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エノテカオンライン

バローロ-0
バローロ-1

バローロ BAROLO

750ml

老舗ワイナリーが醸す古典派バローロ。ベルベットのような滑らかさに力強さを秘めた、香り高く洗練された仕上がり。

ワインカレッジ 15%OFF

7,150

(税抜価格6,500円)

65pt

進呈

4.2

(19)

ピエモンテにおいて、初めて「クリュ」の概念を導入したワイナリー。バローロの品質を劇的に向上させるきっかけとなる革新的なワインをリリースし、「ピエモンテのワインと言えばプルノット」と言わる名門です。こちらは彼らの看板であるバローロ。香り高く洗練された仕上がりで、力強さを秘めたエレガントなスタイルをお楽しみください。

5

バランスが最高

バローロは高価なので、しょっちゅういただくわけにはいきませんが、アンティノリが経営するプルノットのバローロは香り、渋み、甘味、などのバランスが最高です。ちょっとした時に飲みたいなと思うワインのひとつです。

はじめてのバローロにオススメ!

こちらはなめらかな口当たりからの豊かな果実味と酸味のバランスが良い赤ワイン。私にとってはエノテカに入社する前にはじめて飲んだバローロでした。改めて飲んでみてもそのエレガントな余韻が心地よく、お食事はローストビーフやビーフシチューと一緒に楽しみました!バローロというと高級なイメージですが、もし飲んでみたいと思われた際にはプルノットのバローロをぜひお試しくださいませ!

商品情報

カテゴリ

タイプ

赤ワイン

容量

750ml

原産地呼称

DOCG. BAROLO

ボディ

5

ライトボディ

ミディアムボディ

フルボディ


味わい

凝縮した果実味と骨格を備えた力強い赤ワイン

  • 果実味

  • 酸味

  • 渋味



在庫一覧

  • ワインカレッジ 15%OFF

    2017

    7,150

    (税抜価格6,500円)

    • JS 90

    ※対象商品を1本以上購入された場合にカートにて割引が適用されます。


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    ヴィンテージ情報

    暖かな乾燥した冬により、例年より早めの発芽となった2017年のピエモンテ。4月に降ったあられの影響で、ピエモンテ全体の生産量が60%に減少してしまいました。しかし夏になると、再び暖かく安定した気候が収穫期まで続き、昼夜の寒暖差が激しかったことで、フルーティなアロマに新鮮な果実味を備えたブドウが成熟しました。

    味わい

    鮮やかなガーネットレッドの色調。チェリーやレッドベリーなどの赤系果実の甘やかなアロマに、バラ、スミレなどのフローラルなニュアンスを纏った上品な香りが広がります。シルキーなテクスチャーに繊細なタンニンが特徴。フルーティーで優しい果実味に高い酸がありすぐに飲んで愉しめる親しみやすく高バランスなバローロです。

    コルク

  • ワインカレッジ 15%OFF

    2016

    7,150

    (税抜価格6,500円)

    • JS 93
    • V 91
    • WE 93
    • WS 93

    ※対象商品を1本以上購入された場合にカートにて割引が適用されます。


    詳しく見る

    ヴィンテージ情報

    2016年のピエモンテは、ワイン・アドヴォケイト誌のヴィンテージチャートにおいて、バローロが97点、バルバレスコが95点と、双方にとって素晴らしい出来となったグレート・ヴィンテージ。例年よりも涼しく乾燥しており、全体として穏やかな気候でした。激しい雨などが降ることもありましたが、ブドウはゆっくりと順調に成熟。特に9月の天候は素晴らしく、長い成育期間を確保することができたため、晩熟型のネッビオーロにとって素晴らしい年となりました。「エレガンス、フィネス、力強さ、どれをとっても完璧なヴィンテージ」「ピエモンテにとって最重要となるヴィンテージ」「間違いなく近年でベストなヴィンテージ」と多くの造り手が声を揃えてコメントしています。

    味わい

    鮮やかなガーネットレッドの色調。チェリー、イチゴなどの熟した赤系果実のアロマとエレガントなバラ、スミレのニュアンスが華やかな香りを演出します。口に含むと、ビロードのような滑らかなタンニンを備えた優しい口当たりの、上質で洗練された味わい。微かなスパイスのフレーバーがバランスを良い印象を持たせます。

