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パーティパック頒布会
バルバレスコ バルバレスコ バルバレスコ
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BARBARESCO

BARBARESCO

Price:24,000 Yen (26,400 Yen (Tax included)) ~

総合評価:

5.0
  • 01

    2016 750ml[Full]

    24,000 Yen (26,400 Yen (Tax included))

    WA 96

    240 Points!

    About Vintage

    Quantity:
  • 02

    2008 750ml[Full]

    40,000 Yen (44,000 Yen (Tax included))

    WA 93WS 90

    400 Points!

    About Vintage

    Quantity:

綺麗にまとまった熟成香と力強いストラクチャーが魅力。
ガヤの真価が発揮された深遠な味わい。

バルバレスコ

44,000円(税抜)

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ゴージャスかつ純粋な果実味が魅力。
90年依頼、最高と称される出来。

バルバレスコ

50,000円(税抜)

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不定期入荷の稀少な蔵出しバックヴィンテージ!

「イタリアワインの帝王」との異名を持つ、ガヤ。イタリアのソムリエのバイブルとも言われる評価誌ガンベロ・ロッソにおいて、最新2016年版では過去10年間で50以上という史上一番多くのトレ・ビッキエリ(最高賞)を獲得し、名実ともにイタリアでは他を寄せ付けない圧倒的な地位を確立。さらに世界の名だたる評論家が、
「イタリアワインにとどまらず世界最高峰のワインに数えられる。」 /ワイン評論家 マット・クレイマー
「一貫して傑出しており、深遠である。」 /ワイン評論家 ロバート・パーカー
と賛辞を贈っています。
今回は、ネッビオーロの美しさと帝王の品格を完璧に体現したフラッグシップワイン、「バルバレスコ」の蔵出しバックヴィンテージ1995年、1996年、2000年が入荷いたしました。バルバレスコはインディペンデント紙にも「シャトー・ラフィットあるいはクリュッグと同じくステータス・シンボルである」と賞される至高の逸品。しかも、今回入荷したのは1996年から2001年まで続いた1990年代黄金のヴィンテージを含む、いずれも入手困難な稀少品となっております。不定期入荷の貴重な蔵出しバックヴィンテージは入荷の度に即完売しておりますので、気になる銘柄はお早目にお求めください。


イタリアワインの帝王、ガヤの原点

常にイタリアワインを牽引する存在であり世界のトップワインに挙げられる、ガヤ。1859年に創業したガヤは、もともとトラットリア(タベルナ)を営んでいた創業者ジョヴァンニ・ガヤがお店でサービスするためのワインを造っていたのが歴史の始まりです。ジョヴァンニはワイナリー設立当初から、当時では分業制であったブドウ栽培と醸造及びネゴシアンの全てを自社で一貫して行い、自社畑を買い増ししていったため、ガヤ家は今日バルバレスコ随一の素晴らしい立地の古い畑を広く所有することになりました。
そして二代目アンジェロ・ガヤの妻クロチルド・レイは、ガヤ家に嫁いだ時の持参金を畑やワイン醸造用の樽を購入するなど、一族の将来に投資。さらには「ワイナリーを常に清潔に」、「組織立てたワイナリー経営を」、「良いブドウだけを使うこと」といった精神性を息子である3代目ジョバンニ・ガヤに叩き込みました。バルバレスコ市長を25年務めた3代目のジョヴァンニ・ガヤは、母クロチルド・レイの影響を大いに受け、ガヤ・ワインのブランド価値を高めることに成功します。ジョヴァンニは良いブドウを生産できる畑を選別し、新たな畑を次々と購入したことに加え「不作の年にはワインを造らない」というポリシーを貫き「最高のワインしか造らない」というガヤの名声を高めました。
そして現当主、5代目のアンジェロ・ガヤの時代。アンジェロは、初めて発酵にバリックを使用し、また、グリーンハーベストや発酵時の温度コントロールも導入し、それまで以上にワインの品質を高めました。そして1964年には世界で初めて単一畑のバルバレスコをリリースし、そのワインは世界を席巻することとなります。
こうして創立当初より、ガヤ・ファミリーの偉大な祖先達の先見の明によって少しずつ集めてきた素晴らしい畑の集大成がバルバレスコなのです。だからこそ、バルバレスコは、ガヤ・ファミリーの原点であり、彼らが最も大切にしているワインであり続けるのです。

