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ブリッコ・エルネスト ヴィーノ・ロッソ-0
ブリッコ・エルネスト ヴィーノ・ロッソ-1

ブリッコ・エルネスト ヴィーノ・ロッソ BRICCO ERNESTO VINO ROSSO

750ml

2019年

ピエモンテ無名の地で造られるネッビオーロ100%。格付けに捉われないこだわりの造りを貫く、繊細さとフレッシュさ、果実の旨味に満ちた赤ワイン。

本数限定

6,050

(税抜価格5,500円)

55pt

進呈

4.6

(7)

変更・返品について

※この商品はお1人様1本までとさせていただきます。

こちらは若き生産者がオーガニック栽培で大切に育てたブドウで造る、年産約1000本の稀少なワイン。エノテカのバイヤーがイタリア・ピエモンテの地にワインの買い付けに行った際、現地レストランで惚れ込み、買い付けを即決しました。エレガントかつ後からじんわりと果実の旨味が感じられる味わい。バローロ、バルバレスコ好きのみならずブルゴーニュ好きにもお薦めしたい、ピエモンテワインの懐の深さを感じる1本です。

5

驚きの美味しさ!

商品情報

ボディ

5

ライトボディ

ミディアムボディ

フルボディ


味わい

凝縮した果実味と骨格を備えた力強い赤ワイン

  • 果実味

  • 酸味

  • 渋味



在庫一覧

  • 本数限定

    限定168本/お一人様1本まで

    2019

    6,050

    (税抜価格5,500円)

    ※この商品はお1人様1本までとさせていただきます。


    詳しく見る

    ヴィンテージ情報

    2019年のピエモンテは、クラシックな出来栄えとなったヴィンテージ。春に降り続いた雨によってブドウの生育が遅れたものの、6月は暑く乾燥した日が続き、雹が降った8月まで素晴らしい夏が続きました。その後、天候はすぐに回復し、のどかな気候が9月まで続いたことも特徴。素晴らしい果実味やストラクチャー、酸味を備えるワインが造られました。

    味わい

    外観は明るく澄んだルビーレッドの色調。ラズベリーやチェリーなどの果実のアロマに、スミレやヘーゼルナッツ、リコリスなどのニュアンスが香ります。口に含むと豊かな果実味とエレガントなタンニンを備えた、しっかりとしたストラクチャーが魅力。バルサミコやホワイトペッパーを思わせる長い余韻が続く、ワインラヴァ―を魅了させる味わいです。

    コルク

    品種

    • ネッビオーロ(100%)

商品の紹介

ブリッコ・エルネスト ヴィーノ・ロッソ
背景

ブリッコ・エルネスト ヴィーノ・ロッソ

BRICCO ERNESTO VINO ROSSO

ブリッコ・エルネスト

イタリア
  • イタリア
  • ピエモンテ

エノテカのバイヤーがイタリア・ピエモンテの地にワインの買い付けに行った際、現地レストランで惚れ込み買い付けを即決した赤ワイン、その名も「ブリッコ・エルネスト ヴィーノ・ロッソ」。バイヤー曰く「アドレナリンが上がる瞬間だった」という程衝撃的な出会いを経て、毎回入荷時には即完売となる人気を博しており、前回の入荷時には10分で168本が即完売となりました。


今回はそんな大注目のブリッコ・エルネスト ヴィーノ・ロッソの最新2019年ヴィンテージが待望の初入荷!バローロ、バルバレスコ好きのみならずブルゴーニュ好きにもお薦めしたい、ピエモンテワインの懐の深さを感じる1本です。今回も完全数量限定で入荷本数は168本のみ。早期完売必至につき、ぜひお早目のチェックをおススメいたします。


※おひとり様1本までの購入となっております。あらかじめご了承ください。

※4月16日(土) 20時一斉販売開始。

熟成ポテンシャルを備える、果実の旨味が詰まった豊潤なヴィンテージ

2019年のピエモンテは、クラシックな出来栄えとなったヴィンテージ。春に降り続いた雨によってブドウの生育が遅れたものの、6月は暑く乾燥した日が続き、雹が降った8月まで素晴らしい夏が続きました。その後、天候はすぐに回復し、のどかな気候が9月まで続いたことも特徴。素晴らしい果実味やストラクチャー、酸味を備えるワインが造られました。


