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コート・ロティ・アンポジウム-0
コート・ロティ・アンポジウム-1

コート・ロティ・アンポジウム COTE ROTIE AMPODIUM

750ml

コート・ロティの最高峰に君臨する名門ドメーヌ。様々な区画のシラーを惜しみなくブレンドした、滑らかな質感とピュアな果実味が魅力の1本。

12,100~

(税抜価格11,000円)

110pt

進呈

4.4

(14)

コート・ロティを代表する造り手。全てにおいて完璧とも言える出来栄えには、他を一切よせつけないような神々しい雰囲気が漂っています。こちらは、土壌の異なる様々な区画のシラーを惜しみなくブレンドした、ルネ・ロスタン渾身の1本。しっかりとした骨格、濃厚感に上品さが備わった、まさにコート・ロティのお手本のような味わいです。

5

美味しかったです

フランスのシラー好きなので、一目ぼれで購入したところ、期待に違わぬ味でした。最近飲んだシラーワインの中では個人的には一番です。両親にもプレゼントしたところ、大変喜ばれました。

シラーの魅力発見!

ラズベリー、ブラックベリー、フルーツタルトのような甘やかなアロマに、コーヒー、ブラックペッパーと様々な香りが楽しめます。 口あたりはスムース。芳醇濃厚ワインでありながら、豊富なミネラルでバランスは◎。 ルネ・ロスタンのワインは香り、味わいともにエレガントで飲みやすいので、シラーの独特な香りがちょっと苦手…と言う方に、是非試してみていただきたい1本。きっとシラーが好きになります!

商品情報

カテゴリ

容量

750ml

原産地呼称

AOC. COTE ROTIE

ボディ

5

ライトボディ

ミディアムボディ

フルボディ


味わい

豊かな果実味が主役の濃厚な赤ワイン

  • 酸味

  • 渋味

  • 果実味



在庫一覧

  • 2018

    12,100

    (税抜価格11,000円)

    • D 93
    • V 93-94
    • WA 92-94
    • WS 93

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    味わい

    外見は深みのあるルビー色。グラスに注ぐと、カシスやブラックベリーの果実香、スミレの華やかなアロマ、甘草、ブラックペッパーのスパイシーなニュアンスが重なります。口に含むとタンニンはシルキーで、繊細かつ複雑な味わい。凝縮感のある果実味とミネラル感を纏った余韻から、熟成のポテンシャルを感じる逸品です。

    飲み頃

    ~2033年

  • 2017

    12,100

    (税抜価格11,000円)

    • V 92-93
    • WA 92

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    味わい

    グラスに注ぐと、カシスやラズベリーなどの果実香に、スミレや紅茶、甘草、ブラックペッパーのようなスパイスの香りが折り重なり、複雑で深みのある印象。タンニンはシルキーながらしっかりと力強く、芳醇な果実味が口いっぱいに広がります。火打ち石を思わせるミネラルのニュアンスを纏った余韻から、熟成ポテンシャルがうかがえる秀逸なキュヴェです。

    飲み頃

    ~2035年

  • 2016

    12,100

    (税抜価格11,000円)

    • V 93
    • WA 92
    • WS 94

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    味わい

    深みのあるガーネットの外観。熟した赤系果実の華やかなアロマに加えて、スパイスやハーブの香りが際立ちます。シルキーかつ洗練された口当たりが魅力。豊潤な果実味が口内に広がり、甘草や紅茶の風味を纏った驚くほど滑らかなタンニンがフィニッシュで感じられます。コート・ロティの名高い生産者が手掛ける、濃厚な味わいの中に上品さが備わった逸品。是非お愉しみください。

    飲み頃

    ~2036年

  • 2010

    28,600

    (税抜価格26,000円)

    • V 92
    • WA 94
    • WS 92

    詳しく見る

    味わい

    2010年は1971年、1991年と並び、完璧主義者のロスタン氏が認める最上の仕上がりとなりました。甘く熟した果実のアロマにラズベリーやチェリーのニュアンスが広がります。口に含むと、美しいテクスチャーに加え、優良年ならではの内側に秘めた力強さが、更なる熟成ポテンシャルの高さを感じさせます。余韻までじわじわと広がる果実の甘いニュアンスがなんとも印象的。ワイン単体でじっくりとグラスを傾けたい、味わい深い1本です。

    飲み頃

    ~2027年

商品の紹介

コート・ロティ・アンポジウム
背景

コート・ロティ・アンポジウム

COTE ROTIE AMPODIUM

ルネ・ロスタン

フランス
  • フランス
  • ローヌ
  • 北ローヌ

テロワールに忠実なワイン造りを守り続ける造り手

ルネ・ロスタンは、コート・ロティでギガルと並んでトップドメーヌとして知られている偉大な造り手です。当主、ルネ・ロスタン氏が初ヴィンテージをリリースしたのは1971年のこと。フランス革命以前からアンピュイ村でワインを造ってきた親族と夫人の祖母の畑をまとめる形でドメーヌを設立し、定年を迎えた親族の畑を次々に相続することでドメーヌを拡大していきました。