    飲み頃

    ~2040年

    コルク

商品の紹介

バローロ
背景

バローロ

BAROLO

プルノット

イタリア
  • イタリア
  • ピエモンテ

イタリアの名門、アンティノリが手掛ける、ピエモンテで100年以上続く老舗ワイナリー。

はるか14世紀よりイタリアワイン史に足跡を残すトスカーナ州フィレンツェの偉大な名門メーカー、アンティノリ。1970年代には、「ティニャネロ」「ソライア」といった世界的に有名なスーパータスカンをリリースし、その実力を世界に知らしめました。現在では、トスカーナワインの品質向上を牽引するだけでなく、イタリアを代表するワイナリーとして、その地位を不動のものとしています。 名門アンティノリの魅力は何と言っても、イタリア各地に"その土地のスペシャリスト" と言うべき個性を備えた、素晴らしいワイナリーを数多く所有していること。そんなアンティノリがピエモンテで手掛けるのが、プルノット。プルノットの歴史は、1923年の第一次世界大戦後、経営の厳しかったランゲ・ワイン協同組合をアルフレッド・プルノット氏が買い取ったことから始まります。アルフレッド・プルノット氏は、経営者としてだけではなく醸造家としても手腕を発揮し、当時の世界市場で「ピエモンテのワインと言えばプルノット」と言わるほどの知名度を誇るワイナリーでした。
様々な畑のブドウの混醸が一般的であった当時のピエモンテにおいて、クリュの概念を初めて導入したのもプルノットでした。それはつまり、区画ごとのテロワールの違いを理解し、その個性を活かすようなワインを造ること。谷に囲まれているランゲ村は、畑ごとに日当たりも傾斜も土壌も異なるマイクロ・クライメイトでした。 しかしピエモンテでは、農地の所有者であるワイン生産者と畑の手入れをする農家が別で、買い入れたブドウでワインを造ることが一般的であったため、自由にブドウを買い集め混醸し、たくさんのワインを造ることが優先されていたのです。そのためプルノットがリリースした単一畑の「バローロ・ブッシア」は、バローロの品質を劇的に向上させるきっかけとなる、非常に革新的なワインだったのです。 30年以上に渡りプルノットを守ってきたアルフレッド氏でしたが、1956年に勇退。友人である醸造家のペッペ・コッラ氏にワイナリーは引き継がれ、そして1989年プルノットは、当時から販売協力関係にもあったアンティノリに引き継がれ、1990年にブッシアの畑を購入。その後もバルバレスコ地区の畑などを買い増したり、醸造に関してもそれまでよりは小さい500リットルサイズの樽も使うようになったりと、多大な投資により技術の改革を行いながら、現在も素晴らしいワインを造り続けています。

