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ポート・ホワイト [ボックス付]-0
ポート・ホワイト [ボックス付]-1

ポート・ホワイト [ボックス付] PORTO WHITE [BOX]

750ml

ポートワインの先駆者、ポルトガル最上の造り手が手掛ける、甘口ホワイト・ポート。滑らかな口当たりと、重たすぎない上品な味わいが魅力。

2,750

(税抜価格2,500円)

25pt

進呈

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ポートワインの礎を築き、かつてポルトガル王室御用達の実績を持つラモス・ピント。こちらは、3種のブドウ品種を使って造られる甘口のホワイト・ポート。こだわりの製法により一般的なホワイト・ポートよりも、よりリッチで複雑味に富んだ味わいが特徴です。少し冷してアペリティフや食後のデザートとして、また、ソーダで割っても楽しめます。

商品情報

甘口度合い

2

やや甘口

甘口

極甘口



味わい



    在庫一覧

    • 2,750

      (税抜価格2,500円)


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      味わい

      色調は金色を帯びた濃いイエロー。豊富なアルコール感と甘みによる濃厚な味わいで、ハチミツやカラメルのように深い香りが魅惑的。重たすぎず、滑らかな口当たりが、ラモス・ピントの上品さを伺わせます。10℃〜18℃が適温で少し冷して飲むのがオススメです。

      アルコール度数

      19.5%

    商品の紹介

    こちらホワイト・ポートはいくつかの畑から収穫された、数種類のヴィンテージの3種のブドウ品種(ヴィオジーニョ、ラビガド、アリント)を使っています。ヴィオジーニョからは繊細さやアロマ、ラビガドからは酸味やフレッシュさ、そして、アリントからはミネラル分やエレガンスさが加わります。スキンコンタクトと大樽で3年間熟成させるという、ラモス・ピントのこだわりの製法により一般的なホワイト・ポートよりも、よりリッチで複雑味に富んだ味わいが特徴です。 色調は金色を帯びた濃いイエロー。豊富なアルコール感と甘みによる濃厚な味わいで、ハチミツやカラメルのように深い香りが魅惑的。重たすぎず、滑らかな口当たりが、ラモス・ピントの上品さを伺わせます。 10~18℃が適温、少し冷してお飲みいただくのがオススメです。アペリティフや食後のデザートとしても楽しめますが、ソーダで割って楽しむのがポルトガル流。ワインと違って、抜栓後すぐに飲みきらないといけないというお酒ではありませんので、気軽に開けて少しずつ飲むことができるのも魅力の一つです。

    生産者について

    ラモス・ピント

    ラモス・ピント RAMOS PINTO

    ポートワインのパイオニアであり最高の生産者

    美しいルビー色や琥珀色に、甘み、香り、コクが調和した奥深い味わいから、「ポルトガルの宝石」とも謳われるポートワイン。ポルトガル北部ドウロ地方で生産され、ポルトガルのワイン法でも上位にあたる「DOC」に認められている高級酒精強化ワインです。そのポートワインの第一人者であり、トップ生産者に挙げられるのがラモス・ピントです。1880年にアドリアーノ・ラモス・ピント氏の手によってドウロ地方、ヴィーニャ・ノヴァ・デ・ガイヤに設立。若干21歳であった彼は精力的にポートワインの市場を開発し、南米ブラジルにも販路を拡大します。その後1986年には兄アントニオ氏も経営に加わり、1898年にはポルトガルを統治する、カルロス国王の王室御用達の特権を得るまでに信用を確立しました。
    
    その後、1983年にワイナリー加わったジョゼ・ラモス・ピント・ローザス氏は、「ドウロの教皇」と賞賛されるほどの偉大な人物で、革新的なワイン造りを取り入れ、ドウロ全体の発展に寄与しました。その功績の一つが、ポートに使われるブドウ品種の策定。1976年から入社した彼の甥、醸造家のジョアン・ニコラウ・デ・アルメイダ氏とともに、ドウロで栽培されていた70品種もの赤ワイン用品種の中から最良の品種を見つけるために、有力な12の品種を様々なミクロ・クリマにおいて試験的に栽培。その結果、トゥーリガ・ナシオナル、トゥーリガ・フランチェーザ、ティンタ・バロッカ、ティンタ・ロリス、ティンタ・カンという5つの優良品種を選び出し、今日のポートワインの礎を築きました。2人は近代的な醸造所の設立やスティルワインの生産など、長きに渡って次々と新しい試みを実施してきました。その功績が称えられジョアン・ニコラウ・デ・アルメイダ氏は1998年、「ワイン&スピリッツ誌」のマン・オブ・ザ・イヤーにも選ばれています。1990年にはシャンパーニュのルイ・ロデレールがオーナーとなり、最新鋭の技術を導入して醸造設備の刷新を行い、ワインの品質を一層高め、市場での評価も高まっています。

    生産地について

    ポルトガル ポート

    ポルトガル ポート

    独特のコクと旨みを持つ「液体の宝石」。

    「液体の宝石」と称され、ポルトガルを代表する酒精強化ワイン、ポート。ポートには1756年、世界で初めての原産地呼称管理法が成立しました。ブドウの発酵途中でアルコールを添加することで、自然な甘みをもつアルコール度数が19~22度のポートワインが生まれます。ポートでは若いタイプのルビーポート、樽熟成させた茶色がかった色のトウニーポート、白ブドウで造られるホワイトポート、そして新たにフルーティーな早飲みタイプとしてロゼポートが認定されています。少し冷やしてそのまま食後に嗜むもよし、またデザートやチーズと合わせても、自然な甘みがその味わいを引き立てます。


    クチコミ

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    4

    2 件のクチコミ

    • 江戸川さん

      食後のデザート

      ラモス ピンとのトニーの赤についで 白を注文しました! 19.5度の高アルコールですが粗さは全く感じません! すいすいと飲めます! ポートワインの中には酒精強化アルコールがいまいちバランスの取れて無いワインがけっこうそこそこのプライスで市販されていることがありますがこのプライスは正直驚きです! 欲を言えばもう少しアロマがあったらと…欲張りなことをつい考えてしましました! ブルーチーズでも少量舌に溶かしながら ちびちび飲めば 家庭内居酒屋おやじの完成間違いなしです!

      2016.04.09

    • Lot_usさん

      アペティリフにも、料理にも

      果実酒のような口当たりで、すっきりとしています。 ベニソンのステーキと一緒にいただきましたが臭みを抑えられ、甘み味わいがマッチしていました。

      2014.12.03

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    • 熨斗

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