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アルマヴィーヴァ-0
アルマヴィーヴァ-1

アルマヴィーヴァ ALMAVIVA

750ml

2019年

シャトー・ムートン・ロスチャイルド、オーパス・ワンと同じコンセプトで造られるチリ最高峰のプレミアムワイン。力強くフィネスに溢れるスタイル。

28,600

(税抜価格26,000円)

260pt

進呈

4.5

(22)

変更・返品について

オーパス・ワンに続く豪華コラボレーションによって生み出された、高品質チリワインを代表する偉大なワイン、アルマヴィーヴァ。ボルドー最高峰の技術とチリ最高のテロワールの融合によって生み出されるワインは、パワフルさに加えて、エレガンスも感じる味わい。熟成のポテンシャルにも秀でた珠玉の1本です。

5

納得の美味しさです!

カカオ70%以上のチョコがオススメ

商品情報



在庫一覧

  • 2019

    28,600

    (税抜価格26,000円)

    • JS 97
    • WA 95+

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    ヴィンテージ情報

    2019年はチリ全体で素晴らしいヴィンテージで、過去20年間の中でも2018年と並んで優れたグレートヴィンテージです。アルマヴィーヴァが位置するマイポ・ヴァレーでは、冬の降雨量が少なく非常に乾燥しており、発芽は例年より数週間ほど遅く進行。夏の暑さと干ばつの深刻な状況により、早く灌漑を行い、注意深く水分を管理する必要がありました。発芽が遅れていたために収穫も同様に遅れると見込んでいたものの、徐々に気温が上がり始め、平均的な水準に推移。結果、当初の予想を覆す、理想的な収穫となりました。

    味わい

    外観は輝きのある深紅の色調。カシスや熟したラズベリーのアロマに、チリペッパーやバニラなどのニュアンスが香ります。口に含むと柔らかく濃縮された果実味が広がる、フルボディのスタイル。シルキーでビロードのようなタンニンが、ワインに深みを与えています。余韻にはバラやラベンダーを思わせるフローラルな風味とスパイスな要素が特徴。非常に香りの良いワインに仕上がっています。

    熟成方法

    新樽100%のフレンチオークで約18ヵ月間熟成

    飲み頃

    ~2030年

    コルク

    品種

    • カベルネ・ソーヴィニヨン(68%)
    • カルメネール(23%)
    • カベルネ・フラン(5%)
    • プティ・ヴェルド(3%)
    • メルロ(1%)

商品の紹介

アルマヴィーヴァ
背景

アルマヴィーヴァ

ALMAVIVA

アルマヴィーヴァ (コンチャ・イ・トロ&バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド)

チリ
  • チリ
  • セントラル・ヴァレー
  • マイポ・ヴァレー

優れた気候条件が揃った、チリのグレートヴィンテージ2019年

2019年はチリ全体で素晴らしいヴィンテージで、過去20年間の中でも2018年と並んで優れたグレートヴィンテージです。アルマヴィーヴァが位置するマイポ・ヴァレーでは、南半球の冬である5月から9月にかけて降雨量が150mmと少なく非常に乾燥しており、気温は例年より低く、発芽は例年より数週間ほど遅く進みました。


11月の気温は高く推移しましたが、12月には平年通りに戻りました。春もまた非常に乾燥し、ほとんど雨が降らず、夏は猛暑。暑さと干ばつの深刻な状況により、通常より早く灌漑を行い、注意深く観察し水分を管理する必要がありました。ヴェレゾンは平年よりやや遅かったのですが、速く均一に進行。発芽が遅れていたために収穫も同様に遅れると見込んでいたものの、平年より1週間早く成熟に達しました。


しかし、その後徐々に気温が上がり始め、平均的な水準に推移。夏にはアンデス山脈から乾燥したクリーンな空気が流れ込み、ブドウは健康的にすくすくと成長しました。収穫期である4月に入っても温かい気温が続き、ブドウはじっくりと成熟。結果、当初の予想を覆す、理想的な収穫となりました。