伝統的な3つの単一畑

こうして5世代にわたって続くガヤ・ファミリーが大切に守り続けるバルバレスコの畑。その広大な畑の中には、明確な個性をもつ畑があることに気が付いた4代目のアンジェロ・ガヤは、1960年代以降、特に個性的な3つの畑「ソリ・サン・ロレンツォ」「ソリ・ティルディン」「コスタ・ルッシ」をそれぞれ単一畑としてリリースします。これらのワインは世界で初めて単一畑としてリリースされたバルバレスコであり、その圧倒的なクオリティの高さは世界中で熱狂的に支持されることとなりました。

【3つのバルバレスコ単一畑】
ソリ・サン・ロレンツォ・・この地区にあるアルバ大聖堂の守護聖人にちなんで命名されたワイン。バルバレスコの中央に位置する畑で、標高260mの泥灰質の土壌で造られるワインは、単一畑の中で一番力強い造りとなっており、豊富なミネラルのある奥深い味わいが特徴です。
ソリ・ティルディン・・単一畑の中で最も暖かい場所にあり、「ソリ」は太陽が降り注ぐ南向きの斜面、ティルディンはアンジェロ氏の祖母の名を取って名づけられています。標高270mの9haの、コスタ・ルッシに隣接する畑で、バランスがとれた秀逸な出来となります。
コスタ・ルッシ・・標高約230mに位置する南西向きの5haの畑。主に粘土、沈泥、石灰が混ざり合った土壌。ガヤが造るバルバレスコの単一畑の中では最も標高が低く、最もエレガントなスタイルとなります。ビロードのような質感が特徴です。

しかし、単一畑のワインがもてはやされ、スタンダードのバルバレスコが軽んじられることを憂慮したアンジェロ・ガヤは、1995年に3つの単一畑をD.O.C.ランゲに格下げし、リリースする唯一のバルバレスコを1銘柄に定めるという決断をします。
14区画の畑のブドウをブレンドすることで「バルバレスコ」のテロワールを体現した、ガヤが唯一リリースするこちらのバルバレスコは、ガヤの妥協のないワイン造りの姿勢が見事に表現された、ガヤの原点にして「真のバルバレスコ」と言える逸品なのです。

2000年のバルバレスコは、8月まで続いた熱波の影響で果実が完璧に成熟したグレートヴィンテージです。ガヤのバルバレスコも熱波の影響を受け、美しい酸と強靭なタンニンを兼備した筋肉質なスタイル。このストラクチャーは熟成によって衰えるどころか、より洗練され、燻製香、シガー、ドライチェリー、杉などのアロマと一体となり飲み手を包み込むような、見事な熟成を遂げています。ガヤの真価が発揮された深遠な味わいを愉しめる逸品です。

1996年のバルバレスコは1990年に比肩する、パーフェクトイヤーです。ガヤは本年から唯一のD.O.C.Gとしてバルバレスコをリリースしており、ロバート・パーカー氏から「1990年代のガヤにおいて、最も秀逸な出来だろうと思われる」と絶賛されています。キルシュ、森の下草、トリュフ、スパイス・ボックスなどのゴージャスなアロマ。フルボディながらも清純な果実味としなやかなタンニンが見事に調和した、今まさに飲み頃のバルバレスコです。

スパイスやドライフラワーなどが複雑に絡み合う香りに、
あのパーカー氏もセクシーと唸る1本。

バルバレスコ

49,000円(税抜)

1995年のバルバレスコは雹の影響で生産量は少ないながらも初秋の素晴らしい天候の恩恵を受け、申し分ない品質となっております。ガヤのバルバレスコは、ヴァニラや丁子などのスパイス、ドライフルーツ、杉、紅茶、ドライフラワー、ジビエなどのアロマが絡み合い、ビロードの様に非常にきめ細やかなタンニンと美しい酸を備えており、あのパーカーも「セクシー」と唸る出来となっています。生産量が少なく、かつ品質の高い稀少品です。


不定期入荷の稀少な蔵出しバックヴィンテージ!

「イタリアワインの帝王」との異名を持つ、ガヤ。イタリアのソムリエのバイブルとも言われる評価誌ガンベロ・ロッソにおいて、最新2016年版では過去10年間で50以上という史上一番多くのトレ・ビッキエリ(最高賞)を獲得し、名実ともにイタリアでは他を寄せ付けない圧倒的な地位を確立。さらに世界の名だたる評論家が、
「イタリアワインにとどまらず世界最高峰のワインに数えられる。」 /ワイン評論家 マット・クレイマー
「一貫して傑出しており、深遠である。」 /ワイン評論家 ロバート・パーカー
と賛辞を贈っています。
今回は、ネッビオーロの美しさと帝王の品格を完璧に体現したフラッグシップワイン、「バルバレスコ」の蔵出しバックヴィンテージ1995年、1996年、2000年が入荷いたしました。バルバレスコはインディペンデント紙にも「シャトー・ラフィットあるいはクリュッグと同じくステータス・シンボルである」と賞される至高の逸品。しかも、今回入荷したのは1996年から2001年まで続いた1990年代黄金のヴィンテージを含む、いずれも入手困難な稀少品となっております。不定期入荷の貴重な蔵出しバックヴィンテージは入荷の度に即完売しておりますので、気になる銘柄はお早目にお求めください。


