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マヤ MAYA

750ml

2018年

年間生産わずか500ケース。非の打ち所がない深みとバランスを備えた、ナパにおいて妖艶と言われるカルトワイン。

93,500

(税抜価格85,000円)

850pt

進呈

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ワイン・アドヴォケイト誌100点獲得の最新2018年が新入荷!

極上ナパワインを手掛け、オルネライアとのジョイント・ベンチャーも行う注目ワイナリー。ワイン・アドヴォケイト誌にてこれまで何度も100点を獲得し、年間生産量僅か500ケースという生産量の少なさから、カリフォルニアのカルトワインの中でも特に入手困難なキュヴェとして知られるワイン、マヤ。珠玉の味わいがお愉しみいただけます。

商品情報



在庫一覧

  • 2018

    93,500

    (税抜価格85,000円)

    • D 94
    • JS 98
    • V 98
    • WA 100
    • WS 97

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    ヴィンテージ情報

    2018年のナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンは、ワイン・スペクテーター誌のヴィンテージチャートにて99点を獲得したグレートヴィンテージ。ダラ・ヴァレにおいても、「安定していて、ブドウへのショックがなかった年」と語られるほど、穏やかな年となりました。例年、熱波や高温、時には山火事が懸念となるナパにおいて、ブドウは酸を保ちながら凝縮した風味を得られる理想的な環境を経た2018年。温暖化の影響が叫ばれる昨今において、非常に珍しいヴィンテージとなったと言えます。

    味わい

    深いルビーを帯びたパープルの色調。プラムやブラックベリー、ブラックチェリーのアロマに、クローヴやカカオの複雑なニュアンスが重なります。エアレーションをすることで、果実とスパイスが溶け合った鮮烈な香りが立ち昇ります。シャープな酸が輪郭を浮き上がらせている上品なアタック。豊かな果実の風味が集中的に感じられ、ボリューミーながらタイトなボディが印象的です。余韻は、花やスパイスのニュアンスも混じって長く抜けていきます。ヴィンテージによる素晴らしい条件も味方した2018年。ワイン・アドヴォケイト誌100点という得点に相応しい出来栄えは、是非ともセラーに入れておきたい仕上がりです。

    熟成方法

    新樽比率100%のフレンチオーク樽で22ヵ月間熟成

    飲み頃

    ~2054年

    コルク

    品種

    • カベルネ・ソーヴィニヨン(60%)
    • カベルネ・フラン(40%)

商品の紹介

マヤ
背景

マヤ

MAYA

ダラ・ヴァレ

アメリカ
  • アメリカ
  • カリフォルニア
  • ノース・コースト
  • ナパ

ワイン・アドヴォケイト誌にてこれまで何度も100点を獲得した実力と、年間生産量僅か500ケース以下という生産量の少なさから、カリフォルニアのカルトワインの中でも特に入手困難なキュヴェとして知られるワイン、マヤ。世界中のワインマニアの心を揺さぶるカリフォルニアのカルトワインの代表のひとつとも言えるワインです。

ワイン・アドヴォケイト誌100点獲得!グレート・ヴィンテージ2018年

2018年のナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンは、ワイン・スペクテーター誌のヴィンテージチャートにて99点を獲得したグレートヴィンテージ。ダラ・ヴァレにおいても、「安定していて、ブドウへのショックがなかった年」と語られるほど、穏やかな生育期となりました。そのため多くの生産者が収量が高くなり過ぎることを懸念してブドウの間引きを実施。養分や水分を集中させることで更に品質の高いブドウを求めました。


その後も気候は安定し続けたため、ブドウにとって望ましい収穫期を迎えました。例年、熱波や高温、時には山火事が懸念となるナパにおいて、落ち着いた気候はブドウが酸を保ちながら凝縮した風味を得られる理想的な環境。できあがったワインは、複雑で多層的な風味と精緻な酸を備えた素晴らしい出来ばえ。温暖化の影響が叫ばれる昨今においては非常に珍しいヴィンテージとなったと言えます。


そんなグレート・ヴィンテージに造られたマヤは各評価誌にて高得点を獲得。「パーカー・ポイント」として知られるワイン・アドヴォケイト誌は「知性的でありながら実に快楽的、まさに驚嘆に値する」というコメントと共に5度目となる100点満点を与えています。

