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コトー・デュ・ラングドック プエッシュ・ノーブル・ルージュ コトー・デュ・ラングドック プエッシュ・ノーブル・ルージュ コトー・デュ・ラングドック プエッシュ・ノーブル・ルージュ
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COTEAUX DU LANGUEDOC PUECH NOBLE ROUGE

COTEAUX DU LANGUEDOC PUECH NOBLE ROUGE

Price:4,200 Yen (4,620 Yen (Tax included)) ~

総合評価:

4.0
  • 01

    2017 750ml[Full]

    4,200 Yen (4,620 Yen (Tax included))

    42 Points!

    About Vintage

    Quantity:
  • 02

    2015 750ml[Full]

    4,200 Yen (4,620 Yen (Tax included))

    42 Points!

    About Vintage

    Quantity:

ルネ・ロスタンは、南フランス、コート・デュ・ローヌ地方の最北端に位置するアペラシオン、コート・ロティを代表する生産者。コート・ロティ最上の区画である、コート・ブロンドやラ・ランドンヌを所有しており、コート・ブロンドの1999年ヴィンテージが、ワイン・アドヴォケイト誌で100点満点を獲得したことで一躍その名を世界に轟かせることとなりました。伝統的な製法と革新的な技術を融合させた独自のワインメイキングで手掛けられる彼らのワインは、奥行きがあり伸びやかな質感が魅力の、驚くほど繊細で美しいスタイルが特徴。シラー種特有のしっかりとした色調や香りを引き出しながらも、雑味を感じさせないエレガントなワインを手掛けています。

そのルネ・ロスタンのオーナーであるロスタン氏がラングドックの地にシラーの可能性を見出し、本拠地コート・ロティと何ら変わらない製法とスタイルで造り始めたのがこちらのプエッシュ・ノーブル・ルージュ。彼らのコート・ロティのラインナップが2万円前後という価格に対して、このプエッシュ・ノーブル・ルージュは3,000円台という価格。ロスタン流のエレガンスがドレスダウンしたプライスで愉しむことが出来る、素晴らしいコストパフォーマンスを誇るワインです。

コート・ロティでその名声を不動のものとしたルネ・ロスタンが新たに着目したのが、ラングドックでも最も高い評価を得ているサブアペラシオンの一つ、ラングラードの畑。この地は、16世紀頃には宮廷で飲まれるワインが造られるほどの銘醸地で、ラングドックのグラン・クリュと讃えられていましたが、1863年にフィロキセラ禍がフランスを襲った後、その名声を失っていました。しかしその地のポテンシャルを見抜いたロスタン氏は、「最高のシラーが植えられていた」と語るように、すっかりラングラードのテロワールに惚れ込み、1996年よりその地でシラーを使ったワインを造り始めます。

ラングラードの畑は粘土石灰土壌で、表面に露出した白い大きな石が特徴的。この石が日中の太陽熱を吸収して土壌を適度な温度に保ち、かつ水はけを良くしてブドウに程よい乾燥をもたらします。そうすることで、凝縮感に溢れる良く熟したブドウが結実するのです。

醸造においては、絶対的な評価を得ているコート・ロティと変わらない、伝統的な製法と革新的な技術を融合させた独自のワインメイキングを採用。冷却装置などは使わず、温度調整を自然に任せて発酵させます。その後の熟成では、ブドウのピュアな風味を邪魔しないよう樽の使用は最小限に制限。また、ヴィニマティック(シリンダーを横置きにした形で、それが回転することで果房と果汁の攪拌ができる発酵タンク)を導入し、ブドウのエキス分を綺麗に抽出するなど、テロワールを忠実に表現するために現代的な技術も積極的に取り入れ、独自のスタイルを築きあげています。 こうして、一般的な南フランスの濃厚なスタイルとは一線を画す、絶妙なバランスと複雑な芳香を持ったワインが生み出されるのです。

2010年のラングドック地方は、ワイン・アドヴォケイト誌のヴィンテージチャートで過去最高となる94点を獲得したグレートヴィンテージ。春先こそ雪が降るほど冷え込みましたが、7月から8月は非常に暑い夏となり、高い気温と乾燥した北風に恵まれ、ブドウが熟する絶好の条件が揃いました。その後収穫期も晴天が続き、果実が最高の状態になるまで待つことができた結果、ブドウは適度な酸を残して果皮まで熟し、豊かな甘みと芳醇な香りを持った状態で収穫することが出来ました。

