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TAITTINGER
「シャンパーニュの貴婦人」と称される家族経営のメゾン

 テタンジェ TAITTINGER

テタンジェは、1934年の創業以来4世代に渡りその歴史を継承する、数少ない家族経営のシャンパーニュ・メゾンです。美食家として知られた初代当主ピエール・テタンジェ氏が目指したのは、料理との相性に重きを置いたシャンパーニュ。主にコート・デ・ブランの上質なシャルドネを主体に造り上げたその繊細で優美なスタイルは、「シャンパーニュの貴婦人」と称され、愛好家から高い支持を集めています。

そんな彼らのシャンパーニュは、フランス大統領が主催する公式レセプションで採用されているほか、世界の一流レストランの極上ワインリストでも必ずその名を目にすることができます。 さらにノーベル賞の晩餐会では、2014年から6年連続で提供されており、その高い実力は世界的に認められているのです。

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  1. 【 目 次 】
  2. ■最高品質のシャンパーニュを求め伝統を継承し続ける、家族経営のメゾン
  3. ■テタンジェ・スタイル=シャルドネ
  4. ■高い品質を生み出す288haに及ぶ自社畑
  5. ■美食家のためのシャンパーニュ

最高品質のシャンパーニュを求め伝統を継承し続ける、家族経営のメゾン

テタンジェの初代当主ピエール・テタンジェ氏は、第一次大戦中に滞在した、ブドウ畑に囲まれた美しいマルケットリー城に一目惚れし1932年に購入。 その後、シャンパーニュ地方で最も古いメゾンの1つである、メゾン・フォレスト=フォルノーを買収しシャンパーニュ造りを開始したことにより、テタンジェの歴史が始まりました。

その後、事業は徐々に軌道に乗り始め、2代目当主のフランソワ氏は2人の弟と共に事業を拡大。彼らが行ったアメリカ及び世界各国でのマーケティングが奏功し、メゾンの知名度が向上。シャンパーニュ地方の主力企業として成長し、世界的な成功を収めました。

2005年には、米系投資会社に買収されるというメゾンの歴史で最も厳しい状況にさらされましたが、2006年には、4代目当主ピエール=エマニュエル氏により再び会社を買い戻すという偉業を成し遂げました。現在はその長女ヴィタリー女史が社長に就任し、長きに渡りテタンジェ・ファミリーが培ってきた伝統により実現した、最高品質のシャンパーニュ造りを継承。短期的な利益を追求しない、家族経営ならではの品質主義によるシャンパーニュ造りを貫くと共に、家族の名を今に残す同社の誇りを胸に、更なる高い品質を目指し、飽くなき探求を続けています。

テタンジェ・スタイル=シャルドネ

そんなテタンジェを象徴するのが、上質なシャルドネが生む、エレガンスに満ちたスタイルのシャンパーニュ。先見の明を持った初代当主ピエール氏は、「これからの消費者は、味わいに軽やかさ、繊細さ、洗練を求める」と考え、香り高く、味わいに爽やかさやデリケートさをもたらすシャルドネの自社畑を拡大し続けました。

1957年には、プレスティージュ・キュヴェ、コント・ド・シャンパーニュを初リリース。特別なヴィンテージに収穫された、コート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネだけで仕立てたシャンパーニュは、それまでピノ・ノワールとシャルドネのブレンドを重視してきたシャンパーニュの伝統を打ち破る異例の存在で、「テタンジェ・スタイル」を確立しました。
それ以来、彼らが手掛けるいずれのシャンパーニュにおいても、シャルドネの味わいが生きるブレンドで仕立てられており、テタンジェ独自の明確な個性を表現しています。

高い品質を生み出す288haに及ぶ自社畑

テタンジェは、コート・デ・ブランをはじめシャンパーニュ全域に、計288haの自社畑を所有しています。これは数あるシャンパーニュ・メゾンの中でも圧倒的な自社畑の広さで、このことにより品質の安定した良質なブドウの供給が確保され、シャンパーニュの揺るぎない品質を堅守しています。

そんなテタンジェの自社畑は、異なる37の区画から成ります。メゾンのスタイルを象徴する品種シャルドネは、シャルドネの聖地コート・デ・ブランの、5つのグラン・クリュで栽培。ピノ・ノワールは、モンターニュ・ド・ランス、ピノ・ムニエは主にヴァレ・ド・ラ・マルヌと、シャンパーニュの中でも最良のテロワールのブドウを使用することにより、世界中の専門家たちが賞賛する優美で繊細なシャンパーニュの生産を可能にしているのです。

美食家のためのシャンパーニュ

大の美食家として知られていたテタンジェの創業者、ピエール・テタンジェ氏。美味しいものに対するこだわりとフランス料理に関するその幅広い知識により、20世紀を代表する美食家キュルノンスキーが設立した「美食アカデミー」への入会を認められるほどでした。
そんなピエール氏がシャンパーニュ造りにおいて重視したのが、”料理に合う”シャンパーニュであること。「より軽く、カジュアル」というヌーヴェル・キュイジーヌに対する情熱と見識を基に仕立てられた、繊細で素材の味わいを引き立てるテタンジェのシャンパーニュは、世界中の美食家たちを虜にしています。

3代目当主のクロード・テタンジェ氏は、そんな父ピエール氏へのオマージュとして、1967年に「ピエール・テタンジェ国際料理賞コンクール」を創設。若いシェフの才能を評価することで、芸術としてのフランス料理を称え、今日では、伝統と創造を追求する世界中のシェフの登龍門の1つとして数えられています。 2007年以降、名称が「ル・テタンジェ」に変わりましたが、美食のアーティストであるシェフ達のひたむきな努力、情熱、専門性、至高の味を紹介し、シャンパーニュメゾン・テタンジェの価値観と精神と共に、輝きを放ち続けています。



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