0
0 ( 0 Yen ) Free delivery for 10,000 yen or more (net of tax)
2019年ボジョレー・ヌーヴォー
クロ・デ・ランブレイ グラン・クリュ クロ・デ・ランブレイ グラン・クリュ クロ・デ・ランブレイ グラン・クリュ
※ 一部ワインショップでは商品のお取扱いがない場合もございます。
CLOS DES LAMBRAYS GRAND CRU

CLOS DES LAMBRAYS GRAND CRU

Price:36,000 Yen (39,600 Yen (Tax included)) ~

総合評価:

5.0
  • 01

    2016 750ml[Full]

    40,000 Yen (44,000 Yen (Tax included))

    WA 93WS 96

    400 Points!

    About Vintage

    Quantity:
  • 02

    2015 750ml[Full]

    40,000 Yen (44,000 Yen (Tax included))

    WA 95WS 96

    400 Points!

    About Vintage

    Quantity:
  • 03

    2014 750ml[Full]

    36,000 Yen (39,600 Yen (Tax included))

    WA 93-95WS 94

    360 Points!

    About Vintage

    Quantity:

しなやかな骨格の中に幾重にも重なりあう複雑な風味。
フィネス溢れる上品な仕上がり。


モレ・サン・ドニに本拠地を置くドメーヌ・デ・ランブレイは、
一級から特級へ格上げされた数少ないグラン・クリュ、
クロ・デ・ランブレイを所有するドメーヌ。 クロ・デ・ランブレイは、
現在3人の所有者がいますが、ドメーヌ・デ・ランブレイは、
実にその95%以上を所有しており、
モノポール(単独所有)といっても過言ではありません。

クロ・デ・ランブレイは、世界のベストワイン100にランクインされ、
フランスの権威あるワイン評価誌クラスマンでは
2003年ヴィンテージが5つ星を獲得するなど、世界各国で高評価を獲得しています。

クロ・デ・ランブレイの畑は、モレ・サン・ドニの中央、標高250mの高地の急斜面という、
理想的な場所に総面積は8.70ヘクタールの畑が広がります。
多様な土質と微気候が組み合わさり、クロ・デ・ランブレイのワインには
調和と熟成能力が備わります。

畑の大半は古樹からなっており、ブドウ樹の平均樹齢は40年。
化学肥料や殺虫剤を使用しない有機農法を実践しています。
根が横に広がらないよう植樹密度は1~1.2万本/haを維持しており、
地中に深く根を張らせ、養分豊かなブドウに仕立るため、
細心の注意を払って古樹をメンテナンスしています。
厳しく摘芽と選房を行い、1haあたり平均31hlと低収量。

このような複雑な土壌と古樹のブドウから生まれるワインは
"衣の中の鎧"と表現されるように、強さとしなやかさを持ち合わせ、
しっかりとした骨格を持ちながらもエレガント。

濃度の高いエキスのような旨味が広がり、
グラン・クリュとして認められたその実力を改めて感じさせてくれます。

2013年のブルゴーニュは、例年に比べて気温も低く雨の多い気候でした。
そのため、ブドウが成熟するタイミングを見極め、
通常であれば9月中旬から始める収穫を10月3日に遅らせ、
さらに選果を例年にも増してしっかりと行いました。
ブルーアン氏曰く、「2013年のブルゴーニュは、非常に寒い年だった。
ブドウが成熟するタイミングを見極め、
通常であれば9月中旬から始める収穫を10月3日に遅らせ、
さらに選果を例年にも増してしっかりと行ったことで、
生産量は少なくなってしまったが非常に満足のいく仕上がりになった。」
とのこと。
非常にエレガントで美しく、期待のできるヴィンテージとなったそうです。

ダークチェリーやブルーベリーなどの黒系果実の瑞々しい香りや
フローラルのアロマにスパイス、土のニュアンスを感じます。
滑らかなタンニンとイキイキとしたストラクチャーが口の中に広がり、
シャープな酸が全体を引き締めています。
果実味は豊かであるものの驚くほど柔らかでエレガントなスタイル。

