<img height="1" width="1" style="display: none" src="https://www.facebook.com/tr?id=123150041756204&ev=PageView&noscript=1" />
よりどり3本11,000円 2021年12月
シト・モレスコ-0
シト・モレスコ-1

シト・モレスコ SITO MORESCO

750ml

2018年

イタリアワイン界の帝王と称されるガヤ。土着品種と国際品種の美点が見事に調和。ピュアな果実の旨みが詰まった、今飲んで素直に楽しめるスタイル。

6,600

(税抜価格6,000円)

60pt

進呈

4.1

(40)

イタリアワインの地位の向上に最も貢献し、世界中の生産者の中でもトップクラスのガヤ。こちらのキュヴェはイタリアの土着品種ネッビオーロとバルベラに、国際品種のメルロをブレンドした、イタリアワインの中でも革新的な1本。優美さと複雑さを兼ね備えた、熟成のポテンシャルを持つ洗練された味わいです。

5

お得なガヤ!

ガヤの素晴らしさは今更言うまでもありませんが、この一本は飲むべしです!ガヤを知らない人でもとてもいい経験になるのではないでしょうか。細かなことを言えば、ピエモンテとボルドーの融合は、もはやボルドーワインではないのかと思わせるくらいフランス色が強く、ピエモンテを忘れてしまいがちになりますが・・・ とはいえ、これはガヤです。このバランスの良く口当たりのいいワインは、非常にエレガントで優雅な気分にさせてくれます。この価格帯でガヤが楽しめるのはとても有難いと思います。肉料理がいいマリアージュですね。すき焼きなどと合わせるのもいいです。

美味しい!土着品種×国際品種の魅力!

ガヤを好きになったキッカケのワインです! イタリアの土着品種ネッビオーロとバルベラに、国際品種のメルロをブレンドした、面白いワインです!酸やタンニンが穏やかで、バランスが良いです。しかしどこか複雑さを感じるワインです。赤系果実や薔薇の華やかな香りに、レッドチェリーやブラットオレンジなどの果実味を感じる事ができます。ベーコンの燻製と相性がとっても良かったです!ワインだけでも楽しめます!このワインをキッカケにガヤのワインに興味を持ってもらえると思います。 ぜひ一度は飲んでみてください!

商品情報

カテゴリ

タイプ

赤ワイン

生産者

GAJAガヤ

容量

750ml

原産地呼称

DOC. LANGHE

ボディ

4

ライトボディ

ミディアムボディ

フルボディ


味わい

凝縮した果実味と骨格を備えた力強い赤ワイン

  • 渋味

  • 果実味

  • 酸味



在庫一覧

  • 2018

    6,600

    (税抜価格6,000円)


    詳しく見る

    ヴィンテージ情報

    2018年のピエモンテはブドウの品質と収量共に恵まれ、素晴らしい出来栄えとなったヴィンテージ。冬から春の穏やかな気候を経て、夏は気温の高い日が続きました。また7~8月にかけて、降水量が多かった事も特徴。9月上旬には高品質なブドウの収穫に成功し、凝縮した果実味とフレッシュな酸を備えたワインが造られました。

    味わい

    深みのある濃いルビーレッドの色調。フレッシュなラズベリーやザクロなどの果実のアロマに、アカシアやドライフラワー、スパイスなどの風味が折り重なった優美かつ複雑な香りが広がります。口に含むと感じられる、フレッシュな酸味を帯びた凝縮感のある果実味が印象的。シルキーなタンニンが味わいにバランス良く溶け込んでいます。土着品種と国際品種のそれぞれの魅力が見事に表現された1本です。

    コルク

商品の紹介

シト・モレスコ
背景

シト・モレスコ

SITO MORESCO

ガヤ

イタリア
  • イタリア
  • ピエモンテ

"イタリアワインの帝王"と讃えられ、世界中から尊敬を集めるカリスマ的な存在。

イタリアワインの生産者として、間違いなくトップクラスの地位を不動ものとしているガヤ。ガヤの歴史は17世紀半ば、ガヤ・ファミリーの初代、ジョヴァンニ・ガヤ氏がスペインのカタルーニャ地方からピエモンテに移住してきたことから始まりました。ジョヴァンニ氏は1859年にワイナリーを創設、2代目の時代には現当主であるアンジェロ氏の祖母、クロチルド・レイ女史もワイン造りに参加し、徹底して品質にこだわるガヤスタイルのワイン造りの基礎を造り上げました。