極上ナパワインを手掛ける注目ワイナリー

マヤを手掛けるのは、ナパヴァレーに本拠地を置くワイナリー、ダラ・ヴァレ。ダラ・ヴァレは、1982年にダイビングの器材メーカー「スキューバプロ」を設立したイタリア人実業家グスタフ・ダラ・ヴァレ氏が、有名カルトワインの一つ、スクリーミング・イーグルを造る不動産業者ジーン・フィリップス女史から、オークヴィル東部の畑を購入したことから始まりました。ヴァレ氏は元々イタリアで175年以上もワイン事業に関わる由緒ある家系の出身で、アメリカ移住後に彼がワイナリーを始めることはもはや必然的でした。

左からナオコ女史、アンディ氏(醸造コンサルタント)、マヤ女史

1995年にヴァレ氏が他界してからは、妻である日本出身のナオコ女史がワイナリーを運営していましたが、2017年にヴァレ夫妻の娘であり、ワインの名前の由来でもあるマヤ女史がディレクターに就任。現在は母娘でワイナリーを運営しています。また2021年には、イタリアにおけるスーパータスカンの筆頭として不動の地位を誇る「オルネライア」とのジョイントベンチャー、「DVO」プロジェクトを発表。ナパを代表する世界的なワイナリーとして今後の動向への注目が更に高まっています。

特殊なテロワールを活かしたワイン造り

ダラ・ヴァレの畑が位置するのは、オークヴィル東部の標高122mの斜面。斜面にある畑は栽培のコストがヴァレー・フロア(谷床部)の2倍以上かかってしまうため、当時斜面にブドウ樹を植える生産者は殆どいませんでした。そのような中、ヴァレ氏は故郷トスカーナのカンティーナを思わせる光景からインスピレーションを受け、いち早く土地のポテンシャルを発見。斜面でのブドウ栽培において、言わばナパヴァレーにおける先駆者的存在として知られています。

ワイナリーは総面積8haの畑でブドウを栽培しています。赤い火山岩土壌に砕けた花崗岩が混じり、鉄分を多く含んだ土壌が特徴。水はけが良く、またサンパブロ湾から涼しい風が吹き込んでくることで、綺麗な酸を持った上質なブドウが育ちます。1984年にカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランを植樹し、1986年に初の収穫を行いました。醸造については発酵後、新樽比率約80%のフレンチオークでおよそ20ヵ月間熟成。ワインの複雑味を残すためにフィルターろ過を行わずにリリースされます。

輝かしいキャストたちが手掛ける新世界最上ワイン、マヤ

マヤは素晴らしいテロワールに恵まれたのはもちろんのこと、注目すべきはその生産に携わった人たちの豪華な顔ぶれ。第一に、世界的なワイン評論家ロバート・パーカー氏に「ワイン界のファーストレディ」、そしてタイムス誌に「ナパのワイン・ディーヴァ」と称された伝説的なワインコンサルタントのハイジ・ピーターソン・バレット女史が挙げられます。彼女の指導の下、マヤは1988年に200ケースという僅かな量で初リリース。その4年後の1992年に1回目となるワイン・アドヴォケイト誌100点を獲得しました。

収穫の判断や最終的なブレンドを担うミシェル・ロラン氏

そして、1995年から1998年にかけては、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズを含むアメリカワイン史に残る醸造家トニー・ソーター氏がワインメーカーに就任。そして、1998年から現在に至るまではポール・ホブス氏やジョン・コングスガード氏の下で修行し、スクリーミング・イーグルをワイン・アドヴォケイト誌100点満点に返り咲かせたアンディ・エリクソン氏が醸造を担当しました。更には、収穫や最終的なブレンドについては天才と謳われる、かの有名なミシェル・ロラン氏(写真)が担っています。



クチコミ

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5

1 件のクチコミ

  • 2018年

    見るからに凄そうなワイン

    0人の役に立ちました

    2022.05.30

ギフトサービスについて


ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各275円(税込)

  • 木箱:1本用 1,320円(税込) / 2本用 1,650円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

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