年。

ペトリュスの栄光を支えたレジェンド,
クリスチャン・ムエックス氏が放つ渾身のプレミアム・ナパワイン、ドミナス最新2016年ヴィンテージ

ペトリュス、オザンナ、ベレール・モナンジュなど、ボルドー右岸のスターワインを育てあげた世界屈指のワインメーカー、クリスチャン・ムエックス氏。同氏が1980年代にカリフォルニアで創設し、今やカリフォルニアのトップワイナリーに数えられるのがドミナス・エステートです。

今回、そのドミナス・エステートからトップキュヴェであるドミナスをはじめ、セカンドラベルのナパヌック、サードラベルのオテロの全3銘柄の最新ヴィンテージ2016年が入荷致しました。2016年のドミナスは、2010年、2013年、2015年に続き、ワイン・アドヴォケイト誌において4度目となる100点を獲得した超グレート・ヴィンテージです。待望の最新ヴィンテージ初リリースのこの機会を、是非お見逃しなく!

最新2016年ヴィンテージを早速見る▼

ワイン・アドヴォケイト誌で4度目の100点を獲得!
クリスチャン・ムエックス氏が絶賛する、
2016年ヴィンテージ。

ドミナスの最新2016年ヴィンテージは、2010年、2013年、2015年に引き続き、ワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得した超グレート・ヴィンテージ。クリスチャン・ムエックス氏曰く、「2015年は力強く滑らか、黒系果実の特徴が強かったスタイルに対して、2016年は明るく鮮明、赤系果実が特徴。タイトなストラクチャーで、長期熟成により、さらに深みのあるワインに進化する。」と絶賛しています。さらに、ワイン・アドヴォケイト誌においては、「もし100点以上があるのだとすれば、きっとそれ以上になるだろう!」とこの上ない賛辞の言葉が送られています。

2016年は、冬の気候が例年よりも暖かく均一に降雨があったため、土壌にしかりと水分が蓄えられ、ブドウ樹は健全に成長しました。5月9日に開花し、7月21日に色付きを開始。温暖で乾燥した気候から8月は比較的冷涼となり、朝靄の影響で成熟がやや遅れたものの、除葉作業の効果と9月の高気温によって、果実は均一に成熟しました。

「私はここでワインを造るべきだ!」
世界屈指の醸造家クリスチャン・ムエックス氏が惚れ込んだ畑、
ナパヌック・ヴィンヤード。

ペトリュス、オザンナなどボルドー右岸のスターワインを育てあげた、世界屈指のワインメーカー、クリスチャン・ムエックス氏。ドミナスは、クリスチャン・ムエックス氏が特に力を注いでいるワインの一つです。1968年から1969年にかけてムエックス氏はカルフォルニアのデイヴィス校にてワイン造りを学びました。その時以来ナパヴァレーの地に魅せられ、1980年代初頭にこの地を再び訪れた際、ナパ最古と言われる優良畑「ナパヌック・ヴィンヤード」に足を踏み入れた途端、「この場所だ。私はここでワインを造るべきだ」と直感的に悟りこの地にドミナス・エステートを創設しワイン造りを始めました。

ファーストヴィンテージは1983年。最初は伝説的なナパワイン「イングルヌック」のジョン・ダニエルの娘=ロビン・ダニエル・レイルとマーシャ・スミスとタッグを組み、ジョイントベンチャーとしてスタート。その後、1995年に彼はドミナス・エステートを完全に所有・運営することになりました。

最高の栽培環境。
優雅なカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出すナパの魅力。

ナパ・ヴァレーは、アメリカ西海岸ならではの、南北に走る山脈が織りなすヴァレーの1つで、太古のジュラ紀には海の底であったと言われています。山脈に守られたナパ・ヴァレーは、太平洋からの寒流を受ける海岸線のエリアよりも、温暖な気候に恵まれています。その南北約50kmの細長い地域の中では、南方サンパブロ湾からの海風と霧の影響を受けるため、北上するほど気温は上昇します。

「ナパヌック・ヴィンヤード」のヨーントヴィルはナパ・ヴァレーの中では南側に位置するため比較的冷涼となり、暑すぎる気候で育った筋肉質なワインとは違う、エレガントで優雅なカベルネ・ソーヴィニヨンが育ちます。そして実は、ドミナス・エステートの位置する土地から、オーパス・ワンの畑は目と鼻の先。キャラクターは違えど、カルフォルニアのプレミアムワインを生み出す、最高の地域であることは揺るぎない事実なのです。

カリフォルニアの常識を覆すワイン造り。

ドミナスが誕生した1980年代、カリフォルニアではブドウ栽培とワイン醸造は分業制が当たり前であり、あのダラ・ヴァレーも自社所有の畑は「マヤ」だけでした。そんな中、ムエックス氏はボルドーで行っているように、ブドウ造りから瓶詰めまでを一貫して行うドメーヌ方式を持ち込み、カリフォルニアのワイン界に大きな衝撃を与えました。

ムエックス氏が一貫して目指すワインのスタイルはエレガントで複雑な味わい。そのためにボルドーで培った栽培技術を持ち込み、畑の管理を徹底しています。カリフォルニアは日照量と温暖な気候が魅力ですが、その気候故にブドウの「糖度」が上がりすぎてしまうことが課題。それを防ぐために、枝をワイヤーで支え、葉を多めに茂らせ日照量を調節しています。