後から徐々に表れる、心地よいミネラルとハーブのニュアンスが長い余韻まで漂います。

飲み頃:〜2040年
評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて92-94点を獲得


※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。


「理想的なブドウが収穫できた」優良年!
待望の最新2014年ヴィンテージ限定入荷。

ジュヴレ・シャンベルタンとシャンボール・ミュジニーの間に位置するモレ・サン・ドニの特級畑で、一級から特級へ格上げされた数少ないグラン・クリュの一つがクロ・デ・ランブレイ。クロ・デ・ランブレイは現在、ドメーヌ・デ・ランブレイを含む2人の所有者がいますが、ドメーヌ・デ・ランブレイは実にその99%以上を所有しており、モノポール(単独所有)といっても過言ではありません。

今回、そのドメーヌ・デ・ランブレイが手掛ける、クロ・デ・ランブレイの最新2014年ヴィンテージがエノテカ・オンラインに初入荷。一級から特級への格上げへの原動力となった醸造責任者のテェリー・ブルーアン氏も、2014年は理想とするブドウが収穫出来た、と太鼓判を押す優良年。ワインアドヴォケイト誌でも93-95点、ワインスペクテーター誌でも94点の高得点を獲得しており、ピュアで生き生きとした果実味、存在感のあるエネルギーに溢れた仕上がりとなっています。この機会にクロ・デ・ランブレイの魅力をぜひご堪能下さい。

不遇の時代からの復活、
ブルゴーニュの歴史を変えたグラン・クリュ。

コート・ド・ニュイ地区の中央、「グラン・クリュ・ルート」と言われる街道沿いに位置するモレ・サン・ドニ。その心臓部にクロ・デ・ランブレイはあります。1365年のシトー会修道院の記録証書にもその名前が残るほど歴史を持つこの畑は、400年以上もの間修道院によって守られてきました。フランス革命以降は74もの区画に分割されましたが、1630年よりジョリー家が土地の買戻しを始め、1868年ロディエ家によってようやく完了。その後不遇の時代を経て、1979年にオーナーとなったサイエ家は、畑の抜本的な改革を行うため、INAO(国立原産地名称研究所)の技術部門で働いていた栽培と醸造のスペシャリスト、ティエリー・ブルーアン氏を醸造長に起用。ブルーアン氏は、彼の持つワイン造りの知識のすべてを注ぎ込み、畑と醸造の改革に取り組み、見事な復活を遂げました。その結果、1981年にはAOC法施行後初めて、一級から特級へ昇格を果たしたのです。これは、ブルゴーニュの長い歴史の中でも史上初の快挙でした。
さらに1996年からフレウント家がオーナーとなると、醸造設備を一新し、若樹の区画を格下げするなど様々な改革を推し進めることで、クロ・デ・ランブレイはかつての名声を見事取り戻すことに成功しました。
2014年からはLVMH(エルヴイエムエイチ モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)がオーナーとなり、ブルーアン氏は2016年まで醸造長として指揮をとっていました。2017年6月からは、ジャン・ピエール・ムエックス社や、カリフォルニア・ナパヴァレーのドミナス、ルイ・ラトゥールの醸造責任者を務めたボリス・シャンピィ氏を後任として採用。ブルーアン氏のスタイルを継承しつつ、精密な土壌調査をはじめとした科学的な要素を導入するなどし、新たなるワイン造りにも着手し始めています。

平均樹齢40年以上のブドウ樹から生み出される、
強さとしなやかさを持ち合わせた、力強いエキス。

ドメーヌ・デ・ランブレイの畑には樹齢35年~90年のブドウが植えられており、その平均樹齢は40年程度。ブドウの栽培においては馬による耕作を実践していますが、これは土を柔らかくし呼吸ができる状態にするため。柔らかな土壌に植えられたブドウは地中深くまで根を張りることができ、十分な養分をより吸収することができますブルーアン氏いわく、「トラクターによって耕すと土は固くなり、地中に植えられた大事な養分も破壊されてしまう。」とのこと。根が横に広がらないよう植樹密度は 1~1.2万本/haを維持。また、通常ブルゴーニュの畑は、パリサージュといってブドウの枝を一本の長い針金で固定をします。この際、多くの場合は丘から平地に向かって縦方向に張り巡らしますが、ランブレイの畑では馬で耕しやすいように横方向に固定されていることも大きな特徴です。ブルーアン氏が「自然や自然がブドウに与える影響を相手に作業している。季節が巡る中でいかなる天候や不確実なことがあっても、私たちは人間の介入を最小限に抑えた、ヴィンテージワインを造ろうと努力している」と語っている通り、極力自然の力を利用しナチュラルなワイン造りを心がけています。