ルネ・ロスタン氏

ルネ・ロスタン氏

ルネ・ロスタンがトップドメーヌとして認められるようになったのは、恵まれた畑を所有していることに加えて、設立当初からテロワールに忠実なワイン造りを守り続けてきたことも、理由のひとつとしてあげられます。1980年代にギガルがスター生産者として注目を集め、新樽を効かせた濃厚なスタイルがトレンドになった時代においても、父ルネ氏はテロワールをリスペクトし続け、アペラシオンのエッセンスを表現することを重視してきました。


繊細に注意深く抽出を行い、新樽の使用も控えめにして、彼らは常にエレガントで熟成向きのワインを造り続けたのです。彼らのワインは、世界的にも高い評価を受け、ワイン・アドヴォケイト誌で多くのキュヴェが90点以上の高評価を獲得。さらにコート・ブロンドの1999年と2015年、コート・ブリュンヌの2016年ヴィンテージでは100点満点を誇っており、「今まで味わったなかで最高峰のコート・ロティのひとつ」「言葉を失ってしまうほど素晴らしい味わい」と絶賛されています。

ロスタン親子

2015年よりルネ・ロスタン氏に代わって息子のピエール・ロスタン氏がワイン造りを担当。語り口が穏やかで物静かな職人気質の息子ピエール氏。世代交代を経た今も、父ルネ氏の哲学を受け継ぎ大切にしながら、ワイン造りに取り組んでいます。

多様なテロワールを持つ銘醸地、全て手作業で行われるブドウ栽培

ルネ・ロスタンが本拠地を置く南フランス、コート・デュ・ローヌ地方の最北端に位置するコート・ロティは、日本では広く知られていないものの、フランスにおける歴史ある銘醸地のひとつ。生産量が非常に少ない狭いアペラシオンではありますが、息子ピエール氏が「気候はどこもほぼ同じだが、土壌は小さな面積の中でも、説明しきれないほどに複雑。」と語るほど、多様なテロワールが存在。各区画の中でも丘や小川が複数、まるでモザイクのように土壌が折り重なっています。

畑で作業をするルネ・ロスタンのスタッフたち

コート・ロティは畑が急な斜面であることでも有名なエリアです。息子ピエール氏たちが作業する畑はトラクターが入れないほどの急な斜面。収穫はもちろんのこと、土の耕作や植え替えまで、全ての工程が手作業で行われています。その環境は大変過酷で、息子ピエール氏は「急斜面のなか、石垣の間の細い道を通って作業をしたり、収穫したブドウを運んだりしているから、安全面を確保することも大切。」と語るほど。大変な作業に向き合いながら、ブドウ栽培が行われています。

人の手をなるべく加えないシンプルなワイン造り

ワイン造りにおいては「人の手を加えることは極めてミニマムに。その土地らしいブドウを使って造られたワインがエレガンスとバランスを備え、長期熟成できる偉大なワインだ。」という父ルネ氏の考えのもと、ワイン造りはブドウ本来の風味や味わいを最大限に活かせるよう、伝統的な製法と革新的な製法を見事に融合させています。「茎もテロワールの一部」と考え、除梗は一切行わずに全房発酵を実施。コート・ロティの伝統的な製法に則り、発酵時には冷却装置などを一切使わず温度調整を自然のままに任せています。


また、新樽の使用を最小限に抑えていることも彼らの特徴のひとつ。息子ピエール氏は「父ルネ氏は『ワインはブドウで造られたもので木を味わうものではない。』というのが口癖。」と語り、あくまでもブドウそのもののピュアな味わいにこだわり続けています。

発酵途中

しかし、よりテロワールを忠実に表現するため、現代的な技術も積極的に導入。発酵には、ヴィニマティック(シリンダーを横置きにした形、回転し果房と果汁の攪拌が可能な発酵タンク)を導入しています。息子ピエール氏は「優しく、長く、抽出することが大切。」と考え、約2週間ほどのマセラシオンを実施。エキス分を綺麗に抽出することに細心の注意を払っています。醸造については、各畑の個性をしっかり表現するため、単一畑ごとに醸造方法を変えるず同じ方法を採用しています。

グラス

ワイン造りにおいて一番大切なことは?という質問に対して「テロワールが全て。ワインメイキングではなく、コート・ロティというテロワールからエレガントなシラーが生まれる。醸造の段階で人工的なことはなるべく行わず、クリーンにピュアにテロワールだけを反映させること。」と息子ピエール氏。こうしてテロワールそのものの表現を最重要として造られるワインは、コート・ロティの美点を極めたエレガントなスタイルが魅力。


シラーの特徴であるしっかりした色調とスミレや黒胡椒の香りなどを最大限に引き出しつつ、一切の雑味を感じさせない、とてもピュアな果実味が備わっています。まさに全てにおいて完璧ともいえる出来栄えは、他者を寄せ付けない神々しい雰囲気が漂う、コート・ロティの美点を究極まで引き出した逸品と言えるでしょう。