そして3代目、アンジェロ氏の父にあたるジョヴァンニ氏の代に、現在もガヤのフラッグシップであるキュヴェ、バルバレスコが高い評価を受けたことによってイタリアワイン界のトップとしての地位を確立。同時に「ソリ・サン・ロレンツォ」や「コスタ・ルッシ」などの畑を購入し、ワイナリーを拡大しました。


そして4代目、現当主のアンジェロ氏の時代。1961年からワイナリーに携わっていたアンジェロ氏は、バリック樽の導入や、単一畑のワインの生産など、様々な改革を実施。ピエモンテの伝統的なワイン造りを守りながら、革新的な設備や技術を取り入れ、世界中から認められる存在となりました。


現在は、5代目を担う3人の子供たちとともにワイン造りを行っています。 また1990年代には本拠地のピエモンテだけではなく、トスカーナ州にも二つのワイナリーを購入。現在、ピエモンテには250エーカー、トスカーナには67エーカーの畑を持ち、両方の産地から世界的高評価受けるワインを数多く造り出しています。

イタリアワイン界に大きな影響を与えた、現当主アンジェロ・ガヤ氏の功績

ガヤがイタリアワインの帝王と呼ばれる所以は、初代から続く徹底した品質主義のワイン造りはもちろん、それに加え、現当主であるアンジェロ氏の行った様々な革新的な改革によってイタリアワイン界に大きな影響を与え、現在もイタリアワイン界を牽引する存在であり続けていることによります。アンジェロ氏は「最高のワインにしか興味がない」と断言し、一切の妥協を許さない独自の哲学を持って臨み、イタリアワインの地位の向上に最も貢献した人物の一人とされているのです。

バリックの使用

ガヤは強固なタンニンと強い酸が特徴のネッビオーロに、バリック(小樽)による熟成によってタンニンを柔らかくする方法を採用。発酵温度を管理し余分なタンニンの抽出を抑えることで、早くからでも愉しめ、バランスの取れた味わいのワインを造ることに成功。昔からのやり方を守り続ける伝統派とバリック派の対立もありましたが、それを乗り越え、バルバレスコやバローロの新しいスタイルは受け入れられ、ガヤはイタリア最高峰と賞賛を浴びることとなりました。

単一畑の概念

アンジェロ氏は、バルバレスコにある最高の区画からブルゴーニュのグラン・クリュ、プルミエ・クリュのワインように、単一畑のワインを造り始めました。1967年に初めて、バルバレスコ最高の区画から単一畑のソリ・サン・ロレンツォをリリース。続いてソリ・ティルディン、コスタ・ルッシと3種類の単一畑を造り始めました。その後、バローロでも同様、コンテイザとスペルスという2種類の単一畑キュヴェをリリース。ブルゴーニュのようなガヤの単一畑のワインは世界中で大人気となり、大変高い評判を得ました。

国際品種の栽培

「ブドウが何であれ、土壌が良ければ質の高いブドウが育つ。世間の目をバルバレスコに向かせるためには、まず、よく知られているカベルネ・ソーヴィニヨンで注目させねばならない。」との考えの下、アンジェロ氏はネッビオーロが植えられていたピエモンテの優良な畑でカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする国際品種のブドウを育て始めます。その目論見は見事成功し、「ダルマジ」が高い評価を受けたことで、ガヤの世界的名声を高めることとなりました。

女性的なニュアンスと男性的な味わいが融合した、ガヤの入門編とも言える1本

こちらのシト・モレスコは、ピエモンテの土着品種ネッビオーロとバルベラに、国際品種のメルロをブレンドした、イタリアワインの革新的な存在の一つ。「モレスコさんの場所」という意味の「シト・モレスコ」は、1979年にアンジエロ・ガア氏が買い取った畑の一つの、以前のオーナーファミリーの名前に由来しており、約25年前に造られるようになりました。


ブドウはバルバレスコ地区のトレイゾ、スペルスが造られているバローロ地区のセッラルンガの畑で栽培されたブドウを使用。 トレイゾで造られるワインは酸が豊富で、繊細かつエレガントなニュアンスを持ち、熟成させると甘みが増すのが特徴です。一方のセッラルンガは、引き締ったボディと酸、トレイゾと比較すると骨格のある味わいのワインが多く造られています。


