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コンテイザ-0
コンテイザ-1

コンテイザ CONTEISA

750ml

1996年

イタリアワイン界の帝王と称されるガヤ。単一畑で造られる、美しくバランスの取れたタンニンとシルキーな舌触りが特徴の洗練された仕上がり。

本数限定

88,000

(税抜価格80,000円)

800pt

進呈

イタリアワインの地位の向上に最も貢献し、世界中の生産者の中でもトップクラスのガヤ。バローロの中でもバルバレスコ寄りに位置する単一畑で造られ、エレガントで優しい味わいが特徴。長い熟成を経ても、ピュアな果実の味わいが口に含んだ瞬間から最後の余韻まで長く続く素晴らしいワインです。

商品情報

カテゴリ

タイプ

生産者

容量

750ml

原産地呼称

DOCG. BAROLO

味わい

  • 渋味

  • 果実味

  • 酸味



在庫一覧

  • 本数限定
    在庫僅か

    限定6本!

    残りあと3本

    1996

    88,000

    (税抜価格80,000円)

    • V 94
    • WA 93-95
    • WS 93

    詳しく見る

    味わい

    外観は濃い紫の色調。熟したカシスや甘やかなブラックチェリーなどの黒系果実のアロマに、リコリスや煙草、スミレやドライハーブなどのニュアンスが幾重にも重なります。口の中に広がる、濃密な果実味とシルキーなタンニンが美しく調和した、エレガンス溢れる味わい。優美な余韻が心地よく続いていきます。25年もの熟成を経て更なる深化を遂げた、愛好家垂涎の1本です。

    エチケット

    エチケット

    飲み頃

    ~2026年

    コルク

商品の紹介

「コンテイザ」の名前は、紛争という意味。畑の所有権をめぐるバローロとラ・モッラの紛争に由来しています。コンテイザの畑は川の近くに位置するので、暖かさに恵まれており、また、バローロの中でもバルバレスコ寄りに位置するため、造られるワインもバルバレスコ的な性格を持った比較的柔らかな味わいとなります。華やかなアロマとシルキーで洗練された果実味、ピュアでエレガントな仕上がりのバローロです。 単一畑のバルバレスコと同様に、1996年にD.O.Cランゲに格下げされたワインの一つで、2013年ヴィンテージ以降はバローロのアペラシオンとしてリリースされています。

生産者について

ガヤ

ガヤ GAJA

イタリアワイン界のトップとして君臨する、帝王ガヤ。

イタリアワインの生産者として、間違いなくトップクラスの地位を不動ものとしているガヤ。ガヤの歴史は、17世紀半ば、ガヤ・ファミリーの初代、ジョヴァンニ・ガヤ氏がスペインのカタルーニャ地方からピエモンテに移住してきたことから始まりました。ジョヴァンニ氏は1859年にワイナリーを創設、2代目の時代には、現当主であるアンジェロ氏の祖母、クロチルド・レイ女史もワイン造りに参加し、徹底して品質にこだわるガヤスタイルのワイン造りの基礎を造り上げました。そして3代目アンジェロ氏の父にあたるジョヴァンニ氏の代に、現在もガヤのフラッグシップであるキュヴェ、バルバレスコが高い評価を受けたことによってイタリアワイン界のトップとしての地位を確立、同時にソリ・サン・ロレンツォやコスタ・ルッシなどの畑を購入し、ワイナリーを拡大しました。

そして4代目、現当主のアンジェロ氏の時代。1961年からワイナリーに携わっていたアンジェロ氏は、バリック樽の導入や、単一畑のワインの生産など、様々な改革を実施。ピエモンテの伝統的なワイン造りを守りながら、革新的な設備や技術を取り入れ、世界中から認められる存在となりました。現在は、後継者である3人の子供たちとともにワイン造りを行っています。また、1990年代には本拠地のピエモンテだけではなく、トスカーナ州にも二つのワイナリーを購入。現在、ピエモンテには250エーカー、トスカーナには67エーカーの畑を持ち、両方の産地から世界的高評価を得たワインを数多く造り出しています。

生産地について

イタリア ピエモンテ

イタリア ピエモンテ

イタリアきっての美酒と美食の地。

イタリア最北部の山岳地帯に位置するピエモンテ州。 北はスイス、西はフランスと国境を接する同州は「山の麓」という名が示す通り、 アルプスの険しい山々の麓に広がり、ワインに加え、乳製品やヘーゼルナッツ、ジビエ、そして白トリュフが特産という食材の宝庫。 イタリア内でも人口の少ない州にも関わらず星付レストランが多い美食の郷としても有名です。トスカーナと同様高級ワインを生み出す銘醸地であり、名品バローロ、バルバレスコは、どちらもネッビオーロというブドウから造られます。バルベラ、ドルチェット、コルテーゼなどを使用した単一品種を使用したワインが多く、ブルゴーニュと同じく、単一畑からワインを造る文化も根付いています。

オールドヴィンテージをお楽しみいただくために

詳しく見る

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャッ プシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご 安心下さい。

ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの

長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。 シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもありますが、シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。

液面が下がっているのは、熟成の結果です

オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な気密性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、僅かに空気を通すため、ワインは常に空気と触れ合い、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成して いきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。

コルクはゆっくり丁寧に抜きます

熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。

ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます

オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。

一本丸ごと味わいましょう

ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャッ プシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご 安心下さい。




クチコミ

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ギフトサービスについて


ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各275円(税込)

  • 木箱:1本用 1,320円(税込) / 2本用 1,650円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

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飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

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