ルネ・ロスタンが誇る秀逸な単一畑

彼らのワイン造りの姿勢からわかるように、ルネ・ロスタンにおいて重要なキーワードとなるのが「テロワール」。それはコート・ロティという土地が、ワイン造りにとってどれほど魅力的な場所であるか、ということに繋がっています。息子ピエール氏は、この土地の魅力について「テロワール、フィネス、バランスという3つの条件に恵まれている。同じローヌといってもシャトーヌフ・デュ・パプなどの南ローヌとは全く異なり、若いうちから楽しむことができる。」と語っています。


また、時にはブルゴーニュのワインと間違われることもあるそうで、「シラーとピノ・ノワールでブドウの特徴は大きく異なるが、仕上がるワインのエレガンスは似ているところがある。」とも。ここまでエレガントなシラーが生み出せるのは、やはりコート・ロティのポテンシャルの高さがあってこそと言えるでしょう。

コート・ロティ

だからこそこのエリアでは、どのような区画を所有するかが、ドメーヌの個性に大きく影響します。そのなかでもルネ・ロスタンは、父ルネ氏の叔父であるマリウス・ジャンタズ氏と、義父のアルベール・デルヴュー氏から、コート・ロティ最上と言えるほどの恵まれた畑を相続。これらの偉大な区画を引き継いできたことで、彼らはトップドメーヌとしての地位を着実に築き上げていったのです。


現在は所有する複数の区画から、単一畑のコート・ロティ3種類と、複数区画のブドウをブレンドしたコート・ロティ「アンポジウム」、さらにごく僅かのコンドリューを造っています。

ルネ・ロスタン渾身のお手本のようなコート・ロティ

ルネ・ロスタンの2つのトップ・キュヴェ、力強い「ラ・ランドンヌ」と繊細な「コート・ブロンド」の中間的なキャラクター。ルネ・ロスタンが所有する畑から、それぞれ斜面の異なる25以上の区画のブドウをブレンドして造られています。


彼らは、このアンポジウムの品質を高く保つことが、ドメーヌの最重要事項の一つと考え、様々な素晴らしい区画のシラーを惜しみなく使用。雲母片岩を中心に、火打ち石、粘土、石灰岩、酸化鉄など、コート・ロティの多様な土壌がブドウにミネラルや複雑味、果実の鮮明さなどをブドウに与えています。

ブドウを収穫・選果した後、回転式発酵槽にて15日間全房発酵を実施し、10日間マセラシオンを行います。228Lと600Lのフレンチオークで約2年間熟成。新樽比率を最小限に抑え、果実の純粋さとテロワールを表現しています。コート・ロティの典型的なスタイルに仕上がり、シルキーな質感とカシスや甘草、ブラックペッパーなどのシラー本来のリッチな風味が際立ちます。しっかりとした骨格、濃厚感に上品さが備わった、コート・ロティのお手本のような味わいです。



クチコミ

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4.4

14 件のクチコミ

  • 拓ちゃんさん

    2016年

    シラー大好き

    コート・ロティ、特にルネ・ロスタンは、ギガルと並んで大好きな作り手です。 コロナ禍で飲み会が極端に減り、宅飲みに費用を投入できる今、このクラスのワインを自宅で気軽に楽しむことができるのは、ある意味幸せなのかもしれません。

    2022.01.06

  • しょうさん

    2013年

    エレガンス

    北ローヌの上級シラー初体験でしたが、エレガントでエロい!という感想です。もう一本買って寝かせたいですが悩んでいます。

    2021.12.11

  • 好きな人がNo.1さん

    豪州のシラーズとは別もの

    2011年ヴィンテージ。豪州ではシラーズはよく飲んでいたので、それほど期待せずに保管していたボトル。一口飲むと違いに驚く。果実味に溢れ、またとても飲みやすい。コートロティのファンに。

    2020.02.21

  • ワインがマイブームさん

    2011年

    リピートで2回目です。

    コートロティというアペラシオンをこのワインで初めて飲みました。まだまだワインを飲み始めたばかりの者です。1度目は店舗で買った時に物凄くおいしかったのでリピート買いしました。時間が経ってくると、とにかくおいしいです。

    2014.08.27


スタッフレビュー

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  • シラーの魅力発見!

    ラズベリー、ブラックベリー、フルーツタルトのような甘やかなアロマに、コーヒー、ブラックペッパーと様々な香りが楽しめます。 口あたりはスムース。芳醇濃厚ワインでありながら、豊富なミネラルでバランスは◎。 ルネ・ロスタンのワインは香り、味わいともにエレガントで飲みやすいので、シラーの独特な香りがちょっと苦手…と言う方に、是非試してみていただきたい1本。きっとシラーが好きになります!

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    • エレガンスの極み
    • ゆっくり楽しみたい
    • 肉ワイン

    2021.05.17

ギフトサービスについて


ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各275円(税込)

  • 木箱:1本用 1,320円(税込) / 2本用 1,650円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

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