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よりどり5本1万円
シト・モレスコ シト・モレスコ シト・モレスコ
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SITO MORESCO

SITO MORESCO

Price:6,000 Yen (6,480 Yen (Tax included)) ~

総合評価:

4.2
  • 01

    2016 750ml[Full]

    6,000 Yen (6,480 Yen (Tax included))

    60 Points!

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    Quantity:
  • 02

    2015 750ml[Full]

    6,000 Yen (6,480 Yen (Tax included))

    60 Points!

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    Quantity:

イタリアワインの生産者として、間違いなくトップクラスの地位を不動ものとしているガヤ。ガヤの歴史は、17世紀半ば、ガヤ・ファミリーの初代、ジョヴァンニ・ガヤ氏がスペインのカタルーニャ地方からピエモンテに移住してきたことから始まりました。ジョヴァンニ氏は1859年にワイナリーを創設、2代目の時代には、現当主であるアンジェロ氏の祖母、クロチルド・レイ女史もワイン造りに参加し、徹底して品質にこだわるガヤスタイルのワイン造りの基礎を造り上げました。そして3代目、アンジェロ氏の父にあたるジョヴァンニ氏の代に、現在もガヤのフラッグシップであるキュヴェ、バルバレスコが高い評価を受けたことによってイタリアワイン界のトップとしての地位を確立、同時に「ソリ・サン・ロレンツォ」や「コスタ・ルッシ」などの畑を購入し、ワイナリーを拡大しました。そして4代目、現当主のアンジェロ氏の時代。1961年からワイナリーに携わっていたアンジェロ氏は、バリック樽の導入や、単一畑のワインの生産など、様々な改革を実施。ピエモンテの伝統的なワイン造りを守りながら、革新的な設備や技術を取り入れ、世界中から認められる存在となりました。現在は、5代目を担う3人の子供たちとともにワイン造りを行っています。
また、1990年代には本拠地のピエモンテだけではなく、トスカーナ州にも二つのワイナリーを購入。現在、ピエモンテには250エーカー、トスカーナには67エーカーの畑を持ち、両方の産地から世界的高評価受けるワインを数多く造り出しています。

ガヤがイタリアワインの帝王と呼ばれる所以は、初代から続く徹底した品質主義のワイン造りはもちろん、それに加え、現当主であるアンジェロ氏の行った様々な革新的な改革によって、イタリアワイン界に大きな影響を与え、現在もイタリアワイン界を牽引する存在であり続けていることによります。アンジェロ氏は「最高のワインにしか興味がない」と断言し、一切の妥協を許さない独自の哲学を持って臨み、イタリアワインの地位の向上に最も貢献した人物の一人とされています。

かつて、バローロとバルバレスコで造られるネッビオーロ種のワインは、強固なタンニンと強い酸があり、長期熟成を必要とした堅牢なワインでした。ガヤはこのネッビオーロに、バリック(小樽)による熟成によってタンニンを柔らかくする方法を採用。発酵温度を管理し余分なタンニンの抽出を抑えることで、早くからでも楽しめ、バランスの取れた味わいのワインを造ることに成功。昔からのやり方を守り続ける伝統派とバリック派の対立もありましたが、それを乗り越え、バルバレスコやバローロの新しいスタイルは受け入れられ、ガヤはイタリア最高峰と賞賛を浴びることとなりました。

アンジェロ氏は、バルバレスコにある最高の区画からブルゴーニュのグラン・クリュ、プルミエ・クリュのワインように、単一畑のワインを造り始めました。1967年に初めて、バルバレスコ最高の区画から単一畑のソリ・サン・ロレンツォをリリース。続いてソリ・ティルディン、コスタ・ルッシと3種類の単一畑を造り始めました。その後、バローロでも同様、コンテイザとスペルスという2種類の単一畑キュヴェをリリース。ブルゴーニュのようなガヤの単一畑のワインは世界中で大人気となり、大変高い評判を得ました。

「ブドウが何であれ、土壌が良ければ質の高いブドウが育つ。世間の目をバルバレスコに向かせるためには、まず、よく知られているカベルネ・ソーヴィニヨンで注目させねばならない。」との考えの下、アンジェロ氏はネッビオーロが植えられていたピエモンテの優良な畑でカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする国際品種のブドウを育て始めました。その目論見は見事成功し、「ダルマージ」が高い評価を受けたことで、ガヤの世界的名声を高めることとなりました。

