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クロ・ド・タール・グラン・クリュ クロ・ド・タール・グラン・クリュ クロ・ド・タール・グラン・クリュ
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CLOS DE TART GRAND CRU

CLOS DE TART GRAND CRU

Price:45,000 Yen (48,600 Yen (Tax included)) ~

総合評価:

5.0
  • 01

    2016 750ml[Full]

    80,000 Yen (86,400 Yen (Tax included))

    WA 97

    2400 Points!

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    Quantity:
  • 02

    2015 750ml[Full]

    70,000 Yen (75,600 Yen (Tax included))

    WA 97

    2100 Points!

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    Quantity:
  • 03

    2013 750ml[Full]

    47,000 Yen (50,760 Yen (Tax included))

    WA 94WS 94

    1410 Points!

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    Quantity:
  • 04

    2011 750ml[Full]

    45,000 Yen (48,600 Yen (Tax included))

    WA 94

    1350 Points!

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ワインアドヴォケイト誌において97点獲得!
待望のグレート・ヴィンテージ2015年、数量限定入荷。

モレ・サン・ドニに位置する偉大なグラン・クリュ、クロ・ド・タール。約900年にも及ぶ歴史において、広大な畑にも関わらず一切の分割や譲渡なく受け継がれてきたモノポール(単独所有畑)です。恵まれた日照条件、そして一貫した土壌と品質管理によりこの上なく素晴らしいワインを生み出し続け、グラン・クリュの中でも圧倒的な存在感を誇っています。

今回はワインアドヴォケイト誌において97点の高得点を獲得したクロ・ド・タールの最新ヴィンテージ2015年が完全数量限定で入荷しました。2015年は世界的に著名な評論家や専門誌がそのクオリティを絶賛するグレート・ヴィンテージ。また、長年に渡り支配人を務めたシルヴァン・ピティオ氏から元ドメーヌ・ド・ラルロのジャック・デヴォージュ氏に引き継がれた年です。見事、高評価を獲得し新たなスタートを切ったブルゴーニュラヴァー垂涎のグラン・クリュ、クロ・ド・タールの魅力を是非ご堪能ください

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全てのヴィニュロンが歓喜に沸いたグレート・ヴィンテージ2015年。
世代交代によって新たなスタートを切ったクロ・ド・タール。

2015年は、偉大なワインを誕生させるに相応しい栽培条件に恵まれた、ブルゴーニュのグレート・ヴィンテージ。春先は涼しい気候が続きましたが夏は一転、猛暑となりました。気温が例年より大きく上回ったのが特徴で、とりわけ夏が暑く、雨が少ないのが心配されました。しかしながら重要な生育期に規則的に雨が降ったことでブドウは適度に水分を補給でき、結果として色合いも濃く、凝縮した果実味と豊かな糖分、綺麗な酸に優れたブドウが結実。結果として凝縮感と豊かさ、ストラクチャーの美しさが共存したワインが造られました。

クロ・ド・タールでは、2015年のような日照の強いヴィンテージは、樹冠管理によって午後の西日を妨げるよう工夫を行いました。栽培から醸造までを手掛けたジャック・デヴォージュ氏曰く、「炎天下が続く中、8月末に雨が降ったおかげでブドウに水分を与えることができた。アロマが豊かでタンニンは滑らか、肉付きが良く、口当たりはオイリーなのが特徴。クロ・ド・タールは凝縮感も大事だが、デリケートさも重要である。」とのこと。2015年はギュッと詰まった果実の凝縮感がありながらも、驚くほど滑らかなスタイル。骨格がしっかりとしていながらも、フレッシュな酸も感じられ溌剌とした印象を与えています。堅牢な造りが特徴のクロ・ド・タールのイメージをまるで覆すかのようなピュアで繊細な造り。新たなスタートを切ったクロ・ド・タールの明るい未来を感じさせる、期待の最新ヴィンテージです。

