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エノテカオンライン

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プロミス-1

プロミス PROMIS

750ml

2018年

帝王ガヤ熱望の地ボルゲリで生まれるメルロとシラーをブレンドした、ガヤ流「スーパータスカン」。甘みのある果実味が魅力の濃縮感ある味わい。

オンライン限定商品

5,500

(税抜価格5,000円)

50pt

進呈

4.2

(42)

カ・マルカンダは、多くのスーパータスカンが産出されるトスカーナのボルゲリ地区で、ガヤが手掛けるワイナリー。プロミスは、カ・マルカンダの最もスタンダードなワイン。メルロを主体に、シラー、サンジョヴェーゼを加えた珍しいブレンドで、濃縮感と甘みのある果実味が際立つ、厚みのある味わいです。

5

結婚式で振る舞い、大好評でした!

結婚式の持ち込みワインとして振る舞いました!お酒好きの方が多いパーティだったので、こだわりの1本をと思いこちらのワインを選びました。メインのフィレステーキとの相性もよく、とても好評でした。 多くの方に美味しいと喜んでもらえるワインなので、手土産にもピッタリの1本で重宝しています。

魅惑のブレンドが生み出す複雑性

こちらはメルロの滑らかさやまろやかさ、シラーの凝縮感やスパイシーさ、サンジョヴェーゼのソフトで親しみやすい味わい。それら全てが絶妙なバランスで調和しており、全体として非常にエレガントな印象を受けます。ブラックベリーのように濃密なアロマからボルドーらしさを感じたのでビーフシチューと合わせましたが好相性!少しスパイシーな味付けのお肉料理やイタリアンなど幅広く合わせられる赤ワインです。

商品情報

カテゴリ

タイプ

赤ワイン

容量

750ml

原産地呼称

IGT. TOSCANA

おすすめ料理

ビーフシチュー、ワイン煮

ボディ

4

ライトボディ

ミディアムボディ

フルボディ


味わい

豊かな果実味が主役の濃厚な赤ワイン

  • 酸味

  • 渋味

  • 果実味



在庫一覧

  • 2018

    5,500

    (税抜価格5,000円)


    詳しく見る

    ヴィンテージ情報

    2018年のトスカーナ州ボルゲリエリアは、春先から雨が多く降り、例年のような暑く乾燥した初夏を迎えられませんでした。しかし、7月から徐々に天候が回復、寒さと暖かさの両方を経験した年になりました。ワインは、フィネスを備えた果実味と上品な酸味を備えた、エレガントなスタイルに仕上がっています。

    味わい

    口に含むとブラックカラントやブラックベリーなどの黒系果実のアロマが広がりながら、ほのかにハーブやミネラル、スモーキーなニュアンスが漂い、複雑で芳醇な印象。緻密に構成されたストラクチャーで、凝縮感のある果実味が感じられます。スパイシーな風味を帯びながら続いていく長い余韻は魅惑的。ボリューミーでありながらも柔らかさを備えた、親しみやすい味わいです。

    受賞情報

    サクラアワード2021にてゴールド受賞

商品の紹介

プロミス
背景

プロミス

PROMIS

カ・マルカンダ(ガヤ)

イタリア
  • イタリア
  • トスカーナ
  • ボルゲリエリア

“イタリアワインの帝王”が探し求めた理想の地

イタリアワイン界の帝王として、最高峰の地位を不動のものとしているガヤ。1859年、ピエモンテ州で初代当主ジョヴァンニ・ガヤ氏によって創設されて以来、家族経営による徹底した品質主義を貫き、常に最高品質のワインを生み出しています。現4代目当主、アンジェロ・ガヤ氏(写真)はガヤを語る上で最も欠かせない存在。ピエモンテの伝統あるワイン造りの中でアンジェロ氏は、バリック(小樽)、単一畑の概念、国際品種の栽培を導入し、歴史的な革新を次々と成功させてきました。その結果、最も権威あるイタリアワイン評価誌ガンベロ・ロッソ誌において、ガヤは最高評価を歴代最多で獲得。そして、醸造の分野で傑出した業績を挙げた人物に与えられる「ワインメーカーズ・ワインメーカー・アワード」を2019年に受賞し、「帝王」の名をほしいままにしています。