ガヤでは、最高の場所で最高のワインを造ることしか考えていません。下から上までのラインナップというよりも、"常に最高の品質を造る&ワールドクラス"がコンセプト。ブドウはすべて自社畑で造られ、悪い年にはワイン自体を造りません。これはピエモンテ、ボルゲリ、モンタルチーノ、3つのワイナリーすべてにこのポリシーが貫かれています。これだけ徹底しているからこそ、ガンベロロッソでもイタリアで最高に評価されているワイナリーとしての地位を築きあげました。
世界でも強い影響力を持つ、イタリアワイン専門のガイドブック、ヴィニ・ディタリア(通称ガンベロロッソ)の最新2014年版では、過去10年間で51のトレ・ビッキエリを獲得。これは2,000以上あるワイナリーの中で最も多くの獲得数であり、イタリアのあまたあるワイナリーを差しおいて、ガンベロロッソ史上一番多くトレ・ビッキエリを獲得し、「帝王」の名をほしいままにしています。

ガヤが造る唯一のバルバレスコ。14もの畑を別々に醸し、緻密にブレンドして造られており、アンジェロ氏いわく「伝統的でもなく、モダンでもない、完全なるガヤスタイル」。バラやスミレ、トリュフなどの美しく華やかな香りに引き締まった酸を感じます。ガヤがワイナリーのフラッグシップはこれだけであるとし、今日の世界的地位を確立したワインは、ネッビオーロの美しさと帝王の品格を完璧に体現しています。

1995年までD.O.C.G.バルバレスコを名乗っていましたが、「ガヤのフラッグシップワインはあくまでもバルバレスコだ。単一畑のワインはその土地を表現しているにすぎない。」という考えの下、D.O.C.G.バルバレスコと比較されるのを避けるため、D.O.Cランゲとしてリリースするようになりました。

標高約230mに位置する南西向きの5haの畑。主に粘土、沈泥、石灰が混ざり合った土壌。ガヤが造るバルバレスコの単一畑の中では最も標高が低く、最もエレガントなスタイルとなります。ビロードのような質感が特徴です。

単一畑の中で最も暖かい場所にあり、「ソリ」は太陽が降り注ぐ南向きの斜面、ティルディンはアンジェロ氏の祖母の名を取って名づけられています。標高270mの9haの、コスタ・ルッシに隣接する畑で、バランスがとれた秀逸な出来となります。

この地区にあるアルバ大聖堂の守護聖人にちなんで命名されたワイン。バルバレスコの中央に位置する畑で、標高260mの泥灰質の土壌で造られるワインは、単一畑の中で一番力強い造りとなっており、豊富なミネラルのある奥深い味わいが特徴です。

ネッビオーロが植えられていたピエモンテの優良な畑で育てられている国際品種のワイン。カベルネ・ソーヴィニヨンを中心として、ボルドースタイルのワインが造られており、ネッビオーロと同様、高い評価を受けています。

バルバレスコの単一畑同様、1995年までD.O.C.G.バローロを名乗っていましたが、D.O.Cランゲとしてリリースされるようになりました。

コンテイザの畑はバローロの中でもバルバレスコ寄りに位置しており、造られるワインもバルバレスコ的な性格を持った比較的柔らかな味わいとなります。華やかなアロマとシルキーで洗練された果実味、ピュアでエレガントな仕上がりのバローロです。

バローロの中でも最も良いと言われる「セッラルンガ」の最上の区画にある畑、スペルス。その特徴は何といっても力強さで、濃厚で酸がしっかりとしたクラシックなバローロのスタイルを見事に体現しており、長期の熟成が期待できる硬派なワインです。

バローロ地区で造られる単一畑のワイン「コンテイザ」と「スペルス」のブドウをブレンドして造られている、ガヤで唯一「バローロ」を名乗るワインです。味わいは、「コンテイザ」の美しくバランスの取れたシルキーな舌触りと、「スペルス」のしっかりとした骨格と力強さが、見事に融合した秀逸な仕上がり。世界的評価誌には一切出品されず、宣伝もされないガヤの秘蔵バローロです。


アンジェロ氏の娘ガヤと祖母のレイに捧げて名付けられた白ワイン。エレガントな酸とミネラル感、濃厚な果実味。「イタリアのモンラッシェ」と称される、間違いなくイタリアトップクラスのシャルドネです。

「ロッシィ」と「バス」を含む3つの畑から採れるシャルドネ100%で造られ、それぞれの畑の良さを上手に引き出して造られています。フローラルなアロマと柑橘類のようなさわやかな甘み、エレガントさが特徴の白ワインです。

ピエモンテのソーヴィニヨン・ブラン100%で造られ、ガヤの中で、最も生産量が少ない貴重なワイン。とろけるような完熟果実の風味に、スパイス、ハーブ、オークのニュアンスを纏い、洗練された究極のソーヴィニヨン・ブランです。



『ピエーヴェ・サンタ・レスティトゥータ』は、1994年、ガヤがピエモンテ以外の土地で初めて、トスカーナ州でモンタルチーノ地区に手に入れたワイナリー。モンタルチーノのテロワールとサンジョヴェーゼの魅力が最大限に引き出されたクラシックなスタイルのブルネッロを造っています。



