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ロエロ・アルネイス ロエロ・アルネイス ロエロ・アルネイス
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ROERO ARNEIS

ROERO ARNEIS

2018  750ml[Full]
3,000 Yen (3,240 Yen (Tax included))
30 Points!

総合評価:

3.9

Quantity: 
  • 01

    2018 750ml[Full]

    3,000 Yen (3,240 Yen (Tax included))

    30 Points!

    About Vintage

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名門アンティノリが手掛ける、ピエモンテで100年以上続く
老舗ワイナリー「プルノット」。
ピエモンテ最上の白ワイン、ロエロ・アルネイス!


アンティノリは、はるか14世紀よりワイン史に足跡を残す
トスカーナ州フィレンツェの偉大な名門メーカーです。

その歴史は1385年、ジョバンニ=ディ・ピエロ・アンティノリが
フィレンツェのワインギルドに加盟したことに始まります。

この組合の統合理念は家族経営によるワイン造りと、
その価値や伝統を長きに渡って守ること。

アンティノリもまた、創業より家族経営を貫き、26代目現当主ピエロ・アンティノリ侯爵と
3人の愛娘によってファミリーの想いが受け継がれています。

名門と呼ばれるアンティノリの名声を築いた彼らのフラッグシップワイン、
「ティニャネロ」と「ソライア」はイタリアワインの歴史を変えた、
スーパータスカンの先駆けとして知られています。


こちらのプルノットはアルプスの山々に囲まれたイタリア屈指のワイン産地、
ピエモンテ州アルバに本拠地を置く老舗のワイナリー。
1989年からアンティノリが運営しています。


第一次世界大戦後、運営の苦しかった
ランゲ・ワイン協同組合(Vini Delle Langhe)をアルフレッド・プルノット氏が
1923年に買い取ったことから、プルノットの歴史は始まります。
アルフレッド・プルノット氏は、経営者としてだけではなく醸造家としても手腕を発揮し、
当時の世界市場でピエモンテのワインと言えばプルノット!と言われたほど。

30年以上に渡りプルノットを守ってきたアルフレッド氏でしたが、1956年に勇退。
友人である醸造家のペッペ・コッラ氏に譲渡しました。
ペッペ・コッラ氏は弟のティノ・コッラ氏の協力を得て、プルノットの品質を保ちながら
アルフレッドの意思を継ぎ、名前もプルノットのままで運営しました。

そして1989年プルノットはコッラ兄弟から、当時から販売協力関係にもあった
アンティノリ社に引き継がれます。
実際の醸造などは1995年頃までコッラ兄弟が関与していたとのことですが、
アンティノリとしても、買収はしたものの文化や歴史をすぐに変えることなく、
アルフレッド氏やコッラ兄弟の意思を受け継ぎワイン造りを行ってきました。

プルノットは、ランゲ・ワイン協同組合がその元であることからもわかる通り、
設立当初から長らく、農家から買い入れたブドウでワイン造りを行ってきました。
アンティノリが所有者となり、1990年にブッシアの畑を購入。
その後もバルバレスコ地区の畑などを買い増し
たり、
醸造に関してもそれまでよりは小さい500リットルサイズの樽も使うようになったりと、
多大な投資により技術の改革が行われています。

こちらのロエロ・アルネイスが造られるロエロ地区は、
ピエモンテの中心アルバの町の西隣にある比較的小さな生産地区。
アルネイスという品種は、古くからある土着品種ですが扱いが難しいブドウであったこともあり、
長い間あまり栽培されずにいました。
近年、技術の進歩などによりアルネイス種のワイン生産が復活。
2004年にはD.O.C.Gにも認定され、ロエロ・アルネイスは今やピエモンテを代表する
白ワインと言われるまでになりました。


白い花や溌剌としたビターオレンジやグレープフルーツの香り。
レモンやりんごのようなフレッシュな味わいの中に、酸味、ミネラル分がしっかりと感じられます。
口当たりは優しくコクがありながら、高めの酸があるため軽やかで引き締まった印象
余韻には、果実味の中に僅かながらフレッシュな苦みが感じられます
前菜や魚介系のお料理などと特に好相性です。

※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

名門アンティノリが手掛ける、ピエモンテで100年以上続く
老舗ワイナリー「プルノット」。
ピエモンテ最上の白ワイン、ロエロ・アルネイス!


