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カマルカンダ-0
カマルカンダ-1

カマルカンダ CAMARCANDA

750ml

帝王ガヤが熱望したボルゲリの地で造られる、ワイナリーの名を冠したフラッグシップ。フィネスに満ちた、香り高く濃厚な味わい。

17,600~

(税抜価格16,000円)

160pt

進呈

4.6

(19)

カ・マルカンダは、多くのスーパータスカンが産出されるトスカーナのボルゲリ地区で、ガヤが手掛けるワイナリー。フラッグシップキュヴェであるカマルカンダは、厚みのあるボディと綺麗な酸味が魅力。ボルゲリ産ワインの新しいスタイルを確立したとも言える1本です。

5

還暦のお祝いに

会社のワイン好きの元上司の還暦祝にと思い、2012年をプレゼントしました。 ガヤと言うことは勿論、エチケットが還暦っぽくて気に入ったとの事で、非常に喜んで頂きました。

特別な日に彩りを

ガヤのトスカーナ・ボルゲリで造られるワインです。2010ヴィンテージは酸味と果実味のボリュームが絶妙にマッチし、しなやかで力強さを感じられます。スムースでエレガントな仕上がりは、ごぼうのしぐれ煮や鶏の甘辛煮などの日本食と好相性でした!じっくり味わってお愉しみくださいませ!

商品情報

ボディ

4

ライトボディ

ミディアムボディ

フルボディ


味わい

豊かな果実味が主役の濃厚な赤ワイン



在庫一覧

  • 2016

    17,600

    (税抜価格16,000円)

    • JS 94
    • WA 97
    • WS 93

    詳しく見る

    ヴィンテージ情報

    2016年のボルゲリは、6月まで降り続いた雨の後、素晴らしい天候と日照量に恵まれたヴィンテージ。そのため、ブドウは完璧に成長し、理想的な成熟を迎えました。ブドウ品種の個性がしっかりと表現され、アロマティックなワインが造られたヴィンテージです。

    味わい

    2015年ヴィンテージで、誕生から20周年を迎えたカマルカンダですが、その節目として2015年からセパージュが大きく変更されました。メルロ主体からカベルネ・ソーヴィニヨン主体となり、今までのヴィンテージとはキャラクターも大きく異なります。グラスに注ぐとブラックベリーなどの黒系果実のアロマが広がります。更に花やスパイス、鉄などのニュアンスが混ざり合い、非常に複雑な香り。口に含むと厚みのあるボディに美しい酸が調和し、圧倒的なフィネスを感じさせます。生まれ変わった新しいカマルカンダ、ぜひお試しください。

    飲み頃

    ~2040年

    コルク

  • 2015

    17,600

    (税抜価格16,000円)

    • JS 92
    • WA 96
    • WS 94

    詳しく見る

    ヴィンテージ情報

    2015年のトスカーナは冬から春にかけて穏やかな気候で、例年よりも夏の始まりが遅かったため、ブドウはゆっくりと育っていきました。夏の暑さは9月中旬まで続き、そこから一気に気温が下がったことで生き生きとしたままブドウが成熟。キレのある酸が魅力的なワインが作られました。

    味わい

    誕生から20周年を迎えたカマルカンダですが、その節目としてこのヴィンテージからセパージュが大きく変更されました。メルロ主体からカベルネ・ソーヴィニヨン主体となり、今までのヴィンテージとはキャラクターも大きく異なります。 グラスに注ぐとブラックベリーなどの黒系果実のアロマが広がります。更に花やスパイス、鉄などのニュアンスが混ざり合い、非常に複雑な香り。口に含むと厚みのあるボディに美しい酸が調和し、圧倒的なフィネスを感じさせます。生まれ変わった新しいカマルカンダ、ぜひお試しください。

    熟成方法

    オーク樽で18ヵ月熟成

    飲み頃

    ~2040年

    コルク

  • 在庫僅か

    残りあと5本

    2006

    37,400

    (税抜価格34,000円)

    • V 94
    • WA 94
    • WE 93
    • WS 92

    詳しく見る

    ヴィンテージ情報

    2006年ヴィンテージのトスカーナは傑出した優良年。パーカーポイントのヴィンテージチャートでは、当たり年の2004年の95点を超える、97点を獲得するほど素晴らしいヴィンテージです。

