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ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ペリエール ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ペリエール ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ペリエール
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PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU LES PERRIERES

PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU LES PERRIERES

2019  750ml[Full]
16,000 Yen (17,600 Yen (Tax included))
160 Points!

総合評価:

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    2019 750ml[Full]

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ルフレーヴと比肩されるドメーヌ・ルイ・カリヨンを受け継いだ
ピュリニー・モンラッシェの名門。
しっかりとした骨格とエレガンスを備えた、レ・ペリエール。


ピュリニー・モンラッシェにおいて、現地フランスでは、
ルフレーヴと同等、もしくはそれ以上の評価を受けていた造り手、ルイ・カリヨン。
16世紀設立という古い歴史を持つ、ピュリニー・モンラッシェの名門です。

2009年ヴィンテージまで、カリヨン家のワインは"ルイ・カリヨン・エ・フィス"の名で
リリースされていましたが、2010年にルイ・カリヨン氏の引退に伴い、
かねてよりドメーヌを切り盛りしていた息子のジャック氏とフランソワ氏に分割されました。
これによってドメーヌ・ルイ・カリヨンは、兄ジャック・カリヨン氏が一貫して
ワイン造りを統括する新生ドメーヌ・ジャック・カリヨンとして生まれ変わった
のです。

現在ではピュリニー村にグラン・クリュのビアンヴニュ・バタール・モンラッシェを保有する他、
ピュリニー・モンラッシェの数々の一級畑など5.25haを保有しています。

彼の造る、美しきワインの秘訣は、脈々と受け継がれてきた丁寧な畑仕事にあります。
ブドウ栽培では、除草剤は一切使わず、害虫対策にはボルドー液のみ使用。
ブドウの樹を短く剪定し、全ての葉が十分に光合成できるような工夫も行います。

また、収穫は手摘みで行い、極端な遅摘みはせず、糖がのってきながらも、
十分な酸が残るバランスを見極めて収穫をおこないます。さらに新樽比率を
15%~20%と抑えることによって、果実の風味を生かしたワインを造り出してます。

ジャック・カリヨンではテロワールの特徴を生かすことを大切にしており、
その味わいは濃厚なバターテイストというよりもエレガントでクリーン。

ミネラル豊富で繊細、気品と優雅さを備え、長い余韻には最後まできれいに続く
ピュアな果実味が感じられます。どのアペラシオンも完璧なバランスで、
テロワールの個性を余すことなく表現された味わいを堪能することができます。

こちらのピュリニー・モンラッシェ・レ・ペリエールは、
ムルソーに近い西寄りの1級畑。樹齢38年程度の古樹のブドウを
新樽率20%で1年間樽で熟成させ、その後ステンレスタンクで6ヵ月熟成。

エレガントで果実味に溢れ、ミネラル感も十分。
全体のバランスもよく、しっかりした構造を感じます。

2011年は暑い春により開花時期が早まり、夏に気温が上がらなかったため、
2010年同様収穫量が少ない年となりました。
果実の糖度は上がりすぎず、酸も穏やかな、
柔らかく親しみやすいヴィンテージです。

レモン、シトラス、白いジャスミンの花の豊潤なアロマに、
オレンジの皮、ジンジャーなどスパイスのニュアンス。
リッチなミネラルに加え、酸と果実味も大変豊かで、
フルーツの芳醇でピュアな味わいが口の中いっぱいに広がります。

ピュリニー・モンラッシェの名門ジャック・カリヨンが手掛ける
しっかりとした骨格とエレガンスを備えた1本を、この機会に是非ご堪能ください。


飲み頃:2016~2030年
評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて93点を獲得


※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

16世紀からピュリニー・モンラッシェにおいてワイン造りを続ける老舗、ジャック・カリヨン。あのルフレーヴと比肩する評価を受けるルイ・カリヨンの系譜を継ぐ、由緒正しきドメーヌです。

あのルフレーヴに比肩する評価を受ける、由緒正しきルイ・カリヨンの血統

「世界最高峰の白ワイン」と称賛され、数あるブルゴーニュのアペラシオンの中でも白ワインの頂点に君臨する銘醸地、ピュリニー・モンラッシェ。この地で16世紀からワイン造りを続け、あのルフレーヴと同等、もしくはそれ以上の評価を受ける、由緒正しき老舗ドメーヌがルイ・カリヨンです。ルイ・カリヨンのワインは2009年まで"ルイ・カリヨン・エ・フィス"の名でリリースされていましたが、当主であったルイ氏の引退に伴い、畑は息子のジャック氏とフランソワ氏に分割。

彼らはそれぞれにドメーヌを設立し、兄ジャック氏が2010年に立ち上げたドメーヌが、このジャック・カリヨンです。ジャック・カリヨンは特級畑ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェをはじめとする5.25haの畑を所有。ルイ・カリヨンから受け継いだ一切の妥協を許さない丁寧なワイン造りを実践し、カリヨン一族の名に恥じぬ気品溢れるエレガントなワインを生み出しています。

代々受け継がれるテロワールの個性を最大限に生かしたワイン造り

ワイン造りにおいてジャック・カリヨンが最も重視していることは、「テロワールの特徴を最大限生かすこと」。先祖代々受け継がれてきた畑には、樹齢40〜50年に及ぶ古樹が多く植えられており、それらを常に高いレベルで健全に保つために人の手による丹念な畑仕事が行われています。

ブドウ栽培は、リュット・レゾネ(減農薬法)を採用。極力ボルドー液だけで害虫に対処し、薬剤の使用を避け除草剤も一切使用しません。質の高いブドウを収穫するために、ブドウの樹は幾分短く剪定されており、芽の数も厳しく制限。樹の高さが同一の高さになるよう手入れされています。 収穫は、糖分がありながらも十分な酸が残るバランスを見極めて100%手摘みで実施。 また春と秋の年2回、表土付近の根を切って中心となる根が地中深くに届くよう、畑を鋤き返しています。

醸造は、人の手を出来る限り加えないブドウのポテンシャルを尊重したスタイル。空圧式プレス機でブドウを圧縮し、発酵後、バトナージュを行いながら澱に1年以上接触させた状態で熟成。新樽比率は15%〜20%と低く、果実の風味が損なわれないよう細心の注意が払われています。熟成後は、さらにステンレスタンクで6ヵ月寝かした後、清澄、ろ過を最小限にとどめて瓶詰めされます。

こうした丁寧な造りから生み出されるワインは、エレガントで透明感溢れるクリーンな印象。ミネラルが豊富にありながらも重たくなりすぎず、繊細な酸がワイン全体に気品と優雅さを与えています。余韻は長く、最後まで途切れることのないピュアな果実味が魅力。 どのアペラシオンもバランスに優れ、テロワールの個性を余すことなく表現した味わいを堪能することができる、ブルゴーニュワインラヴァーにとって見逃せない生産者です。



ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ペリエール
PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU LES PERRIERES

2019   750ml[Full]   16,000 Yen (17,600 Yen (Tax included))
Quantity: 
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