2018 クリスマス福袋
コート・ロティ・アンポジウム コート・ロティ・アンポジウム コート・ロティ・アンポジウム
※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。
コート・ロティの最高峰に君臨する名門ドメーヌ。 13の異なる区画から造られる、お手本のようなコート・ロティ。 ピュアな果実味に魅了される、シルクのように滑らかな舌触が魅力。


コート・ロティ・アンポジウム

COTE ROTIE AMPODIUM

価格:11,000 円 (11,880 円 税込) ~

総合評価:

4.8
  • 01

    2015 750ml

    11,000 円 (11,880 円 税込)

    WA 94WS 93

    110 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2015年のローヌ地方は、ワイン・スペークテーター誌のヴィンテージ・チャートにおいて、南ローヌが97点、北ローヌが99点を獲得した偉大なグレートヴィンテージ。冬の豊富な降雨と、春の好天により、収穫量に恵まれました。また夏季には、日中の稀に見る日照量と暖かさに加え、夜間の涼しさにより、すばらしい成熟度と凝縮感と熟成ブドウが収穫されました。

    白胡椒やブラックベリー、スミレの華やかな香り。口に含むと、2015年の特徴である果実の凝縮感を強く感じます。ボリュームのあるタンニンと、鮮やかなベリー、カシス、スパイスのニュアンスが非常に魅力的。余韻も長く、重々しさと上品さを兼ね備えた素晴らしい仕上がりです。20年以上の熟成ポテンシャルを持っているため、今後にも期待が出来ます。

    飲み頃:~2040年

    シラー

    数量:
  • 02

    2013 750ml

    11,000 円 (11,880 円 税込)

    WA 92WS 92

    110 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2013年は、乾燥した冬に始まり、ブドウは1年を通してゆっくりと成長しました。畑での細かな作業が必須であり、収穫量は減ったものの仕上がったワインは味わいのバランスに大変優れた、素晴らしいものとなりました。

    2013年ヴィンテージの味わいを一言で表すなら、『ゴージャス』。シラー銘醸地の二大巨頭である、コート・ブロンドとラ・ランドンヌの魅力がたっぷりと詰まった贅沢な一本です。ブラックベリーや、摘んだスミレの華やかな香り、ドライフラワーにしたスミレの香りと、とてもフローラルなアロマがお楽しみいただけます。口に含むと、凝縮感のある非常に緻密な構造、ボリュームのあるタンニンと、鮮やかなベリー、カシス、スパイスのニュアンスが長く余韻まで感じられます。

    飲み頃:~2025年

    シラー(100%)

    数量:
  • 03

    2011 750ml

    11,000 円 (11,880 円 税込)

    WA 90WS 90

    110 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    力強さを感じるスタイルに仕立てられた2011年。 このアンポジウム2011年は、ロスタン氏のワインの中でも、 最も香りのボリュームに優れ、キルシュ、ラズベリー、甘いスパイスや、 森をイメージさせるような香りなど、様々な要素が継ぎ目がなく現れます。 まるでブルゴーニュワインを飲んでいるかのような魅惑的な1本。 比較的アプローチしやすいソフトな味わいで、今からでも十分お楽しみいただけます。

    シラー(100%)

    数量:
  • 04

    限定18本!

    2010 750ml

    26,000 円 (28,080 円 税込)

    WA 94WS 92

    260 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2010年のローヌ北部は、ワイン・アドヴォケイト誌のヴィンテージチャートにおいて、97点を獲得したグレート・ヴィンテージ。日中は暖かく夜間は涼しかったため、ブドウは酸を保ちながらゆっくりと成熟。シラーに関しては、穏やかな酸と濃い色調とタンニンにより、長期熟成能力を備えた厳格で複雑なワインが造られました。