現当主レナート・ヴェッツァ氏は、「長い冬の後、春の降雨により土壌に十分な水分が蓄積。夏は高温を記録しながらも穏やかな気候だったため、素晴らしいストラクチャーと非常に高い熟成ポテンシャルを備えたワインに仕上がりました。2019年は新しいセラーで造った最初のヴィンテージとなり、自然を尊重し素材を再利用するという哲学に従って品質基準を引き上げることを実現。このヴィンテージは自身のパッションとコミットメントを反映しており満足しています。」とコメントしています。

バイヤーが語る、発掘までのストーリー、これぞ『ピエモンテのこだわり』!

■「アドレナリンが上がる」感動の出会い!

石田バイヤー

ワインの買付には常に「出会い」が伴っていて、それは、自分から目指して会いに行くこともあれば、思いもよらずめぐり合うこともあります。今回の出会いは後者です。


このワインとの出会いは、ある地元のソムリエ。このお店の魅力は何と言ってもお宝のワインばかりが並ぶ地下のセラー!セラーのラインナップを見ていれば、そのお店がどう地元で生産者とつながっているのか、信頼されているのかも見えてきます。そのソムリエの彼に、面白いワインはある?と尋ねると「バローロでもない、バルバレスコでもないんだけどね、無名の村で2016年ヴィンテージからネッビオーロ100%で造られるワインがあるんだよ!」と教えてくれました。アドレナリンが上がる瞬間ですよね!


もちろん何の迷いもなく試飲。デキャンタをして、ネッビオーロにぴったりのグラスで。何の前知識もなく頂きましたが、みんなで「うまっ!」っとなりました。すぐさま生産者のレナート氏に会い、買い付けも決定。ごく限られた量ながらイタリアのプリオッカという小さな村と遠く離れた日本のエノテカが繋がる瞬間となりました。

■掘り出し甲斐がある土地、ピエモンテ!


このワインは「バローロ、バルバレスコではない、無名な土地で造られる土着品種ネッビオーロ」です。ネッビオーロは高貴な品種であると認められながらも、気難しい品種とも言われます。土壌、気候、環境に敏感で、どこでも育つわけではない。社交性に満ちた現代の国際派の真逆なのかもしれませんが、その"どこにでもあるわけではない"という点がすごく魅力の品種です。


さらに、無名の村で、バローロともバルバレスコとも名乗れるわけでもないけれど、それでも、ネッビオーロでワインを造りたい。ネッビオーロに挑戦する若き生産者の思いやこだわりはワインにも表れています。標高が高く(300m)、そして粘土、石灰に加えて砂質も含まれる土壌由来もあると思いますが、酸味とタンニンがほどよく溶け込み、優しく沁み渡るワイン。ピエモンテはやっぱり掘り出し甲斐があるエリアだと思いますね!

■世代を越えて繋ぐ、若き生産者の挑戦!


このワインのラベルには、実は「ただの赤ワイン=イタリア語で『Vino Rosso』」と表記されています。所有する畑は、ロエロD.O.C.Gなので、呼び名としてはロエロ、ネッビオーロ・ダルバになりますが、「格付けに捉われず、ルールに縛られず、何が自分の畑にとってベストなのかを追求してワインを造りたい。」それが若き生産者の思いだそう。


祖父の代からブドウ造りを手掛けていたもののワイン造りはしていなかったファミリーに生まれた若き三代目が、先代からの畑を守り、オーガニック栽培で大切に育てたブドウで一念発起してワイン造りに取り組み始めたというワイン。まさに世代を越えて繋ぐリレーに感動し、こんなワインを是非日本に紹介したい!と思った1本なのです。

エノテカバイヤー 石田敦子

Atsuko ishida

2002年に入社。入社3年目に一度退社してフランスへワイン留学、DUAD(ボルドー大学醸造学部公認ワインテイスター)を取得して再度復帰してバイヤーになるという異色のキャリアをもつ。試飲するワインは年間1000種類を超える。

