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ゴールデンウィーク福袋
シャトー・デュクリュ・ボーカイユ【マーラ・ベッセ蔵出し】 シャトー・デュクリュ・ボーカイユ【マーラ・ベッセ蔵出し】 シャトー・デュクリュ・ボーカイユ【マーラ・ベッセ蔵出し】
※ 一部ワインショップでは商品のお取扱いがある場合もございます。
CH.DUCRU BEAUCAILLOU【MAHLER BESSE】

CH.DUCRU BEAUCAILLOU【MAHLER BESSE】

1989  750ml[Full]
35,000 Yen (37,800 Yen (Tax included))
350 Points!

総合評価:

4.1

WS 92

Out of stock
  • 01

    1989 750ml[Full]

    35,000 Yen (37,800 Yen (Tax included))

    WS 92

    350 Points!

    About Vintage

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「サン・ジュリアンのラフィット」とも称される、スーパーセカンドの代表格。
調和の取れた素晴らしくエレガントな味わいが魅力の
今まさに飲み頃を迎えるグレートヴィンテージ。

メドック格付け 第二級

山吹色のエチケットがトレードマークのデュクリュ・ボーカイユ。
誰でも一度目にしたら忘れられない印象的なこのボトルは、
今昔問わずワイン通に愛されてきたシャトーです。

デュクリュ・ボーカイユはもともとは"ボーカイユ"として、定評があったシャトーですが
1795年にベルトラン・デュクリュ氏が買い取り、品質の向上に務めました。
その際シャトーの名前は現在の"デュクリュ・ボーカイユ"へ変更となり、
1855年のメドック格付けの際には2級として扱われるようになりました。

その後、相続や買収でのオーナー変更が数度ありましたが、
名声が落ちることはなく1941年に現在のオーナーであるボリー家の手に渡っています。
このボリー家というのが、家族揃ってワイン造りの腕利きで、
現在ではポイヤックの、シャトー・オー・バタイエ、シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト、
シャトー・ラグランジュの一部を買い取り醸造を開始。
また、サン・ジュリアンのシャトー・ラランド・ボリー、
リストラック・メドックのシャトー・デュクリュゾーなど数多くのワイナリーを経営しています。

ロバート・パーカー氏は
「投資の対象というよりは、ワイン通が好んで買うワインなのである。
品質に対するコストパフォーマンスの点では、
ボルドーのスーパーセカンドで最も興味深いワインの1つだ。」(『ボルドー第四版』より)
と評価しています。

また、このシャトーにつき特筆すべきはテロワールです。
レオヴィル・ラス・カーズやラトゥールなどに程近い畑は、
古ガロンヌ河によって運ばれた、5cm程の大きな砂利が表面を覆っており、その下は粘土質。
その名前の元になった「ボーカイユー(美しい砂利・小石、の意味)」という言葉のとおり、
多くの砂利が体積した、ワイン栽培には最適な土壌となっているのです。

味わいは、サン・ジュリアンでも最高級のテロワールが表現されています。
「エレガントでバランスが良く、気品漂う」と評され、
しっかりとしたタンニンはありますが、優雅で繊細な香りとしっかりしたボディ。
ブドウの収穫は全て手摘みで行い、ブドウ畑の中で選果を行います。
畑で選果を行うのは、醸造所まで移動させているごく短い時間であっても、
状態の悪いブドウと健全なブドウを触れ合わすことが無いように、という配慮からだそう。

ボルドー史上最大とも言われる収穫量だった1989年ヴィンテージ。
超グレートヴィンテージと言われる1995年や2000年が登場する前は、
グレートヴィンテージとしてどの年より高値がついていたことも。
酸は比較的弱めながら、豊富なタンニンと高いアルコール分があり、
リッチでふっくらとした肉付きの良いワインが多く造られました。

まだまだ十分に黒味を帯びた紫色で、
ブラックベリーやカシスの黒系果実の柔らかな香り。
ミネラルやコーヒーのニュアンスもあります。
非常に調和の取れた素晴らしくエレガントな味わいで、
重過ぎることなく、今まさに飲み頃を迎えています。

これからもますます目が離せない実力派シャトーの一つ。
飲み頃熟成ボルドーの味わいをどうぞお楽しみください。


飲み頃:~2020年
評価: ワインスペクテーター誌にて92点を獲得
 

※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。


コルクにカビが生えているワインは保管の良い証
ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。

ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの
長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。

液面が下がっているのは、熟成の結果です
オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。

飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう
ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。 目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。

コルクはゆっくり丁寧に抜きます
熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。

ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます
オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。

一本丸ごと味わいましょう
ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

シャトー・デュクリュ・ボーカイユ【マーラ・ベッセ蔵出し】
CH.DUCRU BEAUCAILLOU【MAHLER BESSE】

1989   750ml[Full]   35,000 Yen (37,800 Yen (Tax included))
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