    こちらのキュヴェは元々「コート・ロティ キュヴェ・クラシック」として販売されていましたが、2009年より「コート・ロティ アンポジウム」に名称が変更されています。名前の由来は、ルネ・ロスタンの本拠地であるアンピュイの街のローマ語名である「アンポジウム」からきているとのこと。これまでラ・ランドンヌやコート・ブロンドに比べ、キュヴェ・クラシックを「名前のないキュヴェ」と呼ぶ人が多かったことから、より親しみを持ってもらえるよう新たに名前が付けられれています。

    2010年は1971年、1991年と並び、完璧主義者のロスタン氏が認める最上の仕上がりとなりました。甘く熟した果実のアロマにラズベリーやチェリーのニュアンスが広がります。口に含むと、美しいテクスチャーに加え、優良年ならではの内側に秘めた力強さが、更なる熟成ポテンシャルの高さを感じさせます。余韻までじわじわと広がる果実の甘いニュアンスがなんとも印象的。ワイン単体でじっくりとグラスを傾けたい、味わい深い1本です。

    飲み頃:~2027年

    シラー(100%)

    数量:

コート・ロティの最高峰に君臨する名門ドメーヌ。
13の異なる区画から造られる、お手本のようなコート・ロティ。
ピュアな果実味に魅了される、シルクのように滑らかな舌触が魅力。

最も繊細かつ上品なシラーを生み出す トップドメーヌ。

南フランス、コート・デュ・ローヌ地方の最北端に位置するアペラシオン、コート・ロティ。リヨンの南、ヴィエンヌという小さな街からアンピュイ村を中心にコンドリューまで広がる畑は、ローヌ河を見下ろす南東向きの急斜面に位置しています。フランス語で「コート・ロティ」 = 「焼けた斜面」が意味するように、焼け付くような日差しが照りつけるこのアペラシオンでは、主にシラーとヴィオニエを栽培。太陽の恵みを受けてブドウの糖度が十分に高められ、長期熟成に向くポテンシャルの高いワインが造られます。この過酷な急斜面の畑のブドウから造られるワインは、フローラルでフルーティー、真の強さがありながらローヌ地方のワインの中でも、最も繊細かつ上品なワインと称されています。何よりシラーで造られるワインの最高峰といえばこのコート・ロティを除いては語れません

そのコート・ロティで、ギガルと並んでトップドメーヌとして知られるのが、ルネ・ロスタン 。彼らが手掛けるのは驚くほど繊細で極めて美しいワインで、これぞシラーの真骨頂というべき感動を与えてくれる逸品です。

現在もワイン造りを手掛けるオーナー、ルネ・ロスタン氏が初ヴィンテージをリリースしたのは1971年のこと。フランス革命以前からアンピュイ村でワインを造ってきた親族と夫人の祖母の畑をまとめる形でドメーヌを設立し、定年を迎えた親族の畑を次々に相続することでドメーヌを拡大してきました。 特にロスタン氏の叔父のマリウス・ジャンタズ氏から古樹を持つ畑を相続したことは大きく、現在所有する複数の区画から「コート・ブロンド」と「ラ・ランドンヌ」の2種類の畑名を冠したコート・ロティとスタンダードなコート・ロティ「アンポジウム」、さらにごく僅かのコンドリューを造っています。

伝統と革新的な製法を融合させたワイン造り。
コート・ロティの美点を極めたクラシックなスタイル。

「人の手を加えることは極めてミニマムに。その土地らしいブドウを使って造られたワインがエレガンスとバランスを備え、長期熟成できる偉大なワインだ。」というように、ロスタン氏のワイン造りはブドウ本来の風味や味わいを最大限に活かせるよう伝統的な製法と革新的な製法を見事に融合させたもの。コート・ロティの伝統的な製法に則り、発酵時には冷却装置などを一切使わず温度調整を自然のままに任せる他、ブドウのピュアな風味を邪魔しないよう新樽の使用は最小限に抑えています。しかし、よりテロワールを忠実に表現するため、現代的な技術も積極的に導入。発酵には、ヴィニマティック(シリンダーを横置きにした形で、それが回転することで果房と果汁の攪拌ができる発酵タンク)をいち早く導入し、ブドウのエキス分を綺麗に抽出することに細心の注意を払っています。