『カ・マルカンダ』とは、ピエモンテ方言で「望みのない交渉」という意味。18回に及ぶ交渉の末、やっとこの土地に畑を取得したことに由来しています。サッシカイアと同じタイプの個性的なテロワールですが、特にメルロを主体としたワイン造りを行うことで、サッシカイアとは違うボルゲリのワインの新しいスタイルを確立させています。

"イタリアワインの帝王"と讃えられ
世界中から尊敬を集めるカリスマ的な存在。

イタリアワインの生産者として、間違いなくトップクラスの地位を不動ものとしているガヤ。ガヤの歴史は、17世紀半ば、ガヤ・ファミリーの初代、ジョヴァンニ・ガヤ氏がスペインのカタルーニャ地方からピエモンテに移住してきたことから始まります。ジョヴァンニ氏は1859年にワイナリーを創設、2代目の時代には、現当主であるアンジェロ氏の祖母、クロチルド・レイ女史もワイン造りに参加し、徹底して品質にこだわるガヤスタイルのワイン造りの基礎を造り上げました。そして3代目、アンジェロ氏の父にあたるジョヴァンニ氏の代に、現在もガヤのフラッグシップであるキュヴェ、バルバレスコが高い評価を受けたことによってイタリアワイン界のトップとしての地位を確立。そして4代目、現当主のアンジェロ氏の時代が始まります。1961年からワイナリーに携わっていたアンジェロ氏は、バリック樽の導入や、単一畑のワインの生産など、様々な改革を実施。ピエモンテの伝統的なワイン造りを守りながら、革新的な設備や技術を取り入れ、世界中から認められる存在となりました。現在は、5代目を担う3人の子供たちとともにワイン造りを行っています。

ガンベロロッソ史上最も多く
トレ・ビッキエリを獲得する、揺るぎない評価。

"常に最高の品質を造る&ワールドクラス"というコンセプトを掲げているガヤ。最高の場所で最高のワインを造ることを信念にワイン造りを行っています。ブドウはすべて自社畑で造られ、悪い年にはワイン自体を造らないという驚きの拘りぶり。このポリシーは、ピエモンテ、ボルゲリ、モンタルチーノ、3つのワイナリーすべてにおいて貫かれています。これだけ徹底したワイン造りを行っているからこそ、イタリアワイン専門のガイドブック、ヴィニ・ディタリア(通称ガンベロロッソ)でもイタリアで最高に評価されているワイナリーとしての地位を築きあげられたのです。
世界でも強い影響力を持つ、ガンベロロッソの2014年版では、過去10年間で51のトレ・ビッキエリを獲得。これは2,000以上あるワイナリーの中で最も多くの獲得数であり、イタリアのあまたあるワイナリーを差しおいて、ガンベロロッソ史上一番多くトレ・ビッキエリを獲得し、「帝王」の名をほしいままにしています。

女性的なニュアンスと男性的な味わいが融合した
ガヤの入門編とも言える1本。

シト・モレスコのワインが造られるようになったのは、約25年前。ネッビオーロにバルベラ、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドした、イタリアワインの革新的な存在の一つです。 「モレスコさんの場所」という意味の「シト・モレスコ」は、1979年にアンジエロ・ガイア氏が買い取った畑の一つの、以前のオーナーファミリーの名前に由来しています。
このシト・モレスコは、バスバレスコ地区のトレイゾ、スペレスが造られているバローロ地区のセッラルンガの畑で栽培されたブドウを使用しています。トレイゾで造られるワインは酸が豊富で、繊細かつエレガントなニュアンスを持ち、熟成させると甘みが増すのが特徴。一方のセッラルンガは、引き締ったボディと酸、トレイゾと比較すると骨格のある味わいのワインが多く造られています。女性的なトレイゾの気品溢れる風味と、男性的なセッラルンガの力強い味わいを見事に融合したのが、こちらのシト・モレスコです。

ブドウはそれぞれ品種毎にステンレスタンクにて約2週間、徹底した温度管理のもと、77~82度に保ちながら皮ごと発酵します。マロラティック発酵の後、3つのブドウ品種をブレンド。その後1年使用と2年使用のバリックで18ヶ月熟成し、ビン詰めした後、最低6ヶ月もの熟成を経てリリースされます。

優美さと複雑さを兼ね備えた、熟成のポテンシャルを持つ洗練された味わい。イタリアの土着品種と国際品種が見事に調和した、ガヤが手掛ける上質な赤ワインです。若いうちから楽しめる、イタリアワインの帝王ガヤの入門編。まだガヤのワインを飲んだ事の無い方や贈り物にもぴったりな1本です。


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