イタリアワインの帝王、ガヤの原点

常にイタリアワインを牽引する存在であり世界のトップワインに挙げられる、ガヤ。1859年に創業したガヤは、もともとトラットリア(タベルナ)を営んでいた創業者ジョヴァンニ・ガヤがお店でサービスするためのワインを造っていたのが歴史の始まりです。ジョヴァンニはワイナリー設立当初から、当時では分業制であったブドウ栽培と醸造及びネゴシアンの全てを自社で一貫して行い、自社畑を買い増ししていったため、ガヤ家は今日バルバレスコ随一の素晴らしい立地の古い畑を広く所有することになりました。
そして二代目アンジェロ・ガヤの妻クロチルド・レイは、ガヤ家に嫁いだ時の持参金を畑やワイン醸造用の樽を購入するなど、一族の将来に投資。さらには「ワイナリーを常に清潔に」、「組織立てたワイナリー経営を」、「良いブドウだけを使うこと」といった精神性を息子である3代目ジョバンニ・ガヤに叩き込みました。バルバレスコ市長を25年務めた3代目のジョヴァンニ・ガヤは、母クロチルド・レイの影響を大いに受け、ガヤ・ワインのブランド価値を高めることに成功します。ジョヴァンニは良いブドウを生産できる畑を選別し、新たな畑を次々と購入したことに加え「不作の年にはワインを造らない」というポリシーを貫き「最高のワインしか造らない」というガヤの名声を高めました。
そして現当主、5代目のアンジェロ・ガヤの時代。アンジェロは、初めて発酵にバリックを使用し、また、グリーンハーベストや発酵時の温度コントロールも導入し、それまで以上にワインの品質を高めました。そして1964年には世界で初めて単一畑のバルバレスコをリリースし、そのワインは世界を席巻することとなります。
こうして創立当初より、ガヤ・ファミリーの偉大な祖先達の先見の明によって少しずつ集めてきた素晴らしい畑の集大成がバルバレスコなのです。だからこそ、バルバレスコは、ガヤ・ファミリーの原点であり、彼らが最も大切にしているワインであり続けるのです。

伝統的な3つの単一畑

こうして5世代にわたって続くガヤ・ファミリーが大切に守り続けるバルバレスコの畑。その広大な畑の中には、明確な個性をもつ畑があることに気が付いた4代目のアンジェロ・ガヤは、1960年代以降、特に個性的な3つの畑「ソリ・サン・ロレンツォ」「ソリ・ティルディン」「コスタ・ルッシ」をそれぞれ単一畑としてリリースします。これらのワインは世界で初めて単一畑としてリリースされたバルバレスコであり、その圧倒的なクオリティの高さは世界中で熱狂的に支持されることとなりました。

【3つのバルバレスコ単一畑】
ソリ・サン・ロレンツォ・・この地区にあるアルバ大聖堂の守護聖人にちなんで命名されたワイン。バルバレスコの中央に位置する畑で、標高260mの泥灰質の土壌で造られるワインは、単一畑の中で一番力強い造りとなっており、豊富なミネラルのある奥深い味わいが特徴です。
ソリ・ティルディン・・単一畑の中で最も暖かい場所にあり、「ソリ」は太陽が降り注ぐ南向きの斜面、ティルディンはアンジェロ氏の祖母の名を取って名づけられています。標高270mの9haの、コスタ・ルッシに隣接する畑で、バランスがとれた秀逸な出来となります。
コスタ・ルッシ・・標高約230mに位置する南西向きの5haの畑。主に粘土、沈泥、石灰が混ざり合った土壌。ガヤが造るバルバレスコの単一畑の中では最も標高が低く、最もエレガントなスタイルとなります。ビロードのような質感が特徴です。

しかし、単一畑のワインがもてはやされ、スタンダードのバルバレスコが軽んじられることを憂慮したアンジェロ・ガヤは、1995年に3つの単一畑をD.O.C.ランゲに格下げし、リリースする唯一のバルバレスコを1銘柄に定めるという決断をします。
14区画の畑のブドウをブレンドすることで「バルバレスコ」のテロワールを体現した、ガヤが唯一リリースするこちらのバルバレスコは、ガヤの妥協のないワイン造りの姿勢が見事に表現された、ガヤの原点にして「真のバルバレスコ」と言える逸品なのです。


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