収穫は熟練者が厳しく摘芽と選房を行い、1haあたり平均31hℓと低収量。収穫は手摘みで20Kgの箱を用いて行います。ワイン造りにおけるランブレイの特徴の一つが、基本的に除梗をしないこと。茎を一緒に入れる利点は、発酵時の温度上昇が緩やかになり、ゆっくりと発酵が進むことと、茎からタンニンだけでなく穏やかな酸がとれるため。これらの効果により、滑らかで上品なワインが生まれるとブルーアン氏は言います。ただし、雹が降って茎が傷ついた場合はその傷から苦味が出てしまうため、ヴィンテージ毎に細かい調整を行い、除梗の割合を決定しています。

醸造は重力に従って行い、ブドウの実や茎に傷を付けることなく行います。発酵はステンレスタンクを用い、1日1回ルモンタージュ、必要に応じてピジャージュも実施。新樽比率は50%で16~18カ月間熟成を行い、無濾過、無清澄で瓶詰めします。
このような丁寧な醸造と古樹のブドウから生みだされるワインは、"衣の中の鎧"と表現されるように強さとしなやかさを兼ね備え、しっかりとした骨格を持ちながらもエレガント。複雑な構成の中に濃度の高いエキスのような旨味が広がる、クロ・デ・ランブレイをグラン・クリュに昇格させたドメーヌならではの実力を感じさせてくれる味わいです。

多様なテロワールを所有から生まれる、
ランブレイならではの複雑味。

ランブレイはクロ・デ・ランブレイの畑を含む10.72haの畑を所有していますが、そのうちクロ・デ・ランブレイは、8.8haも占めています。標高250mの高地に位置し、モレ・サン・ドニのグラン・クリュの中で最も急斜面のブドウ栽培に理想的な場所に広がっています。地質的特徴により、

① レ・ラレ区画:(東側傾斜面、表土の下が重い粘土質)
②レ・ブショ区画:(北部に位置する軽い粘土質土壌)
③メ・ランティエ区画:(重い粘土質、暗赤色土壌)

という3つの区画に分かれ、 さらにクロ・ド・タールに近い区画、北の渓谷に面している区画など、実に様々な地形の上にこの畑は存在しています。これらの多様なテロワールをひとつのドメーヌが所有しているからこそ、クロ・デ・ランブレイにしか出せない複雑味が生まれるのです
クロ・デ・ランブレイは、一環として100%全房発酵。キュヴェゾン(醸し)期間は2週間、新樽率50%で18か月の樽熟成を行います。

ピュアで生き生きとした果実味、
存在感のあるエネルギー溢れる2014年ヴィンテージ。

2014年ヴィンテージのブルゴーニュは、暖かい春、涼しい初夏で始まり、8月末になると理想的な天候に恵まれたため、生産者は収穫時期をじっくりと見極められることができました。ワインアドヴォケイト誌のヴィンテージ評価でも92点を獲得した優良なヴィンテージです。クロ・デ・ランブレイでも、ブルーアン氏曰く「2014年はほぼ問題のないヴィンテージ。ブドウは熟しすぎないよう選果をしっかりと行うことで、理想とするフレッシュで酸の高いブドウを収穫するができた」と語っています。

ブラックベリーのような黒系果実味の濃厚な香りに、白檀やナツメグのようなスパーシーさ、バニラと共にフローラルなニュアンスも感じられ、非常に複雑で深遠な印象。口当たりシルキーながら、しっかりとした骨格があり、テロワールや造り手の愛情が伝わってくるようなエネルギー溢れる、この上なくエレガントな仕上がり。どこまでもエレガンスが続く長い余韻があり、偉大なワインであることを実感させられます



PAGE TOP

竊善AGETOP
Delivery charge 660 yen (726 yen tax included)
Optional charge
Refrigerated Delivery 300 yen (330 yen tax included)
Cash on delivery 300 yen (330 yen tax included)
Order cut-off time: 9:00am
Orders received before 9 am will be processed for the same day shipping. (Actual delivery date may vary depending on the destination)