長期熟成ポテンシャルの高い、風味豊かな仕上がり

外観は輝きのある深紅の色調。カシスや熟したラズベリー、野イチゴのアロマに、珈琲やバニラ、リコリスなどのニュアンスが香ります。口に含むと柔らかく濃縮された果実味が広がる、フルボディのスタイル。シルキーでビロードのようなタンニンが、ワインに深みを与えています。余韻にはバラやラベンダーを思わせるフローラルな風味とスパイスな要素が特徴。円熟した味わいとフレッシュさを兼ね備えた素晴らしい出来栄えです。


例年より乾燥した2019年は、どのボルドー品種も濃い色合いで力強い風味を備え、豊かな果実味と程よい酸味のバランスが良く、品質の高いブドウに仕上がりました。今飲んでも間違いなく美味しくお飲みいただけますが、長期熟成させることでより洗練された味わいへと昇華することでしょう。


近年、地球温暖化の影響により降雨量が減少しているチリ。そんな中、2018年に続いて素晴らしい気候条件が揃った2019年はまさしく、奇跡のヴィンテージと言っても過言ではありません。こちらの優良ヴィンテージをぜひ心行くまでご堪能ください。

ボルドー最高峰の技術とチリ最高のテロワールの融合

アルマヴィーヴァは、ボルドーワインの頂点の一つ、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社と、チリ最大かつ最高のワイナリー、コンチャ・イ・トロ社とのジョイント・ベンチャーにより、1998年に誕生しました。


同じくバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社がロバート・モンダヴィと手を組んだ、世界的に入手困難なカリフォルニアワイン、オーパス・ワンに続く豪華コラボレーションとして、リリース当初から現在に至るまで注目を集めています。高品質チリワインを代表する、偉大なプレミアムワインです。


チリにはフランスのように「格付け」というシステムがないものの、アルマヴィーヴァの存在によって、チリでも「一級ワイン」と呼べるようなワインを造ろう、という意識がより高まったことは事実。アルマヴィーヴァのワイン造りには、ブドウに対する徹底した品質管理はもちろん、充実した醸造施設、有能なテクニカル・チームなどフランスの技術や伝統が息づいています。

徹底的な区画管理により引き出された、格別のテロワール

ワイナリーが位置するのは、標高630mに広がるボルドー品種の栽培が盛んなチリワインの中心的エリア、マイポ・ヴァレー。さらにその小さな区画にあたるマイポ川北岸、プエンテ・アルト地区に約85haの専用畑が広がります。この地は何世紀にも渡り、アンデス山脈からの堆積物が蓄積し形成された、古く複雑な土壌。火山質、粘土質、石や砂利などが多く入り混じっており、中には約70%が石という構成の区画もあるため、カベルネ・ソーヴィニヨンにとって最適な土壌となっているのです。


そして気候は、ヨーロッパの銘醸地にも似た地中海性気候。チリと言えば、とにかく暑い気候が想像されがちですが、実際には真夏である1月の場合、最高気温は29℃、最低気温が11℃程。真冬の7月となれば最高気温は14℃、最低気温は3℃程と日本とさほど変わらず、昼の暑さに対して夜は20℃も気温が下がるという寒暖差が特徴です。アルマヴィーヴァの畑はアンデス山脈から吹きこむ冷風により気温が特に下がり、その冷たい空気と乾燥した気候によってブドウの樹が常に清潔に保たれます。

このような、チリの恵まれたテロワールとフランス流の技術の融合を目指して着実に進化をつづけてきたアルマヴィーヴァですが、ワイン造りの点で大きな転機となったのは2005年。「マイクロゾーン」と言われる、栽培から醸造まで細かな区画ごとに管理を行う手法を徹底したことにより、アルマヴィーヴァが所有する優良な畑ならではのテロワールが最大限に引き出され、ワインに備わるフィネスが格段に高められました。


2005年以前は、パワフルで凝縮感のあるチリワイン然としたスタイルであったのに対し、2005年以降はポイヤックを思わせるようなアロマティックで奥行きのあるスタイルに変化しました。また区画ごとの適正をより的確に把握できたことによって品種の幅も増え、2006年よりメルロ、2010年よりプティ・ヴェルドの栽培も強化。これらの品種が少量ブレンドされるようになり、ワインにより深みと複雑さを与えています。



クチコミ

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4.5

22 件のクチコミ

  • 2018年

    チリの2018年はグレートヴィンテージとのことで期待できそう

    1人の役に立ちました

    2022.01.28

  • 過大評価だと思って飲んだところ…

    0人の役に立ちました

    2021.06.02

  • 最高ですね!