900年もの長きに渡り、一切の分割・譲渡なく、
脈々と受け継がれてきた稀有なモノポール。

モレ・サン・ドニの南側、シャンボール・ミュジニー寄りに位置する偉大なグラン・クリュ、クロ・ド・タール。1141年から続く約900年にも及ぶ歴史の中で、これまでのこの畑を所有したのはたったの3生産者しかいないという稀有な畑です。シトー修道会から派生したベネディクト派のタール修道院が単独所有を開始し、クロ・ド・タール=タール修道院の畑という名の由来にもなりました。1891年、フランス革命によってタール修道院から没収されることになった畑はマレイ・モンジュ家が所有し、1932年からモメサン家が85年もの間、単独所有していました。そして2017年からはシャトー・ラトゥールのオーナー、フランソワ・ピノー氏一族がオーナーとなっています。

クロ・ド・タールは、7.53haというグラン・クリュとしてはかなり広大とも言える面積の畑にも関わらず、一度も分割・譲渡がされたことがありません。かの有名な「ロマネ・コンティ」や「ラ・ターシュ」ですら過去に分割された歴史があるのに対し、クロ・ド・タールはこの広大な畑を900年の間単独所有されており、一貫して土壌と品質の管理が行われ続けているのが最大の特徴。現在は、フランソワ・ピノー一族の徹底した管理の下、グラン・クリュの中でも特に、抜きんでた存在として確固たる地位を築いています。

区画内で異なる土壌。
特異なテロワールが生み出す、唯一無二の複雑味。

クロ・ド・タールの畑は、その周囲1.2kmをクロ(石で造った塀)に囲まれており、古くからの歴史のある特別な区画だということが一目でわかります。標高270m~300mのなだらかな斜面で、完全に東南東を向いている日当たりの良い畑に、平均樹齢60年、一部は100年を超えるという古い樹齢のブドウが植えられています。

土壌は主に、粘土を含んだ石灰質。粘土と石灰の割合やそのタイプ、また、ミクロクリマによって細分化され、大きく分けて6つのタイプの区画から構成されています。単一畑であり、一見均一的なテロワールにも見えますが、実際は微妙に異なる土壌が入り組んだとても複雑な構造をしており、この特殊な土壌がワインに複雑味と深みを与えているのです。

伝統と最新技術を駆使して行うワイン造り。
他の追随を許さないような圧倒的な凝縮感と余韻。

クロ・ド・タールを語る上で外せないのが、1996年に支配人にとして着任したシルヴァン・ピティオ氏(写真:左)の存在。 一時は陰りが見えたクロ・ド・タールでしたが、彼の就任以来、区画の整理やセレクションの見直しなどの様々な改革を行い品質を向上し、クロ・ド・タールの名声をより一層高めることに貢献しました。ピティオ氏は2015年に支配人を引退し、後任としてドメーヌ・ド・ラルロにいたジャック・デヴォージュ氏(写真:右)が後を継いでいます。

クロ・ド・タールのワイン造りは、昔ながらの伝統と最新技術を両方取り入れたスタイル。畑での作業は昔ながらの手仕事で行うのに対し、醸造については全ての工程においてステンレスタンクを使用するなど、独自の理念に基づいて、両方をバランス良く取り入れてワインを造っています。

畑は、ブドウが斜面に対し垂直になるように南北に植樹されており、遺伝子の違う株に穂木をして苗を育てるマサル・セレクションを採用。現在では主流となっているクローン苗の使用は全く行っていません。ブドウの収穫は全て手摘み。収穫は6つの区画それぞれに行われ、区画ごとのブドウに合った別々の方法でワインへと仕立てられています。1999年に建てられた最新設備を備えたドメーヌは、全てステンレス製の醸造設備を採用。手作業で選果し、果梗の質や成熟度に応じて、除梗の範囲を決めています。

こうして丁寧に造られるワインは、絶好の立地条件と優れたテロワールから引き出される濃厚な果実味、そしてそれを包み込む繊細なタンニンが特徴。他の追随を許さないような圧倒的な凝縮感、余韻、類稀なストラクチャー、複雑味など、偉大なグラン・クリュとはなんたるものかというべき要素が全て備わっています


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