オーガニック農法で上質なネッビオーロを生む造り手

ブリッコ・エルネストは、ピエモンテ地方ロエロ地区にあるプリオッカ村という人口約2,000人程という小さな村に位置し、ワインの初リリースは2016年ヴィンテージからという新しいワイナリー。有名産地として知られているバローロでもバルバレスコでもない無名の小さな村で、ピエモンテの土着品種代表でもあるネッビオーロにこだわり、ワイン造りを行っています。


ブドウ畑自体は、4世代に渡り引き継がれており、現当主であるレナート・ヴェッツァ氏の祖父、エルネスト氏がレナート氏にこの地を継承。そのことに敬意を示し、ワイナリーはブリッコ・エルネストと名づけられました。


エルネスト氏は畑での有機栽培にこだわり、レナート氏の父とともにソーラーパネルや雨水利用システムの使用によって環境に配慮した栽培を遂行しています。1990年以降、イタリアのオーガニック認定団体にて認定を取得。そのような代々に渡るこだわりにより、畑への影響を最小限に抑え、生物多様性を守りながら、テロワール本来の魅力が引き出されたブドウを造っています。

格付けの枠を超え、熱い思いを込めて仕立てる一品

畑が位置するロエロ地区は、約25万年前に海底が隆起した結果できた土地。昔海底だった名残から地表のあちこちに貝殻などの化石が含まれ、数世紀に渡るタナロ川の侵食や、その他の大気の影響により唯一無二のテロワールが形成されています。この地から生み出されるワインは果実の旨味たっぷりの、早くから楽しめるスタイルが特徴です。


ブリッコ・エルネストの畑の標高は300mと、ロエロ地区の中で標高の高い丘のひとつ。南東向きで粘土質、石灰質の土壌を備えています。収穫は全て手摘みで、コンクリートタンクにてマセラシオンと発酵を35日間実施した後に大樽で熟成。その後瓶詰をしてから12ヵ月の熟成を経てリリースされます。年間生産量は約1,000~1,500本という非常に貴重なワイン。そのボトルのラベルには、ひたむきにブドウを造り続けたエルネスト氏が描かれており、家族の絆を感じることができます。


しかしながら、このようにロエロ地区で造られるネッビオーロ100%のキュヴェでありながら、ワインの表記は「ヴィーノ・ロッソ」。ロエロやネッビオーロ・ダルバという表記の使用ができるにも関わらず、レナート氏はあえてこの名前をつけました。これは「格付けに捉われず、ルールに縛られず、何が自分の畑にとってベストなのかを追求して、ワインを造りたい。」というレナート氏の熱い思いが込められているのです。

エノテカバイヤーイチ押しの、ワインラヴァーを魅了させる味わい

外観は明るく澄んだルビーレッドの色調。ラズベリーやチェリーなどの果実のアロマに、スミレやヘーゼルナッツ、リコリスなどのニュアンスが香ります。口に含むと豊かな果実味とエレガントなタンニンを備えた、しっかりとしたストラクチャーが魅力。バルサミコやホワイトペッパーを思わせる長い余韻が続く、ワインラヴァーを魅了させる味わいです。


バイヤー石田お薦めの愉しみ方としては、「デキャンタをするのが絶対におススメ!グラスはブルゴーニュ型の方が向いています。合わせる料理としては、シンプルな赤身のお肉が一番。牛肉のイチボなどの脂肪分少な目の部位を、さっと焼いてこちらのワインと一緒に愉しんでいただきたいです!」とのこと。


ピエモンテの無名の地で先代からの畑を守り、若き生産者がこだわりをもって挑戦する、大注目のイタリアワイン。エノテカバイヤーが「こういう新しい世代がこだわりを持って挑戦する、先代からの畑を守る、世代を越えて繋ぐリレーを応援したい!」という1本を、この機会にぜひお愉しみください。



クチコミ

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4.6

7 件のクチコミ

  • 2019年

    素晴らしいワイン

    0人の役に立ちました

    2022.06.20

  • 2018年

    熟成をお勧め

    0人の役に立ちました

    2022.05.24

  • 2018年

    リピートしたくなるイタリアンワイン

    0人の役に立ちました

    2021.07.08

  • 2018年

    バランスのよいワイン

    0人の役に立ちました

    2021.06.06

ギフトサービスについて


ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各275円(税込)

  • 木箱:1本用 1,320円(税込) / 2本用 1,650円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

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飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

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