女性的なトレイゾの気品溢れる風味と、男性的なセッラルンガの力強い味わいが見事に融合した仕上がりです。また、コスタ・ルッシなどの単一畑シリーズが、これまで10%ほどブレンドしていたバルベラを廃止しネッビオーロ100%になったのに伴い、2015年ヴィンテージからは、そのバルベラを全てこちらのシト・モレスコに使用するようになり、格段に品質が向上しています。

ブドウは収穫後、それぞれ品種毎に温度管理されたステンレスタンクで約3週間発酵を行い、マロラクティック発酵を実施した後に品種をブレンド。その後2年目と3年目のバリックで12ヵ月間熟成し、瓶詰めした後、最低6ヵ月間の熟成を経てリリースされます。こうして造られるワインは、ネッビオーロの上品さに、バルベラの華やかさとメルロの柔らかさが見事に調和した味わい。またオークの古樽を使用することで、果実のピュアな旨味を引き出し、そこにほのかなスパイスの風味が溶け込みます。 


外観は深みのあるルビー色。グラスに注ぐと、熟したラズベリーやプラムなどの果実のアロマと、バラやラベンダーの華やかな香りがエレガンスを演出。口に含むと、ブドウの旨味とネッビオーロ由来のしっかりとしたタンニンが広がります。優美さと複雑さを兼ね備えた、熟成ポテンシャルを持つ洗練されたスタイル。イタリアの土着品種と国際品種が見事に調和した、ガヤが手掛ける上質な赤ワインです。若いうちから愉しめる、イタリアワインの帝王ガヤの入門編。まだガヤのワインを飲んだ事の無い方や贈り物にもぴったりな1本です。



クチコミ

全て見る

4.1

40 件のクチコミ

  • チェラスオーロさん

    2017年

    気品さと手軽さ、両立するワイン

    2017vtを頂きました。この年はネッビオーロ、バルベーラ、メルローというブレンドです。 開けたてからベリー系の果実、ベーキングスパイスの香りが華やかに立ちます。上品なブルゴーニュにも負けません。 口に運ぶと思ったより穏やかな酸味、滑らかな口当たり、豊かな果実味で、スルスルと入っちゃいそうな手軽さもあります。 これはガヤのブレンドの妙なのでしょうか、初めは少し気構えてましたが、この価格でも納得の上品さ、そして誰にでも好かれそうな手軽さが光ってるなと感じました。 またリピートしたいです。

    2020.12.12

  • 星★カフェ日記さん

    2017年

    ゴシックな繊細さが心を打つ

    外観は透明感のある深く落ち着いたルビー。香りの第一印象は、スミレ、チェリー、ハーヴ・・・。しとやかで、複雑、移り気なアロマ。口に含むと抑制の効いた果実の甘味と滑らかな酸味、緑茶を思わせるタンニン、透明でスムースな飲み口。 グラスはブルゴーニュが良いです。若いからか2日目のほうが味わいは落ち着きますね。ボルドーの魂を持ったピノとでも言いましょうか。ゴシックな繊細さが心を打ちます。一度お試しください。 

    2020.12.25

  • 好きな人がNo.1さん

    2016年

    ガヤらしい気軽に飲んで楽しむワイン

    2016年ビンテージ。フランスワインとイタリアワインの特質を受け継ぎ、楽しく飲める一本。同じガヤのプロミスに特質は似ているが、ブレンドしているワインの違いで、ややプロミスより上品なつくり。パーティーなどで大勢で楽しんで飲むのに最適。

    2019.12.05

  • わいわいガヤガヤさん

    2013年

    バカラバーにて

    2014年12月7日 羽田空港バカラバーにて初見 イタリアワインで始めて好みに合ったワインを見つけた フライトの時間が迫ったのでボトルごと持ち帰った

    2014.12.20


スタッフレビュー

全て見る

ギフトサービスについて


ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各275円(税込)

  • 木箱:1本用 1,320円(税込) / 2本用 1,650円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

もっと詳しく見る

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

「人とお酒のイイ関係」ほどよく、楽しく、良いお酒。

エノテカ株式会社はアサヒグループです。
Copyright© 1998-ENOTECA CO., LTD. All rights reserved.