こうして造られるワインはコート・ロティの美点を極めたクラシックなスタイル。シラーの特徴であるしっかりした色調とスミレや黒胡椒の香りなどを最大限に引き出し、一切の雑味を感じさせない、とてもピュアな果実味が特徴のエレガントな仕上がりです。まさに全てにおいて完璧ともいえる出来栄えには、他を一切よせつけないような神々しい雰囲気が漂っています。

素晴らしい13の区画のシラーを惜しみなくブレンドした、
ルネ・ロスタン史渾身の、お手本のような味わいのコート・ロティ。

こちらのアンポジウムのは、ルネ・ロスタンの2つのトップ・キュヴェ、力強い「ラ・ランドンヌ」と繊細な「コート・ブロンド」の中間的なキャラクター。ルネ・ロスタン氏は、このアンポジウムの品質を高く保つことが、ドメーヌの最重要事項の一つと考え、様々な素晴らしい13の区画のシラーを惜しみなくブレンド。雲母片岩を中心に、火打ち石、粘土、石灰岩、酸化鉄など、コート・ロティの多様な土壌がブドウにミネラルや複雑味、果実の鮮明さなどをブドウに与え、仕立てられるワインはコート・ロティの典型的な味わいを見事に表現。シルキーな質感にカシスや甘草などの豊かな風味。しっかりとした骨格、濃厚感に上品さが備わった、まさにコート・ロティのお手本のような味わいです。

関連情報

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クチコミ

カスタマー評価の平均値

4.8
星5つ 4
星4つ 1
星3つ 0
星2つ 0
星1つ 0
コスパ 2.4
香り 3.0
ボリューム 2.8
余韻の長さ 2.8

クチコミ件数:5

とも さん

5件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2017/2/8

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

眼からうろこでした

トレジャーハンティングで当たりました。ボルドー好きなので、ちょっとどうかなシラーはと思って、抜栓、あまり期待ぜずにいただきましたが、あらあらこれは素晴らしい、私の士らの概念を良い意味で大きく崩しました。機会があれば購入します。

TG さん

4件のクチコミ

投稿者情報:カジュアルドリンカー

2015/2/4

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

美味しかったです

フランスのシラー好きなので、一目ぼれで購入したところ、期待に違わぬ味でした。最近飲んだシラーワインの中では個人的には一番です。両親にもプレゼントしたところ、大変喜ばれました。

ワインがマイブーム さん

3件のクチコミ

投稿者情報:初心者

2014/8/27

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

リピートで2回目です。

コートロティというアペラシオンをこのワインで初めて飲みました。まだまだワインを飲み始めたばかりの者です。1度目は店舗で買った時に物凄くおいしかったのでリピート買いしました。時間が経ってくると、とにかくおいしいです。

nadeau さん

3件のクチコミ

投稿者情報:

2014/4/18

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

間違いない

ファーストは甘草、漢方薬のような香り、青草というニュアンス。 シラー特融の黒こしょうを初めとしたスパイシーな味わいはもちろんあります。 樽の香りは全面にはなくブドウやテロワールをよく反映している印象です。 時間とともに甘味は増しシラーの特徴が全面に出てきます。 チリのシラーの腕白さや若々しさとまた違う感じです。 シラー好きはもちろん、多くのワインラバーに受け入れられること必至のワインと思われます。

キャンティ大好き さん

20件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2013/8/25

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

想像を超えるシラーの美しさ

シラーと聞くと、スパイシーで力強く重たい印象でしたが、ルネ・ロスタンのシラーはまるで違います。これが本当にシラー??と疑いたくなるようなエレガントで繊細な味わいです。果実のピュアなアロマに、コショウのニュアンス。酸は穏やかで、とても滑らか。かつて味わったことのない、不思議な感覚に驚きです!南仏ワインを知る魅力的な1本です。

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