そんな、アンジェロ氏が1996年に手に入れたワイナリーが、こちらのカ・マルカンダ。ワイナリーは、サッシカイアを筆頭に数々のスーパータスカンが産出されるトスカーナ州の沿岸部ボルゲリ地区に位置しています。カ・マルカンダとは、ピエモンテの方言で「望みのない交渉」という意味。アンジェロ氏が幾重にも及ぶ交渉の末、念願叶って手に入れたこの土地に対する熱い想いが込められています。

カ・マルカンダの土地は、サッシカイアなどの一部のトップワイナリーにしか見られない、テッレ・ブルーネ(ロームと粘土を含む黒い土)とテッレ・キアーレ(石灰質が豊富で石や砂利を多く含む白い土)が入り混じる個性的なテロワールが特徴。この特異な土壌は、国際品種を栽培するのに最適な土壌であり、アンジェロ氏がボルゲリの地でワインを造るために研究に研究を重ね、ようやく発見した理想の地でした。そのため、何としてでも手に入れたかった彼は、なかなか首を縦に振らない土地の所有者と18回にも及ぶ交渉を重ね、ようやく手に入れることができたのです。

気候環境の変化に適応する「新しいバランス」

1996年のワイナリー設立以来、今年で24年を迎えたカ・マルカンダ。現在、そんなカ・マルカンダを取り仕切るのは、アンジェロ・ガヤ氏の右腕として活躍する娘のガヤ・ガヤ女史。彼女は毎週のようにワイナリーに足を運び、畑やブドウの状況を細かくチェックし、「ブドウの樹齢も20年を迎え、すばらしい品質のワインを生み出すことができている。」とその品質向上に自信を見せています。常に最高のワインを追い求めるガヤのワイン造り。そこにはテクニックに頼らず常に変動する環境の中で、先を見据えてアクションを起こすガヤの革新的なワイン造りが深く関係しています。

「新しいバランス」生物多様性への取り組み

近年ガヤでは、世界的にも問題となっている気温上昇や干ばつ、大雨や激しい雹など気候環境の変化に対して、「新しいバランス」に取り組む必要があると考えています。

その為、カ・マルカンダのワイナリーではブドウ栽培を越えた環境そのものに取り組むために、植物、昆虫、土壌、遺伝子など様々な専門家をコンサルタントに迎え、化学的な方法ではなくより有機的に、様々な変動からのリスクにどのように対応していくのか試行錯誤を重ねています。特に土壌には細心の注意を払い、できる限り人の手が触れないように土壌を手助けするという考えのもと ブドウ畑に花を植え、寄ってくる鳥や花粉媒介者を引き寄せることで農薬や除草剤を使わずにブドウ栽培を行っています。また、蛾などの害虫の繁殖防止用のフェロモンスティックの使用、スケールという害虫の天然の拮抗薬となるアンギルスやキルプトレムスの栽培、土壌の健康状態のバランスをとるための大麦や、穀類、ソラマメ、ブルータンジー、カラシ、クローブなどのカバークロップ(緑肥)の輪作、牛糞を原料にした独自の堆肥作り、ブドウ畑を囲む蜂の巣や木々の配置など、「新しいバランス」を目指し、ありとあらゆる取り組みを行っているのです。

地球温暖化によるセパージュの変更

カ・マルカンダでは地球温暖化による過熟を防ぐ為に、早熟なメルロの植樹を減らす一方で、遅熟でよりフレッシュ感のあるブドウ、カベルネ・フランの植樹率を増やす取り組みを開始。2015年ヴィンテージより、カ・マルカンダはメルロ主体からカベルネ・ソーヴィニヨン主体へ、マガーリはメルロ主体からカベルネ・フランへ変更しています。