アンティノリは、はるか14世紀よりワイン史に足跡を残す
トスカーナ州フィレンツェの偉大な名門メーカーです。

その歴史は1385年、ジョバンニ=ディ・ピエロ・アンティノリが
フィレンツェのワインギルドに加盟したことに始まります。

この組合の統合理念は家族経営によるワイン造りと、
その価値や伝統を長きに渡って守ること。

アンティノリもまた、創業より家族経営を貫き、26代目現当主ピエロ・アンティノリ侯爵と
3人の愛娘によってファミリーの想いが受け継がれています。

名門と呼ばれるアンティノリの名声を築いた彼らのフラッグシップワイン、
「ティニャネロ」と「ソライア」はイタリアワインの歴史を変えた、
スーパータスカンの先駆けとして知られています。


こちらのプルノットはアルプスの山々に囲まれたイタリア屈指のワイン産地、
ピエモンテ州アルバに本拠地を置く老舗のワイナリー。
1989年からアンティノリが運営しています。


第一次世界大戦後、運営の苦しかった
ランゲ・ワイン協同組合(Vini Delle Langhe)をアルフレッド・プルノット氏が
1923年に買い取ったことから、プルノットの歴史は始まります。
アルフレッド・プルノット氏は、経営者としてだけではなく醸造家としても手腕を発揮し、
当時の世界市場でピエモンテのワインと言えばプルノット!と言われたほど。

30年以上に渡りプルノットを守ってきたアルフレッド氏でしたが、1956年に勇退。
友人である醸造家のペッペ・コッラ氏に譲渡しました。
ペッペ・コッラ氏は弟のティノ・コッラ氏の協力を得て、プルノットの品質を保ちながら
アルフレッドの意思を継ぎ、名前もプルノットのままで運営しました。

そして1989年プルノットはコッラ兄弟から、当時から販売協力関係にもあった
アンティノリ社に引き継がれます。
実際の醸造などは1995年頃までコッラ兄弟が関与していたとのことですが、
アンティノリとしても、買収はしたものの文化や歴史をすぐに変えることなく、
アルフレッド氏やコッラ兄弟の意思を受け継ぎワイン造りを行ってきました。

プルノットは、ランゲ・ワイン協同組合がその元であることからもわかる通り、
設立当初から長らく、農家から買い入れたブドウでワイン造りを行ってきました。
アンティノリが所有者となり、1990年にブッシアの畑を購入。
その後もバルバレスコ地区の畑などを買い増し
たり、
醸造に関してもそれまでよりは小さい500リットルサイズの樽も使うようになったりと、
多大な投資により技術の改革が行われています。

こちらのロエロ・アルネイスが造られるロエロ地区は、
ピエモンテの中心アルバの町の西隣にある比較的小さな生産地区。
アルネイスという品種は、古くからある土着品種ですが扱いが難しいブドウであったこともあり、
長い間あまり栽培されずにいました。
近年、技術の進歩などによりアルネイス種のワイン生産が復活。
2004年にはD.O.C.Gにも認定され、ロエロ・アルネイスは今やピエモンテを代表する
白ワインと言われるまでになりました。


白い花や溌剌としたビターオレンジやグレープフルーツの香り。
レモンやりんごのようなフレッシュな味わいの中に、酸味、ミネラル分がしっかりと感じられます。
口当たりは優しくコクがありながら、高めの酸があるため軽やかで引き締まった印象
余韻には、果実味の中に僅かながらフレッシュな苦みが感じられます
前菜や魚介系のお料理などと特に好相性です。

※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

ロエロ・アルネイス
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2018   750ml[Full]   3,000 Yen (3,240 Yen (Tax included))
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