    0人の役に立ちました

    2021.05.24

  • 忘れられないテイスト!とにかく美味しいです。

    0人の役に立ちました

    2021.05.05


スタッフレビュー

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  • カカオ70%以上のチョコがオススメ

    五大シャトーの一角を担うムートンと、チリのプレミアムワインの造り手がタッグを組み、オーパス・ワンと同じコンセプトで造る、ただただ美味しいワイン。 ワイン好きが唸る程、ズッシリと濃厚な果実味にローストしたコーヒー豆、チョコのようなスモーキーでほんのり甘やかなアロマがしっかりと口に広がり、ジューシーなお肉はもちろんですが、甘さ控えめのビターチョコ等にも、相性goodな濃密赤ワインです。

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    • 飲みごたえあり
    • 翌日も楽しめる
    • 肉ワイン

    2022.03.03

  • ロスチャイルド家とコンチャイトロが造り上げた至高の逸品

     ボルドーの造り手で有名なバロンフィリップと、チリの元祖プレミアムワインとも言われるドンメルチョーで有名なコンチャイトロが共に造り上げた逸品。  香りは、カシスやプラムなどの黒果実系のアロマに、ミントやスミレ、アニス、カカオなどのニュアンスが幾つも重なっており、この複雑さは素晴らしいです。  何度か試飲をした事があるのですが、リリース直後のものを飲むのであれば、ぜひデキャンタージュをする事を推奨します。

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    • ボルドー好き必見
    • 後引く美味しさ
    • 大き目のグラスで

    2022.02.08

  • 圧倒的複雑さと芳醇な果実味のハーモニー

    最新ヴィンテージ2018年がリリースされたため早速試飲。 色は非常に濃く、この年のブドウが完熟した事がよく分かる色合い。 香りは、コーヒーや樽由来のスモーキーな香りがグラスを近づけただけでしっかりと感じられ、味わいの期待を大いに高めてくれます。果実味はプルーンやカシスなど濃い黒系果実が中心で、ドッシリと重たい印象です。 味わいは、甘やかで若々しい果実味が特徴で、17年と比べるとクリーミーです。高いアルコール度数とは思えない親しみやすさがあり、フレッシュハーブやクローブ、シナモンなどのスパイスのニュアンスによる複雑性は流石です。 今からでも十分に楽しめるワインですが、熟成するとどのようになるのか楽しみです。

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    • 底なしの深み
    • 今飲んで美味しい
    • 肉ワイン

    2022.02.02

  • 圧倒的エレガンス×王者

    流石と言うべき圧倒的エレガンスは、否が応でも言葉を失くし気分を高揚させました。 本当に、素晴らしいの一言です!ミント、スミレ、アニス、クローヴ、カカオなどあげたらきりのない、めくるめくアロマは一流のオーケストラのように圧倒的な感動を生み、なのに味わいは濃厚ながら柔らかい。ボルドーグランヴァンにも引けを取らない素晴らしさでした! ただ、私の頂いた2017年は若すぎて今あけるには早すぎました。今から飲む場合、開けてから2日以上かけ尚且つ、グラスに入れ1時間しないと開きません。 開けた日に楽しみたい場合はデキャンタ必須です!

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    • ボルドー好き必見
    • 熟成させたい
    • デキャンタ必須

    2021.05.12

ギフトサービスについて


ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各275円(税込)

  • 木箱:1本用 1,320円(税込) / 2本用 1,650円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

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