ガヤ女史曰く、「健康で活動的な土壌のみが極端な気候変動にうまく適合できる。品種にこだわるのではなく、大切なのは土壌の保護。ワインの輪郭は場所やテロワールに強く影響され、それを可能な限り緻密に表現することが我々の仕事。ブレンドの変更によるワインのイメージへの変化は恐れていない。」とのこと。カ・マルカンダにとって重要なのは、ブドウの品種自体ではなく、今日の環境に最適なブドウを育てること。また、本拠地ピエモンテとは異なる"歓迎的で色彩豊か"、そして"野性味"を感じさせる「ボルゲリらしさ」を表現することなのです。

力強さからエレガントなスタイルへ

気候変動がワイン造りに与える影響は、セパージュの変更に留まらず、味わいやスタイルへも大きな変化をもたらしています。ガヤ女史曰く、「かつてはフルボディの熟成を前提としたワインに希少性があったが、それは果実が熟しにくい気候環境であったから。今はむしろ、ミディアムボディのワインの稀少性が高まっているように感じる。」とのこと。果実がより熟すようになったことでフルボディでアルコール度数が高くなる傾向にある分、逆にエレガントで中程度の骨格をもつワインの稀少性が高まっていることは事実です。

ガヤはそこに着目し、ことカ・マルカンダにおいてはエレガントで繊細なスタイルを目指すように。熟度を高めることが容易になりつつあるからこそ、「いかに酸を美しく残し、エレガンスを高めるか。」ということに重点を置いているのです。

メルロを主体としたガヤ流「スーパータスカン」

そんなカ・マルカンダの最もスタンダードなワインがこちらのプロミス。ロームと粘土を含む黒土土壌のテッレ・ブルーネで栽培されたメルロを主体に、シラー、サンジョヴェーゼを加えた珍しいブレンド。品種毎に別々に発酵を行い、熟成前にブレンドされています。ワインは一部新樽を使い、12ヵ月間熟成。さらに瓶内で数ヵ月間寝かせてからリリースされます。

味わいは層が厚く、濃縮感と甘さのある果実味が特徴。口に含むと、濃厚かつ豊かな味わいが口いっぱいに広がります。甘いスパイスやタバコ、ブラックベリーやチェリーの凝縮した果実味があり、活き活きとしたストラクチャーですが、どこか落ち着いていてスマートな印象。ガヤのワインに共通して感じられる凝縮感と、メルロが持つ柔らかさ、そしてシラーのスパイシーさが織り成す味わいは、しっかりとした構造ながらカジュアルに愉しめる親しみやすさを持っています。メルロを主体としたガヤ流「スーパータスカン」。バランスの取れた上品な味わいを是非お愉しみください。



クチコミ

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4.2

42 件のクチコミ

  • ま2さん

    2016年

    上質な焼肉屋

    お値段高めの焼肉屋で出て好評だったので再度取り寄せました。 やはり肉と会うしっかりとしたワインでした。

    2019.12.26

  • sunさん

    2015年

    飲みやすくて美味しいです

    フルボディ好きの方にも満足できるようなしっかりさなのに、同時に誰にでも飲みやすく美味しいワインだと思いました。またリピートしたいです。

    2018.03.03

  • ワインにピザさん

    2012年

    我が家好み

    大変にお安いセットで購入しましたが、大正解でした。重みのある赤がお好きな方にオススメしたい一本です。

    2015.04.26

  • J.J.さん

    カマルカンダ

    ガヤが手掛けるスーパータスカン、これはと思わせる厚みのある味わい、特別な場面で振る舞うには充分な一品です。

    2021.04.07


スタッフレビュー

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ギフトサービスについて


ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各275円(税込)

  • 木箱:1本用 1,320円(税込) / 2本用 1,650円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

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飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

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