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シャトー・ベラ リースリング-0
シャトー・ベラ リースリング-1

シャトー・ベラ リースリング CH.BELA RIESLING

750ml

2018年

ドイツワインの頂点、エゴン・ミュラーが、スロヴァキアの地で拓くリースリングの新境地。柑橘類のアロマを備えた、繊細さを究めた1本。

オンライン限定商品

3,300

(税抜価格3,000円)

30pt

進呈

3.8

(6)

ドイツを代表するモーゼルの生産者、エゴン・ミュラーが、スロヴァキアで始めた新たなワイナリー。こちらは、そんなエゴン・ミュラーのスタイルを手軽に愉しめるリースリングです。甘美なアロマと透明感のあるボディは繊細さを極め、中盤に訪れるコクや複雑味はドイツワインとはひと味違う趣で、ふくよかさと上品さを兼ね備えた、新しい魅力に溢れています。

5

至高の辛口リースリング

飲んだ瞬間驚きました…非常に甘美で豊潤なアロマ、繊細かつ上品な酸味、リースリングとしてはややふくよかで、優しい果実味、豊富なミネラル。 エゴン・ミュラーの名をこのワインで知ったぐらいの勉強不足な私でも、このリースリングは一味違うというのがはっきりわかりました。今まで飲んだ辛口リースリングの中で、間違いなくトップクラスです。ブドウの出来の良さがダイレクトに伝わってくるというか… 個人的には、キリッと冷やすより少し高めの温度の方がよりこのワインを美味しく飲めると感じました。

塩麹地鶏もも肉とアボカドとミニトマトのグリル

甘い白い花の香りと包み込まれるような柑橘系の爽やかな味わい。エゴン•ミュラーが造るリースリングの魅力ですね。このワインにはタイトルにある簡単料理を合わせ食事をしました。 相性がよかったので皆様も試してほしいです。 鶏肉の上に野菜とバターを乗せて高温グリルするのがポイントです。 バターと地鶏の脂が野菜を揚げ焼き風にしてくれまして、香ばしいバターの香りとセミドライになった野菜が鶏肉と相性良し、ワインとも相性良しです。

商品情報

カテゴリ

タイプ

容量

750ml

おすすめ料理

ポークソテー、チキンのグリル、白身魚

ボディ

3

ライトボディ

ミディアムボディ

フルボディ


味わい

上品な果実味と伸びやかな酸を備えたエレガントな白ワイン

  • 酸味

  • コク

  • 果実味



在庫一覧

  • 2018

    3,300

    (税抜価格3,000円)


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    味わい

    輝きあるレモンイエローの色合い。レモンやグレープフルーツなど溌剌としたシトラスに、白バラや貝殻、青草を思わす香りが綺麗に重なった上品なアロマ。口当たりは爽やかで、青リンゴや白桃のフレッシュな果実味と、しなやかなミネラルのニュアンスを感じて頂けるでしょう。ドイツワインとはまた違った、程よいコクやボリューム感が魅力のリースリングです。

    コルク

商品の紹介

シャトー・ベラ リースリング
背景

シャトー・ベラ リースリング

CH.BELA RIESLING

シャトー・ベラ (エゴン・ミュラー)

スロヴァキア
  • スロヴァキア
世界中のワイン愛好家から「白ワインの女王」、「ドイツのロマネ・コンティ」と賞賛される、エゴン・ミュラー。ドイツ、モーゼル地方の銘醸畑「シャルツホーフベルク」畑の最良部分を所有する偉大なワイナリーです。素晴らしい畑のポテンシャルに甘んじることなく、極限まで収量を絞り、厳しいテイスティングによる品質管理を徹底。現当主を務める5代目エゴン・ミュラー氏においては、2015年にはマスター・オブ・ワイン協会とドリンクス・ビジネスが選ぶ「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」に輝いています。 そのエゴン・ミュラーが2001年から、中欧スロヴァキアの地で新たにワイン造りを始めているのをご存じでしょうか?エゴン・ミュラー氏の奥様の実家ウルマン家が所有しているというその畑は、ミュラー氏自らが「アルザスやドイツに匹敵する可能性を秘めている」と惚れ込んだ優良なテロワールで、辛口のリースリングと一部アイスワインを仕立てています。 生産量自体が少なく、まだまだ日本への輸入量はごく僅かですが、同時に価格も抑えめなのがうれしいところ。「エゴン・ミュラーが造る辛口リースリングが3,000円」となれば、白ワインラヴァーは見逃せない1本です。