グラスに注ぐと、ブラックベリーなどの黒系果実に、ブラックオリーブ、牡丹の花やチョコレートなどが混然一体となった複雑な香りが広がります。口に含むと先ず、たっぷりと凝縮した果実味と噛み応えのあるタンニンで満たされ、奥からしなやかで芯のある酸とハーブを思わせる清涼感が現れて余韻まで続きます。パワフルなだけでなく美しい酸を湛えた絶妙なバランス感覚は見事。ルネ・ロスタン氏の緻密なワインメイキングだからこそ出せる卓越した仕上がりとなっています。最上のコート・ロティをドレスダウンした、驚きのコストパフォーマンスを誇る1本を是非ご堪能ください。



※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

驚くほど繊細で極めて美しいシラーを生み出す、コート・ロティの最高峰ドメーヌ。ルネ・ロスタン RENE ROSTAING

凝縮した果実味を備え、みずみずしくも熟度の高いスタイル。
収量、そして品質ともに優れた2017&2018年ヴィンテージ。

2017年ヴィンテージ

2017年ローヌ地方も、ワイン・アドヴォケイト誌のヴィンテージチャートで南部が94点、北部が95点という高得点を獲得した優良年です。ブドウの成長期に乾燥した高温の気候が続いた為、収量は例年に比べ激減。しかし収量をコントロールした生産者は、小粒ながらも熟度が高く凝縮した旨みを備えるパーフェクトとも言えるブドウを収穫しました。白ワインにおいては、明るく美しいアロマに、生き生きとした果実味と酸を備えたエネルギッシュな味わいのワインが仕立てられました。

2018年ヴィンテージ

2018年の南ローヌ地方では暖かく乾燥した夏が続いたことで、ジューシー且つ芳醇なワインが誕生。一部の場所では春にカビ被害を受け収量が減ったものの、多くの生産者が品質に大変満足いく程、素晴らしいブドウが出来ました。現当主ジル・フェラン氏の娘で、現在ドメーヌにて働く次女マデリーン女史曰く、ドメーヌ・デ・エスカラヴェイユの2018年は“魅惑的なヴィンテージだった”とのこと。エレガントな味わいながらも、ジューシーな果実味と綺麗な酸が完璧なバランスをみせるワインに仕上がりました。

シラー最高峰のアペラシオン、コート・ロティ。

南フランス、コート・デュ・ローヌ地方の地図南フランス、コート・デュ・ローヌ地方の最北端に位置するアペラシオン、コート・ロティ。リヨンの南、ヴィエンヌという小さな街からアンピュイ村を中心にコンドリューまで広がる畑は、ローヌ河を見下ろす南東向きの急斜面に位置しています。フランス語で「コート・ロティ」=「焼けた斜面」が意味するように、焼け付くような日差しが照りつけるこのアペラシオンでは、主にシラーとヴィオニエを栽培。太陽の恵みを受けてブドウの糖度が十分に高められ、長期熟成に向くポテンシャルの高いワインが造られます。この過酷な急斜面の畑のブドウから造られるワインは、フローラルでフルーティー、真の強さがありながらローヌ地方のワインの中でも、最も繊細かつ上品なワインと称されています。何よりシラーで造られるワインの最高峰といえばこのコート・ロティを除いては語れません

最も繊細かつ上品なシラーを生み出す、トップドメーヌ。

ドメーヌの写真コート・ロティで、ギガルと並んでトップドメーヌとして知られるのが、ルネ・ロスタン 。彼らが手掛けるのは驚くほど繊細で極めて美しいワインで、これぞシラーの真骨頂というべき感動を与えてくれる逸品です。

当主、ルネ・ロスタン氏が初ヴィンテージをリリースしたのは1971年のこと。フランス革命以前からアンピュイ村でワインを造ってきた親族と夫人の祖母の畑をまとめる形でドメーヌを設立し、定年を迎えた親族の畑を次々に相続することでドメーヌを拡大してきました。

