<img height="1" width="1" style="display: none" src="https://www.facebook.com/tr?id=123150041756204&ev=PageView&noscript=1" />
モンテスキャンペーン
アンリ・ジロー アルゴンヌ・ロゼ [ボックス付]-0
アンリ・ジロー アルゴンヌ・ロゼ [ボックス付]-1

アンリ・ジロー アルゴンヌ・ロゼ [ボックス付] HENRI GIRAUD ARGONNE ROSE [BOX]

750ml

2004年

2004年に初リリースを迎えた幻のロゼシャンパーニュ。リッチな味わいが長い余韻まで薄れることなく続く、芳醇かつエレガントな逸品。

176,000

(税抜価格160,000円)

1600pt

進呈

変更・返品について

17世紀初頭から歴史を持つ名門アンリ・ジロー。こちらのキュヴェは、シャンパーニュ地方のアルゴンヌ産の新樽100%で仕立てられる、アンリ・ジローの最上級ロゼです。ピノ・ノワール主体でブレンドされ、計9年間の長期熟成を経てリリースされます。2004年の初リリースでは生産本数わずか368本。時間が経つにつれて変化していく複雑なアロマと、リッチかつ上品な味わいが愉しめる幻のキュヴェです。

商品情報



在庫一覧

  • 在庫僅か

    残りあと1本

    2004

    176,000

    (税抜価格160,000円)

    • WA 96

    詳しく見る

    ヴィンテージ情報

    2004年は、温暖で湿気も少なく十分な日差しがあった春に続き、夏も気温が高く空気が乾燥。ブドウは健康でよく成熟し、高い糖度のある上質なブドウが収穫され、収穫量にも恵まれた素晴らしいヴィンテージとなりました。

    味わい

    グラスに注ぐと、チェリーやオレンジ、レモンの皮の砂糖漬けに、バラの華やかなアロマが溢れ出します。徐々にピンクペッパーなどのスパイスやブリオッシュ、炒ったアーモンドのような芳ばしい香り、砕いたチョークを思わせるミネラルのニュアンスが折り重なり複雑な印象に。さらに空気に触れると、マンダリンオレンジや白檀、ウィスキーの魅惑的な香りに変化していきます。口当たりはクリーミーな泡立ちにより非常になめらか。芳醇な果実味と豊かな酸、繊細なタンニンが織り成す、ボリューム感とエレガンスを兼備した味わいに魅了されます。洗練されたミネラルを纏った余韻が薄れることなく続く、他に類を見ない個性を放つ逸品です。

    飲み頃

    ~2028年

商品の紹介

アルゴンヌとは、シャンパーニュ地方にある樫の木の森のことで、アンリ・ジローは1625年の創業以来、このアルゴンヌの樫の木からできた樽を使って、シャンパニュを仕立ててきました。こちらのキュヴェは、そんなアルゴンヌ産の新樽100%で仕立てられる、アンリ・ジローの最上級ロゼです。ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%というセパージュで、一次発酵から12ヵ月の熟成の後、8年の瓶内熟成を経てリリースされます。

生産者について

アンリ・ジロー

アンリ・ジロー HENRI GIRAUD

ごく一部の愛好家に愛されてきた「幻のシャンパーニュ」

イギリスやモナコなど、ヨーロッパ上流階級で愛飲されていた「幻のシャンパーニュ」。良質のブドウと伝統製法から生み出される洗練された味わいは、長くヨーロッパ社交界の華やかな宴を彩ってきました。

彼らの特徴は、なんといっても良質のピノ・ノワールを産出するアイ村産のブドウへのこだわりにあります。芳醇にしてエレガント、フィネスを感じる高貴な味わいです。10世紀以前から、石灰質の土地であるシャンパーニュ地方は、シャルドネやピノ・ノワールなど良質なブドウを生み出す地として知られていました。中でもアイ村産のピノ・ノワールは特に評価が高く、17世紀にシャンパーニュ造りが始まった頃には、多くのメゾンがアイ村産のピノ・ノワールを欲しがったといいます。

彼らはアイ村に約8haの自社畑を有しており、それらはすべてグラン・クリュに認定されています。今も頑なに守り続ける伝統的な製法と革新的な技術により、アイ村産のピノ・ノワールの魅力を存分に生かしているのです。

生産地について

フランス シャンパーニュ

フランス シャンパーニュ

最高峰のスパークリングワインを生む銘醸地。

きめ細やかな泡と優美な味わいで飲む者を魅了する美酒、シャンパーニュ(シャンパン)。パリの北東、車で1時間半ほどの冷涼なシャンパーニュ地方で造られる、言わずと知れたスパークリングワインの最高峰です。厳格な法律に則って造られたワインのみ、「シャンパーニュ」と名乗ることができます。色はロゼと白、味わいは辛口から甘口まで多様です。使用されるブドウは主にシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ。キリスト教修道士ドン・ペリニヨンが確立したと伝えられる瓶内二次発酵や、アッサンブラージュと呼ばれるヴィンテージワインの巧みなブレンドを経ることで、各生産者の特徴をはっきりと感じる美酒が生まれます。

オールドヴィンテージをお楽しみいただくために

詳しく見る

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャッ プシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご 安心下さい。

ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの

長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。 シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもありますが、シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。

液面が下がっているのは、熟成の結果です

オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な気密性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、僅かに空気を通すため、ワインは常に空気と触れ合い、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成して いきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。

コルクはゆっくり丁寧に抜きます

熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。

ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます

オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。

一本丸ごと味わいましょう

ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャッ プシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご 安心下さい。




クチコミ

クチコミ投稿がありません。

ギフトサービスについて


ギフトボックス

この商品は専用箱入りです。ボックスをご購入いただく必要がありません。

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

もっと詳しく見る

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

「人とお酒のイイ関係」ほどよく、楽しく、良いお酒。

エノテカ株式会社はアサヒグループです。
Copyright© 1998-ENOTECA CO., LTD. All rights reserved.