    味わい

    2006年のカマルカンダは、良く熟したカシスやブラックベリーなどの黒系果実の香りが豊かで、スパイス、ミネラル、フレンチオーク由来のバニラなどのニュアンスがあります。凝縮感のある、滑らかで非常にバランスの良い味わいで、余韻も深くとても官能的。傑出した優良年の名に相応しい、素晴らしい出来栄えです。

    飲み頃

    ~2024年

    コルク

商品の紹介

カマルカンダ
背景

カマルカンダ

CAMARCANDA

カ・マルカンダ(ガヤ)

イタリア
  • イタリア
  • トスカーナ
  • ボルゲリエリア

“イタリアワインの帝王”が探し求めた理想の地

イタリアワイン界の帝王として、最高峰の地位を不動のものとしているガヤ。1859年、ピエモンテ州で初代当主ジョヴァンニ・ガヤ氏によって創設されて以来、家族経営による徹底した品質主義を貫き、常に最高品質のワインを生み出しています。現4代目当主、アンジェロ・ガヤ氏(写真)はガヤを語る上で最も欠かせない存在。ピエモンテの伝統あるワイン造りの中でアンジェロ氏は、バリック(小樽)、単一畑の概念、国際品種の栽培を導入し、歴史的な革新を次々と成功させてきました。その結果、最も権威あるイタリアワイン評価誌ガンベロ・ロッソ誌において、ガヤは最高評価を歴代最多で獲得。そして、醸造の分野で傑出した業績を挙げた人物に与えられる「ワインメーカーズ・ワインメーカー・アワード」を2019年に受賞し、「帝王」の名をほしいままにしています。

そんな、アンジェロ氏が1996年に手に入れたワイナリーが、こちらのカ・マルカンダ。ワイナリーは、サッシカイアを筆頭に数々のスーパータスカンが産出されるトスカーナ州の沿岸部ボルゲリ地区に位置しています。カ・マルカンダとは、ピエモンテの方言で「望みのない交渉」という意味。アンジェロ氏が幾重にも及ぶ交渉の末、念願叶って手に入れたこの土地に対する熱い想いが込められています。

カ・マルカンダの土地は、サッシカイアなどの一部のトップワイナリーにしか見られない、テッレ・ブルーネ(ロームと粘土を含む黒い土)とテッレ・キアーレ(石灰質が豊富で石や砂利を多く含む白い土)が入り混じる個性的なテロワールが特徴。この特異な土壌は、国際品種を栽培するのに最適な土壌であり、アンジェロ氏がボルゲリの地でワインを造るために研究に研究を重ね、ようやく発見した理想の地でした。そのため、何としてでも手に入れたかった彼は、なかなか首を縦に振らない土地の所有者と18回にも及ぶ交渉を重ね、ようやく手に入れることができたのです。

気候環境の変化に適応する「新しいバランス」

1996年のワイナリー設立以来、今年で24年を迎えたカ・マルカンダ。現在、そんなカ・マルカンダを取り仕切るのは、アンジェロ・ガヤ氏の右腕として活躍する娘のガヤ・ガヤ女史。彼女は毎週のようにワイナリーに足を運び、畑やブドウの状況を細かくチェックし、「ブドウの樹齢も20年を迎え、すばらしい品質のワインを生み出すことができている。」とその品質向上に自信を見せています。常に最高のワインを追い求めるガヤのワイン造り。そこにはテクニックに頼らず常に変動する環境の中で、先を見据えてアクションを起こすガヤの革新的なワイン造りが深く関係しています。

「新しいバランス」生物多様性への取り組み

近年ガヤでは、世界的にも問題となっている気温上昇や干ばつ、大雨や激しい雹など気候環境の変化に対して、「新しいバランス」に取り組む必要があると考えています。

その為、カ・マルカンダのワイナリーではブドウ栽培を越えた環境そのものに取り組むために、植物、昆虫、土壌、遺伝子など様々な専門家をコンサルタントに迎え、化学的な方法ではなくより有機的に、様々な変動からのリスクにどのように対応していくのか試行錯誤を重ねています。特に土壌には細心の注意を払い、できる限り人の手が触れないように土壌を手助けするという考えのもと ブドウ畑に花を植え、寄ってくる鳥や花粉媒介者を引き寄せることで農薬や除草剤を使わずにブドウ栽培を行っています。また、蛾などの害虫の繁殖防止用のフェロモンスティックの使用、スケールという害虫の天然の拮抗薬となるアンギルスやキルプトレムスの栽培、土壌の健康状態のバランスをとるための大麦や、穀類、ソラマメ、ブルータンジー、カラシ、クローブなどのカバークロップ(緑肥)の輪作、牛糞を原料にした独自の堆肥作り、ブドウ畑を囲む蜂の巣や木々の配置など、「新しいバランス」を目指し、ありとあらゆる取り組みを行っているのです。

