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ブラックフライデー
ムルソー・ルージュ-0
ムルソー・ルージュ-1

ムルソー・ルージュ MEURSAULT ROUGE

750ml

2018年

飲み手に至福のひとときをもたらす、ムルソーの名門。ピノ・ノワールの美しさを見事に表現した、純粋さとエレガンスを兼ね備えたワイン。

7,150

(税抜価格6,500円)

65pt

進呈

5

(1)

フランス国内のレストラン関係者の間で評価が高い、ムルソーの名門マトロ。ムルソーと言えば白ワインの銘醸地というイメージが強いですが、少量ながらも良質な赤ワインが生産されています。こちらはヴォルネイのサントノ近くのブドウを使用した、優雅で芳醇な赤ワインです。

5

最高のアロマ

購入金額が16000円ですので、今までの自分の購入歴の中では最も高いワインに相当します。杉山明日香さんの著書に、ワインで感激したかったら、正直に言えば一桁金額を上げるしかないと書かれていましたので。  実際には予想を超える、アロマ、舌に残る味わい、余韻。全て満点です。  主として生ハムと無花果と食べましたがこんなにおいしくい食べられるとは。

商品情報

カテゴリ

タイプ

赤ワイン

生産者

MATROTマトロ

容量

750ml

原産地呼称

AOC. MEURSAULT

ボディ

2

ライトボディ

ミディアムボディ

フルボディ


味わい

美しい酸を感じる滑らかな赤ワイン

  • 渋味

  • 果実味

  • 酸味



在庫一覧

  • 在庫僅か

    残りあと1本

    2018

    7,150

    (税抜価格6,500円)


    詳しく見る

    ヴィンテージ情報

    2018年のブルゴーニュは生産者の力量が大きく影響した年です。夏は例年より高温な日が続き、収穫期も温暖な気候でした。そのため、収穫のタイミングの判断を失敗してしまうと、よりアルコール度数の高いワインに仕上がってしまいます。醸造においても、ゆっくり抽出をするなど丁寧な造りを要求されます。しかし、確かな醸造家たちの手にかかると、ふくよかなボディや豊かな果実味を持ったワインに仕上がり、高いクオリティを持つこととなりました。

    味わい

    外観は輝きのあるルビーレッドの色調。グラスに注ぐと、レッドチェリーやラズベリーなどの果実のアロマに加え、スミレやバラ、スパイスの香りが立ち上ります。味わいは熟した果実味と豊かで美しい酸が魅力。キメの細かいタンニンが、心地の良い口当たりを演出します。

    熟成方法

    新樽比率20%のオーク樽で15ヵ月間熟成

    飲み頃

    ~2035年

商品の紹介

ムルソーと言えば白ワインの銘醸地としてのイメージが強いですが、実は極少量の良質な赤ワインも生産されています。マトロのムルソー・ルージュは、アデル女史とエルザ女史の祖父が造り始めた歴史のあるキュヴェ。そもそもムルソーで造られる赤ワインと言えば、ムルソー村のワイン生産量の僅か3%のみ。ただ、さすがブルゴーニュとあって現地ではピノ・ノワールに根強い需要があり、マトロにおいても代々ムルソーの赤ワインと言えば特別な存在なのです。 またヴォルネイ側の2区画、レ・マルポワリエとレ・ドレソルからしかムルソーと名乗る赤ワインを造ることができないこともあり、計1haの畑のブドウをブレンドすることに。彼女達曰く、「ムルソーの中でも早くブドウが成熟する区画であるので、ストラクチャーのしっかりしたワインができる。熟成させることで、タンニンがまろやかに、よりソフトな味わいに変化する。」とのことで、ブルゴーニュ好きには是非試してみたいキュヴェと言えるでしょう。 醸造では100%除梗したブドウを、3~6日間10℃の低温でマセラシオン。発酵は12~18日間実施し、1日に2回ピジャージュを行います。その後澱と共に新樽率20%の木樽で15ヵ月間、ステンレスタンクで3ヵ月間熟成。こうして造られるのは、ピノ・ノワールの持つ魅力を最大限引き出した、ピュアで優雅なスタイル。柔らかさと赤系果実の芳醇さ、少し土っぽいニュアンスが感じられる味わいです。

生産者について

マトロ

マトロ MATROT

飲み手に至福のひとときをもたらす、ムルソーの名門

その美しい輝きは「金のひと雫」とも例えられる、ブルゴーニュの3大白ワインのひとつ、ムルソー。ムルソーと言えば、コシュ・デュリやコント・ラフォンが世界的に有名ですが、フランス国内のレストラン関係者の間で評価が高いのはこのマトロ。クオリティ本位のワイン造りで、本当に美味しいものを知っている人々から厚い信頼を勝ち得ています。そのため、マトロのワインのほとんどはタイユヴァンをはじめとするフランスの老舗レストランや、超有名レストランへ直行してしまうため、日本で入手できる量はごく僅かです。

マトロの歴史は1914年、ジョセフ・マトロ氏が妻マーガレットの家が所有していたムルソーの畑でワイン造りをスタート。2代目のピエール氏が少しずつ畑を買い足しワイナリーの設備を整備。そして1983年からは、彼の息子で現在の3代目ティエリー氏が、ボーヌで醸造学を学びマコンなどで修業を積んだ後ワイナリーへ参加。現在はティエリー氏と彼の妻パスカルが夫婦でワイン造りを行っています。

所有する畑は全約24ha。トップキュヴェである、ムルソー・シャルムとピュリニー・モンラッシェ レ・コンベットを筆頭に11ものプルミエ・クリュを手掛けています。ワイン造りに対する態度は堅実そのもの。テロワールの違いを素直に表現するために畑での仕事に重点を置き、除草剤などの化学肥料は一切使用せずにオーガニック農法でブドウを栽培しています。

収穫は手作業で行い、発酵には培養酵母ではなく天然酵母を使用。ヴィンテージによる個性を大切にするために、浸漬、発酵の温度管理に細心の注意を払い、バトナージュはその年ごとに調整するなど、ブドウの出来によって造り方を変えています。こうして造られるマトロの白ワインは、濃密でクリームのような滑らかさと豊かな果実味が魅力。新樽の使用が抑えられていることもあり、全体的に透明感があるのも特徴です。

生産地について

フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー

フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー

芳醇かつ柔らかなブルゴーニュ白ワインを生む秀逸名産地。

ムルソーは、世界のシャルドネの頂点に君臨するブルゴーニュ白ワイン秀逸名産地の一つです。石灰岩が覆う粘土の比率が高い土壌のおかげでワインは果実味が肉厚でコクのある味わいが生まれ、その美しい輝きは"金のひと雫"とも例えられます。圧倒的な人気を誇るのは、ペリエール、シャルム、ジュヌヴリエールの御三家に、グット・ドール、ブシェール、ポリュゾを加えた6つの1級畑。村名ワインでも奥行きのある味わいがあり、質の高さに驚かされます。


クチコミ

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5

1 件のクチコミ

  • imachaboさん

    最高のアロマ

    購入金額が16000円ですので、今までの自分の購入歴の中では最も高いワインに相当します。杉山明日香さんの著書に、ワインで感激したかったら、正直に言えば一桁金額を上げるしかないと書かれていましたので。  実際には予想を超える、アロマ、舌に残る味わい、余韻。全て満点です。  主として生ハムと無花果と食べましたがこんなにおいしくい食べられるとは。

    2020.09.12

ギフトサービスについて


ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各275円(税込)

  • 木箱:1本用 1,320円(税込) / 2本用 1,650円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

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