息子ピエール氏の写真特にロスタン氏の叔父のマリウス・ジャンタズ氏から古樹を持つ畑を相続したことは大きく、現在所有する複数の区画から「コート・ブリュンヌ」と「コート・ブロンド」、「ラ・ランドンヌ」の3種類の畑名を冠したコート・ロティとスタンダードなコート・ロティ「アンポジウム」、さらにごく僅かのコンドリューを造っています。
2015年よりルネ・ロスタン氏に代わって息子のピエール・ロスタン氏がワイン造りを担当。語り口が穏やかで物静かな職人気質のピエール氏。世代交代を経て新たなスタートを切ったルネ・ロスタンの活躍に今後もますます目が離せません。

伝統と革新的な製法を融合させたワイン造り。
コート・ロティの美点を極めたクラシックなスタイル。

コート・ロティ 畑の写真「人の手を加えることは極めてミニマムに。その土地らしいブドウを使って造られたワインがエレガンスとバランスを備え、長期熟成できる偉大なワインだ。」というように、ロスタン氏のワイン造りはブドウ本来の風味や味わいを最大限に活かせるよう伝統的な製法と革新的な製法を見事に融合させたもの。コート・ロティの伝統的な製法に則り、発酵時には冷却装置などを一切使わず温度調整を自然のままに任せる他、ブドウのピュアな風味を邪魔しないよう新樽の使用は最小限に抑えています。
しかし、よりテロワールを忠実に表現するため、現代的な技術も積極的に導入。発酵には、ヴィニマティック(シリンダーを横置きにした形で、それが回転することで果房と果汁の攪拌ができる発酵タンク)をいち早く導入し、ブドウのエキス分を綺麗に抽出することに細心の注意を払っています。

こうして造られるワインはコート・ロティの美点を極めたクラシックなスタイル。シラーの特徴であるしっかりした色調とスミレや黒胡椒の香りなどを最大限に引き出し、一切の雑味を感じさせない、とてもピュアな果実味が特徴のエレガントな仕上がりです。まさに全てにおいて完璧ともいえる出来栄えには、他を一切よせつけないような神々しい雰囲気が漂っています。

コート・ロティ COTE ROTIE

コート・ロティ コート・ブリュンヌ

年産わずか1000本の幻のキュヴェ。
選び抜かれた最上区画のブドウが生む、
別格のエレガンスを纏う魅惑的な味わいの逸品。

2017年
コート・ロティ コート・ブリュンヌ

36,000 円(税抜)

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コート・ロティ コート・ブロンド

シラーの真骨頂とも言える、最上のテロワールが生んだ傑作。
華やかなアロマと官能的な余韻に魅了される、
極上のコート・ロティ。

2017年
コート・ロティ コート・ブロンド

24,000 円(税抜)

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コート・ロティ ラ・ランドンヌ 2016年

重厚感のあるスタイルが魅力の単一畑。
熟したタンニンと力強い果実味が織り成す力強さの中に
エレガンスが共存した官能的な味わい。

2017年
コート・ロティ ラ・ランドンヌ

22,000 円(税抜)

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コート・ロティ アンポジウム 2016年

13もの異なる区画のブドウをブレンド。
滑らかな質感と上品な果実味に魅了される
お手本のようなコート・ロティ。

2017年
コート・ロティ アンポジウム

11,000 円(税抜)

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コンドリュー CONDRIEU

コンドリュー ラ・ボネット 2017年

うっとりするほどの甘美なアロマと余韻。
太古からの特別なテロワールが生み出す
極上のヴィオニエ。

2018年
コンドリュー ラ・ボネット

12,000 円(税抜)

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コトー・デュ・ラングドック 
COTEAUX DU LANGUEDOC

コトー・デュ・ラングドック プエッシュ・ノーブル・ブラン 2016年

生産量は赤の4分の1程度。
豊潤かつ清涼感を感じる、エレガントな味わいの白ワイン。

コトー・デュ・ラングドック プエッシュ・ノーブル・ブラン

3,200 円(税抜)

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コトー・デュ・ラングドック プエッシュ・ノーブル・ルージュ 2015年

豊かな香りと濃密な果実の味わい。
シラーの持ち味を生かした、絶妙なバランスが魅力の1本。

コトー・デュ・ラングドック プエッシュ・ノーブル・ルージュ

4,200 円(税抜)

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