地球温暖化によるセパージュの変更

カ・マルカンダでは地球温暖化による過熟を防ぐ為に、早熟なメルロの植樹を減らす一方で、遅熟でよりフレッシュ感のあるブドウ、カベルネ・フランの植樹率を増やす取り組みを開始。2015年ヴィンテージより、カ・マルカンダはメルロ主体からカベルネ・ソーヴィニヨン主体へ、マガーリはメルロ主体からカベルネ・フランへ変更しています。

ガヤ女史曰く、「健康で活動的な土壌のみが極端な気候変動にうまく適合できる。品種にこだわるのではなく、大切なのは土壌の保護。ワインの輪郭は場所やテロワールに強く影響され、それを可能な限り緻密に表現することが我々の仕事。ブレンドの変更によるワインのイメージへの変化は恐れていない。」とのこと。カ・マルカンダにとって重要なのは、ブドウの品種自体ではなく、今日の環境に最適なブドウを育てること。また、本拠地ピエモンテとは異なる"歓迎的で色彩豊か"、そして"野性味"を感じさせる「ボルゲリらしさ」を表現することなのです。

力強さからエレガントなスタイルへ

気候変動がワイン造りに与える影響は、セパージュの変更に留まらず、味わいやスタイルへも大きな変化をもたらしています。ガヤ女史曰く、「かつてはフルボディの熟成を前提としたワインに希少性があったが、それは果実が熟しにくい気候環境であったから。今はむしろ、ミディアムボディのワインの稀少性が高まっているように感じる。」とのこと。果実がより熟すようになったことでフルボディでアルコール度数が高くなる傾向にある分、逆にエレガントで中程度の骨格をもつワインの稀少性が高まっていることは事実です。

ガヤはそこに着目し、ことカ・マルカンダにおいてはエレガントで繊細なスタイルを目指すように。熟度を高めることが容易になりつつあるからこそ、「いかに酸を美しく残し、エレガンスを高めるか。」ということに重点を置いているのです。

オールドヴィンテージをお楽しみいただくために

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コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャッ プシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご 安心下さい。

ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの

長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。 シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもありますが、シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。

液面が下がっているのは、熟成の結果です

オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な気密性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、僅かに空気を通すため、ワインは常に空気と触れ合い、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成して いきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。

コルクはゆっくり丁寧に抜きます

熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。

ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます

オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。

一本丸ごと味わいましょう

ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャッ プシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご 安心下さい。




クチコミ

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4.6

19 件のクチコミ

  • ハッピーワインでハッピー♪さん

    2016年

    イタリアワインらしい明るいテースト♪

    今月のハッピーワインで購入しました。2016年。 イタリアワインらしい明るくて爽やかさがありますが、深みと甘みがあって、 とても飲みやすく美味しいワインでした。 家庭用としてはちょっと贅沢な価格帯ですが、やみつきになりそうです(笑)。

    2020.11.18

  • おすきさん

    自分へのご褒美に!

    今回かなりお買い得なキャンペーンに登場していたので、ちょっといつもの予算オーバーなのですか、思い切って購入してみました。 せっかくなので、何か良いことがあった時、自分へのご褒美にいただきたいと思います。 ありがとうございました。今から楽しみです!

    2021.01.04

  • Ikeさん

    2016年

    さすが!の一言

    カヴェルネソーヴィニョンの嫌なくせが出過ぎずキラッと澄んだ味わいに仕上げるところはさすがGAJA…ヘタをするば重たく飲み疲れすることも多いのだが、口に広がる芳醇なアロマを楽しみながら、気がつくとあっという間にボトルが半分に。この価格も納得のGAJAの一本、和食でもいけました。お楽しみください。

    2020.11.18

  • 宮ちゃんさん

    2012年

    リピートしたいワインです。

    昨年の12月に正月用のワインとして初めて購入しました。メルロ主体で一味違うワインでした。果実味が力強く、タンニンはなめらかで、甘みと酸の調和が絶妙で、味が口の中に長くとどまるようでした。

    2016.03.07


スタッフレビュー

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ギフトサービスについて


ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各275円(税込)

  • 木箱:1本用 1,320円(税込) / 2本用 1,650円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

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飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

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