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ゴールデンウィーク福袋
シャトー・ラトゥール【マーラ・ベッセ蔵出し】 シャトー・ラトゥール【マーラ・ベッセ蔵出し】 シャトー・ラトゥール【マーラ・ベッセ蔵出し】
※ 一部ワインショップでは商品のお取扱いがある場合もございます。
CH.LATOUR【MAHLER BESSE】

CH.LATOUR【MAHLER BESSE】

Price:160,000 Yen (172,800 Yen (Tax included)) ~

総合評価:

5.0
  • 01

    1990 750ml[Full]

    160,000 Yen (172,800 Yen (Tax included))

    WA 94WS 100

    1600 Points!

    About Vintage

    Out of stock

  • 02

    1953 750ml[Full]

    450,000 Yen (486,000 Yen (Tax included))

    WS 90

    4500 Points!

    About Vintage

    Quantity:

五大シャトーの中で最も安定した造りを誇る、力強いボルドーワインの王。
ビロードのようなタンニンと豊潤な果実味が見事に融和した味わい。
リッチで妖艶、贅沢な飲み頃ヴィンテージ。

メドック格付け 第一級

シャトー・ラトゥールは、14世紀から存在する歴史あるシャトー。
格付け第一級の一角にして、その序列に揺さぶりをかけるシャトー・ラトゥール。
どのヴィンテージを味わってもシャトー・ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性を放っています。

ラトゥールが所有する78haの畑の大部分は、ジロンド川を臨む砂利質の丘にあります。
ポイヤックでも珍しい大粒の砂利は水はけがよく、
昼間に蓄えた太陽の熱を夜に放熱することでブドウの成熟を促進。
下層の粘土質は保水力があり、ブドウに最低限必要な水分と栄養分を補っています。
また、川は輻射熱はブドウの成熟を早めたり、霜の被害、収穫時の秋雨被害を被るリスクが軽減。
自然から恩恵を受け、凡庸なヴィンテージにおいても一貫して秀逸なワインを生み出しています。

畑ではブドウの質と量のポテンシャルを維持するため、植え替えや樹齢管理を実施。
土壌の再生のため5年の休耕期間を設定する他、有機農法や馬による農耕を取り入れるなど、
動物と人間、そして自然との調和を目指した栽培アプローチが図られています。

ラトゥールのワインのうち、グランヴァンは
由緒ある「ランクロ」の47haの畑の古樹のブドウから造られます。
ランクロは一見起伏のある1区画の畑に見えますが、
2000年に徹底的な土壌分析が行われ、土壌構成が均一でないことがはっきり示されました。
グランヴァンの心臓部といえるのがシャトーと熟成庫のまわりの土地。
土壌は主として砂利混じりの粘土で、秀逸なカベルネ・ソーヴィニヨンが生まれます。
ランクロの独特なテロワールはワインに深みとエレガンス、そして凝縮感を与えているのです。

ブドウは区画ごとに、手摘みで、天候や糖度などの分析結果を考慮しながら収穫。
完璧なブドウだけがワインになることを許されるのです。
完成したワインは、空気と積極的に接触させるため、
翌年の夏まで、ボンディヨンと呼ばれるガラスが樽の孔の上にただ置かれている状態で熟成。
さらに10ヶ月ほど熟成させ、厳しい試飲とブレンドの末に、偉大なワインは誕生します。

1995年は長期熟成ワインが多く生まれた、秀逸なヴィンテージです。
健全なブドウが非常に多く実りましたが、
高品質なブドウの選果を厳しく行ったため、ワインの生産量は少なめ。
完璧に成熟したメルロ、タンニンがしっかりカベルネ・ソーヴィニヨンが収穫されました。

ドライフルーツ、レザー、ハーブなどのニュアンス。
カシス、砂糖漬けの果実の複雑で芳醇なアロマ。
肉厚でボリューム感があり、穏やかな酸と
ビロードのようなタンニンがあるスムースな飲み心地。
フィニッシュは長く、華々しい香りが魅力的な非常にゴージャスなスタイル。

ブドウの果実味が生かされた、豊富なアロマを感じられる1本。
シャトー・ラトゥールの真髄が詰まったヴィンテージを是非お楽しみください。

飲み頃:~2050年
評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて96点を獲得
   ワインスペクテーター94点を獲得


※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。


※ オールド・ヴィンテージ商品のため、経年によりボトルやラベルに汚れやキズなどがある
場合がございます。予めご了承ください。
※ 数量限定の販売につき売り切れの際はご容赦ください。
※ワインショップ・エノテカ各店ではお受付しておりません。


コルクにカビが生えているワインは保管の良い証
ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。

ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの
長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。

液面が下がっているのは、熟成の結果です
オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。

飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう
ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。 目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。

コルクはゆっくり丁寧に抜きます
熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。

ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます
オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。

一本丸ごと味わいましょう
ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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