ドイツが誇る比類なき白ワイン、エゴン・ミュラー

エゴン・ミュラーの歴史は古くフランス革命後まで遡ります。11世紀のドイツでは、ベネディクト派の修道院により、シャルツホーフベルガーの畑が開墾されましたが、フランス革命の際に革命政府に没収されてしまいます。しかし、その後1797年にこの土地をフランス政府よりコッホ家が譲り受けることにな り、当時コッホ家の婿として迎えられたのがエゴン・ミュラー1世であったことから、エゴン・ミュラーのワイン造りの歴史が始まりました。 ドイツワイン法は厳格な国内法によって原産地表記が義務づけられている中、その「シャルツホーフベルク」はオルツタイルラーゲと呼ばれている5つの特別単一畑の一つとして、例外的にブドウ畑名だけで表示することを許可されています。現在は、5代目エゴン4世が当主としてワインを醸造。彼はガイゼンハイムワイン醸造大学で学んだあと、 フランス、アメリカ、そして日本など世界各地のワイン造りの現場で研鑽を積みました。2001年1月15日に先代のエゴン3世が亡くなった後もその意思を引き継ぎ、歴史と伝統に培われた白ワインを生み出し続けています。 現当主であるエゴン・ミュラー4世は、「ブドウの品質こそがワインの品質を決める。だからどんなに手間暇がかかろうとも、樹齢の長いブドウの樹を大切にするためには伝統的な栽培方法が必要である。」と語っています。こうした妥協を許さないその姿勢こそ、エゴン・ミュラーのワインが人々に魅了されている理由の一つでもあるのです。

2001年から始まった、スロヴァキアでの新しいワイナリー

シャトー・ベラはそのエゴン・ミュラーがスロヴァキアの地で手掛けているワイナリー。現当主エゴン・ミュラー氏の奥様の実家、ポーランドの貴族であったウルマン家が所有していたシャトー・ベラという美しい邸宅とその周囲の敷地は、第2次世界大戦時、国に没収されましたが、現在はウルマン家に返還されています。2000年に初めてエゴン・ミュラー氏がその地を訪問した際、「アルザスやドイツに匹敵する可能性を感じた」と惚れ込み、2001年からワイン造りがスタートしました。 ワイナリーが位置するのは、ドナウ河を挟んだハンガリーとの国境にあり、古くはハンガリー領だった場所。夏からの乾燥した気候、長い秋とブドウの栽培に理想的な環境がそろっています。石灰岩を主体とした土壌からは繊細な味わい、ミネラルを持つワインが生み出されており、ドイツワインの真髄ともいえるリースリングの新たな可能性を開拓しています。

エゴン・ミュラーのスタイルを手軽に愉しめるリースリング

まずはレモンやグレープフルーツなど溌剌としたシトラスに、白バラや貝殻、青草を思わす香りが綺麗に重なった上品なアロマ。アタックは、伸びやかで凛とした酸がすっと口中で縦に伸び、その後に果実の甘さとコクが追いかけてくるボリュームのある印象。後味には、塩味を感じるような豊富なミネラルが実感できます。全体を通して、上品な酸が引き締めており、次のひと口が欲しくなる飲み飽きないテイストです。甘美なアロマと透明感のあるボディは繊細さを極めるエゴン・ミュラーらしい、白ワインの美味しさがありますが、中盤のコクや複雑味はドイツワインとはひと味違う趣で、ふくよかさと上品さを兼ね備えた、新しい魅力を持ったリースリングです。少し高めの温度でも、美味しくお楽しみいただけます。


クチコミ

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3.8

6 件のクチコミ

  • チェラスオーロさん

    至高の辛口リースリング

    飲んだ瞬間驚きました…非常に甘美で豊潤なアロマ、繊細かつ上品な酸味、リースリングとしてはややふくよかで、優しい果実味、豊富なミネラル。 エゴン・ミュラーの名をこのワインで知ったぐらいの勉強不足な私でも、このリースリングは一味違うというのがはっきりわかりました。今まで飲んだ辛口リースリングの中で、間違いなくトップクラスです。ブドウの出来の良さがダイレクトに伝わってくるというか… 個人的には、キリッと冷やすより少し高めの温度の方がよりこのワインを美味しく飲めると感じました。

    2017.06.01

  • チャーリーさん

    2018年

    思っていたよりしっかりした味わい

    エゴン・ミュラーも、この値段でシャルツホーフが変えたけど、今はとても高くなってしまったので、期待して買ってみました。予想していたより、しっかりした味わいなので、ちょっと意外でした。もちろん美味しいのですが。鶏肉料理なんかと合うかも?

    2020.12.27

  • takeさん

    2017年

    辛口リースニング コストパーフォーマンスの高いワインです

    辛口のリースリング ミネラル感が強く感じられます 温度が上がるに連れ シトラス 青草の香りが広がります。 和食に合うワインだと思います 

    2019.01.07

  • Lilyさん

    2018年

    果実味を楽しめる辛口リースリングです。

    ティストの変化や果実味を楽しめるリースリングで、飲み終えるとまた一杯飲みたくなるワインでした。とても美味しかったです。

    2020.04.11


スタッフレビュー

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  • 塩麹地鶏もも肉とアボカドとミニトマトのグリル

    甘い白い花の香りと包み込まれるような柑橘系の爽やかな味わい。エゴン•ミュラーが造るリースリングの魅力ですね。このワインにはタイトルにある簡単料理を合わせ食事をしました。 相性がよかったので皆様も試してほしいです。 鶏肉の上に野菜とバターを乗せて高温グリルするのがポイントです。 バターと地鶏の脂が野菜を揚げ焼き風にしてくれまして、香ばしいバターの香りとセミドライになった野菜が鶏肉と相性良し、ワインとも相性良しです。

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    • 酸がたまらない
    • ちょっと冷やし目で
    • 料理を選ばない万能選手

    2021.04.20

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