冬の泡フェスティバル
ドン・ペリニヨン P2 ヴィンテ-ジ[ボックス付] ドン・ペリニヨン P2 ヴィンテ-ジ[ボックス付] ドン・ペリニヨン P2 ヴィンテ-ジ[ボックス付]
※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。


ドン・ペリニヨン P2 ヴィンテ-ジ[ボックス付]

DOM PERIGNON P2 VINTAGE[BOX]

価格:53,000 円 (57,240 円 税込) ~

総合評価:

  • 01

    2000 750ml

    53,000 円 (57,240 円 税込)

    WS 97

    530 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2000年のシャンパーニュ地方は、ワインスペクテーター誌のヴィンテージチャートにて92点という高得点を獲得している優良ヴィンテージ。またこのワイン自体の得点も、ワインスペクテーター誌にて過去最高の97点を獲得している、シャンパーニュ愛好家の方にこそ手に入れていただきたい素晴らしいヴィンテージです。

    円熟の極みとも言える、熟した白桃やライムブロッサム、甘く香ばしいブリオッシュのアロマとともに、ハチミツ、ローストしたアーモンドやタバコを思わせるスモーキーで複雑なニュアンスが広がります。肉付きが良く奥深い味わいの中に感じる活き活きとした酸と豊潤な果実味が混ざり合い、気品溢れる上品な甘みが輪郭を縁取るかのような洗練された味わい。余韻は長く、いつまでも堪能していたい官能的なスタイルで、今飲むのはもちろんのこと、今後さらなる熟成により変化していく極上のエレガンスを是非味わっていただきたい珠玉の1本です。

    飲み頃:~2030年

    シャルドネ、ピノ・ノワール

    数量:
  • 02

    限定再入荷。

    1998 750ml

    53,000 円 (57,240 円 税込)

    WS 96

    530 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1998年のシャンパーニュは、生育期は極端な気象条件が相次ぎ、実った果実が少ない上に灼熱で焦がすような8月、そして曇りや雨の多かった9月前半と、苦心の多い年でしたが、通常より収穫時期を遅らせたことで奇跡的な晴天の恩恵を受け、ブドウは完璧な成熟状態で収穫を迎えることができました。

    17年もの時を経たその味わいは、少し空気に触れるだけで、力強く熟成したまばゆいばかりのブーケが開きます。さらにスイカズラや柑橘系フルーツ、ローストアーモンド、ほのかなヨード香のニュアンス。口に含むとクリーミーでありながら、噛み応えのある骨格のしっかりした味わいがこのヴィンテージの特徴。緊張感と包み込むような質感のパラドックスが極限にまで達しており、芳香の余韻が波のように押し寄せます。スモーキーで鋭くエネルギーに満ちたフィニッシュに至るまで、幾重にも重なり、次々に姿を現す、バランスとハーモニーが感動を誘う味わいです。

    シャルドネ、ピノ・ノワール

    数量:

言うまでもなく、世界で最も有名なシャンパーニュ、ドン・ペリニヨン。
その始まりは、シャンパーニュという美酒の始まりでもあります。シャンパーニュ地方中央部のマルヌ丘陵北側に位置するベネディクト派のオーヴィレール大修道院で醸造責任者兼会計係りに任命された、僧侶ドン・ピエール・ペリニヨン。彼は1715年に生涯を終えるまで、類まれなる洞察力とたゆまぬ努力によって今日のシャンパーニュ製法の礎を築き、「世界最高のワイン」を造るという大望を果たすため尽力し続けました。

彼は、フランス最北のワイン産地であるシャンパーニュにおいて、他の地域に負けないワイン造りを確立するという使命を持ってワイン造りに取り組み始めました。当初は、赤ワインではブルゴーニュに対して勝ち目がなく、当時まだ安定的に生産されていなかった白ワインを極めようとします。課題は、気温が低いシャンパーニュ地方では、冬の間、白ワインの発酵過程が止まってしまい、春に再び発酵が始まるということ。シャルドネよりも、再発酵しにくい、ピノ・ノワールを活用できるよう、圧搾技術を進化、黒ブドウから白ワインを造り出します。そして再発酵を逆手にとって、瓶内2次発酵による発泡性のワイン、現在のシャンパーニュの原型を確立しました。
そのほかにも、オーヴィレールの所有畑を細かく分析し、最上級のピノ・ノワールとシャルドネを安定的に栽培し、それらをアッサンブラージュする技術、ガラス瓶、コルク栓の導入など数々の革新をシャンパーニュにもたらしました。そのワインの素晴らしさは高い評判を呼び、それを聞きつけた太陽王ルイ14世御用達のワイン商たちによって、ヴェルサイユ宮殿へ献上されました。以来、3世紀に渡って、ドン・ペリニヨンは、僧侶の独創性を受け継ぎながら、最高のシャンパーニュの地位を守り続けています。

ドン・ペリニヨンがこれだけの歴史をつむぐ中で、大切にしてきたのは、ヴィンテージワインへの絶対的な献身。単一年に生産されたワインのみ、しかも納得のいく優良年にしか生産を行わないといいうスピリッツが貫かれています。現在、1990年から醸造最高責任者を務めるリシャール・ジェフロワ氏は、1954年シャンパーニュ地方コート・デ・ブランで長年ワイン造りを行う家系に生まれました。リシャール氏が「私たちは自らの理念と独自性を表現し、絶対的完璧を求めて努力し続けなければなりません。それは、未知のインスピレーションに満ちた終わりのない探求の旅であり、ドン・ペリニヨンはヴィンテージごとに新たな価値を生み出します。」と話すように、鋭い感性でヴィンテージの個性が解釈され、アッサンブラージュと精緻な微調整が施されることにより、その年ごとにまったく思いがけない形で神秘的なハーモニーが生みだされています。

また、熟成もドン・ペリニヨンにとって大切な要素。ドン・ペリニヨンの複雑さはゆっくりとした熟成から生みだされるとのポリシーから出荷される前に少なくとも8年間の熟成を経ています。さらにドン・ペリニヨンは3度の飲み頃を迎えると言われ、1度目はリリース直後、2度目がその倍、16年ほどたった頃。その飲み頃=プレニチュードを味わうために、リリースされたのが、このドン・ペリニヨン P2 ヴィンテージです。
最高のヴィンテージを、最高のタイミングで味わう。ドン・ペリニヨンの革新性から生まれた逸品です。

17年もの時を経たその味わいは、少し空気に触れるだけで、力強く熟成したまばゆいばかりのブーケが開きます。鮮やかで熟成感のある豊かな香りが広がり、温かなブリオッシュのアロマがベルガモットや葡萄の実に混ざり合い、たばこのスモ―キーな香りが全体にアクセントを加えます。

明快に響きわたるアタックの後、より肉感的で豊かな味わいへと次第に変化。気品のある粘性が控えめに現れ、ワインの輪郭を縁取ります。活気に富んだ優雅な苦味がリコリスやトーストした麦と混ざり合い、余韻として続きます。スモーキーで鋭くエネルギーに満ちたフィニッシュに至るまで、幾重にも重なり、次々に姿を現す、バランスとハーモニーが感動を誘う味わいです


この商品はオリジナルのボックスに入っています

★…この商品は1本用の紙袋には入りません。紙袋をご希望の場合は、2〜3本用をお選びください。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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