また、ムエックス氏はドライファーミングにも力を入れています。ドライファーミングとは灌漑をしない、つまり水を与えない農法でブドウを栽培すること。ブドウの樹の根が地中深くに伸び、養分を吸い取ることで「テロワールが味わえるワイン」が生まれるそうです。

【ムエックス氏が描いたドライファーミングの図】

(左)ドライファーミングをしたブドウの樹。地中の水を求めて3mほど根が伸びる。
(右)灌漑をした時の根。表面に撒かれた水を求めて根が上に伸びてしまう。

ナパヌックヴィンヤードの畑には3~5%の傾斜がついていますが、畑の上部(標高230m付近)に位置する区画の約2/3がドミナスに、若樹の1/3がナパヌックに使用されます。畑の中腹は1/3がドミナス、2/3がナパヌックに、そして一番標高の低い畑のブドウが、サードであるオテロに回されるそうです。

【ムエックス氏が描いたナパヌック・ヴィンヤードの図】

※ムエックス氏が描いたナパヌックヴィンヤードの図
※D=ドミナス、NK=ナパヌック、O=オテロ

ナパヌック・ヴィンヤードの中でも最上の区画から収穫されたブドウは、キャラクターの違う区画毎に発酵、醸造が行われます。それぞれのブドウが生まれた場所を深く理解し、精密に計算しつくされ行うワインメイキングは、ムエックス氏が目指す複雑味を帯び洗練された力強い味わいを生み出します。

こうしてドミナス・エステートで丁寧に造られるワインは、ボルドーの技術とナパ・ヴァレーのテロワールが見事に融合し、上質なパワーとエレガンスを感じるスタイル。カリフォルニアの持ち味である円熟した味わいに加え、ボルドーのグランヴァンに通じる何層にも重なる複雑性を兼ね合わせた逸品であり、カリフォルニアがお好きな方はもちろんのこと、ボルドーラヴァーにも是非味わっていただきたい特別なワインです。

今回入荷した最新2016年の3銘柄はこちら▼

2016年 ドミナス

45,000円(税抜)

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ドミナス [マグナムボトル]

92,000円(税抜)

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ナパ・ヴァレー最上の地、ナパヌック・ヴィンヤードで造られるドミナス・エステートのトップ・キュヴェ、ドミナス。ムエックス氏がボルドーで培った技術とナパ・ヴァレーのテロワールが見事に融合し、上質なパワーとエレガンスを感じるスタイルで世界中のワインラヴァーを虜にしています。

ドミナスの最新2016年ヴィンテージは、2010年、2013年、2015年に引き続き、ワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得した超グレート・ヴィンテージ。クリスチャン・ムエックス氏曰く、「2015年は力強く滑らか、黒系果実の特徴が強かったスタイルに対して、2016年は明るく鮮明、赤系果実が特徴。タイトなストラクチャーで、長期熟成により、さらに深みのあるワインに進化する。」と絶賛しています。フレッシュで濃密な果実味と、良く熟したきめの細かいタンニンが特徴。生き生きとした果実味が余韻にまで続き、ミネラルの要素が深みのあるフィニッシュを演出しています。力強くも、非常に緻密な構成が際立つ、エレガントな仕上がりです。

2016年 ナパヌック

14,000円(税抜)

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ナパヌック [マグナムボトル]

29,000円(税抜)

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こちらはドミナスと同じカリフォルニア随一の畑、ナパヌック・ヴィンヤードで専用に栽培されたブドウを使用し、ムエックス氏によるボルドー仕込みの醸造技術を用いて造られる、非常に贅沢な造りのセカンドラベル。ワイン・アドヴォケイト誌において、「非常に高いレベルに達する。」と称賛されるその味わいは、優雅でエレガントなドミナスのスタイルを継承しながら、より若いうちからカジュアルに楽しめるチャーミングさも兼ね備えています。

2016年のナパヌックは、ジェームス・サックリングで96点の高評価を獲得。クリスチャン・ムエックス氏は「明るく生き生きとしたタンニンを感じるストラクチャーを持っている。」と表現しています。口に含むと、新鮮な果実味と生き生きとしたタンニンが広がっていきます。フィニッシュに訪れる、バニラや土壌などの多層な風味を帯びた余韻も魅力。驚くほどフレッシュかつ深みのある仕上がりとなりました。

2016年 オテロ(オテロ・ワイン・セラーズ)

7,500円(税抜)

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こちらのオテロは親日家であるムエックス氏が日本のワインラヴァーのために和食とも相性の良い軽やかでエレガントなワインを造りたいとの思いから誕生したワイン。ドミナスとナパヌックと同じ畑、ナパヌック・ヴィンヤードの別区画から収穫した若樹のブドウを100%用いて造られる第3のワインです。ドミナスやナパヌックと比べて果実のピュアな旨味を全面に出したスタイルで、長期熟成を待たずとも楽しめるのが最大の魅力。さらにムエックス氏曰く、5~10年の熟成も可能なポテンシャルも備えています。

2016年のオテロは、ドミナスに通ずるエレガンスを持ち合わせる、洗練された仕上がり。チェリーやカシスなどの濃密な果実のアロマに重なるラベンダーやチョコレート、バニラビーンズの芳しい香り。口に含むとリッチな果実味が口一杯に広がります。シルキーなタンニンと美しい酸がバランス良く調和しています。



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