香り高く洗練された仕上がりの古典派バローロ。力強さを秘めたエレガントなスタイル。

プルノットの畑が位置しているのはランゲの中心地、バルバレスコやバローロから等間隔のアルバに流れるタナロ川の右岸。この土地はピエモンテの中でも最も美味しいワインを造ることで有名な場所とも言われており、近代的な設備を所有しています。土壌はマグネシウムやマンガンなどのミネラルが豊富な石灰質の泥灰土壌。約50haの畑はランゲとモンフェッラートの小さな区画に分かれており、ドルチェット・ダルバやバルベラ・ダルバ、ネッビオーロなどこの土地の伝統的なブドウ品種を栽培しています。 こちらのバローロに使用されているピエモンテの象徴的なブドウであるネッビオーロは、ときに「野獣のようなブドウ」とも言われ、酸がきつくタンニンが非常に強い、強烈な個性を持った難しいブドウ。しかしプルノットのワインは、いずれもモダンでスマートに仕上がっています。嗅いだ瞬間くらっとするようなバラやスミレのアロマと、鮮烈で凛とした美しい酸。飲む者を手招きするようなオープンな雰囲気、それでいて長命を予感させる分厚い構成があります。特にバローロは「力強さ」を表現した層の厚いワイン。歴史あるワイナリーにアンティノリ流の魔法をかけた、スタイリッシュでエレガントなワインを造り続けています。
プルノットでは毎年、所有畑のすべてを隈なく調査し、土壌に最適な手入れ方法を研究。その結果、新たにバルバレスコの畑の一部にシラーを植える試みも行っています。ブドウの品質を高めることがワインの品質を高めるという信念のもと、常に畑に向き合い丁寧に畑を手入れをしているのです。 またセラーについても1999年に新設しており、ワインを最も良い状態で保管出来るよう年間を通し温度管理が徹底されています。使用している樽はスロヴェニアのオーク樽からフレンチオークの小樽に切り替えました。これにより、ワイン個々のポテンシャルを最大限引き出す事が出来るようになったのです。このような改新を進める事で、現在の複雑で力強いストラクチャーを持つワインを表現しているのです。 ブドウはセラーに運ばれた後、丁寧に選果、除梗。プレスをかけた後、スキンコンタクトを行いながら、30℃で約15日間発酵させ、冬が終わるまでマロラクティック発酵を行います。発酵後は主にフレンチオークの小樽で熟成。さらに瓶内でも12ヶ月寝かせた後、リリースされます。


クチコミ

全て見る

4.2

19 件のクチコミ

  • もじゃさん

    2015年

    プレゼント

    父の日のプレゼントに購入させて頂きました。初心者ても手を出しやすい価格設定で助かりました。とても喜んで貰えたので良かったです。

    2020.06.27

  • フランスワイン大好きおじサンさん

    2016年

    一日を反芻しながらゆったりとした時間を過ごすのに最適

    プルノット バローロ 2016年 もっぱらブルゴーニュのピノを飲む毎日だが、ふとピノにないファクターを求めたくなるときがあり、このバローロはぴたりとその欲求にフィットした。ベリーを思わせる奥深なアロマと、エレガントなタンニン。ちなみに、豚の生姜焼きに合わせてみたが、ぶつかることなく食欲を促進する。最後に、チーズを片手に食後酒のごとく一日を反芻しながらゆったりとした時間を過ごす。しっかりとした余韻に包まれた。

    2021.06.20

  • srvさん

    2016年

    骨太かつ繊細な一品

    しっかりとタンニンが効いて、口に含むと重厚さが伝わってきます。その後に拡がる鋭角な果実味とのバランスが絶妙でした。 鴨のローストとの相性も決まりました。

    2021.07.07

  • かえさりあんさん

    2016年

    これぞバローロ

    ‘16ビンテージをいただきました。 たっぷり4時間ほどデキャンタージュしてスタート。ネッビオーロらしい赤系果実の酸味と、そこはかとなく感じられるレザーのような野生味がバランスよく感じられ、うまいうまいと鹿肉のローストと合わせていました。ここまではよくできた端正なバローロという感じで星4つ。しかし、そこからさらに1時間ほどすると... 化けました。 良質なブルゴーニュを思わせる、まさに香水としか言いようがない官能的な芳香が突然現れたわけです。ボディも野生味を増し、もはや別のワインを飲んでいるかのよう。こりゃびっくりと衝撃と喜びに浸っているのも束の間、デキャンタの残りはあと少し...なんと惜しい... いずれにせよ素晴らしいバローロ体験でした。開けたてはおろか、2〜3時間のデキャンタージュでは十分に魅力を引き出せないと思います。少なくとも4時間、できれば5〜6時間で最高の状態になるかと。 酸が強すぎるだとか味わいが薄いだとかといった酷評もちらほらありますが、デイリーワインと違って、たっぷり時間をかけてこその「ワインの王にして王のワイン」でしょう。 エノテカさんもテイスティングノートだけじゃなくて、開栓のタイミングやデキャンタージュの目安なんかも載せて欲しいですね。家飲み派にはそちらも同じくらい、いや、さらに重要な情報です。せっかく良いワイン売ってるのに勿体ないです。今後に期待です。

    2021.03.03


スタッフレビュー

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ギフトサービスについて


ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各275円(税込)

  • 木箱:1本用 1,320円(税込) / 2本用 1,650円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

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飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

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