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よりどり5本11,000円 2022年5月③
シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ-0
シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ-1

シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ CHASSAGNE MONTRACHET ROUGE

750ml

2019年

職人技が光る、白ワインの名手による隠れた名品。シャサーニュだからこそ表現できる、複雑かつ洗練されたピノ・ノワール。

6,600

(税抜価格6,000円)

60pt

進呈

4

(8)

世界最高峰の白ワインの1つ、ル・モンラッシェを所有するブルゴーニュの小さなドメーヌ。こちらは、一般的に白ワインの銘醸地として知られる、シャサーニュ・モンラッシェ村で造られる赤ワインです。今から開けて愉しめる、ピュアな果実味と旨味溢れる味わいで、6,000円台で手に入るというお値打ち感も魅力。ブルゴーニュファンの方にぜひ1度はお試しいただきたい1本です。

4

とてもリーゾナブルなブルゴーニュの赤です

私の秘蔵っ子ブルゴーニュ

商品情報

ボディ

2

ライトボディ

ミディアムボディ

フルボディ


味わい

美しい酸を感じる滑らかな赤ワイン

  • 渋味

  • 果実味

  • 酸味



在庫一覧

  • 2019

    6,600

    (税抜価格6,000円)


    詳しく見る

    ヴィンテージ情報

    2019年のブルゴーニュは4月の霜害と初夏の暑さによる水不足で収穫量が大きく減少。ブドウの生命力と栽培家の力量が試された年となりました。しかし夏から秋に移る頃には冷涼な日々が続き、穏やかな収穫期を迎えたことで、上質な酸を備えたフレッシュなブドウの収穫に成功。2018年のワインが緻密なボディや凝縮感のあるスタイルであるのに対して、2019年のワインはピュアな酸が魅力の味わいに仕上がっています。

    味わい

    外観は輝きのあるルビー色。グラスに注ぐと、ラズベリーやレッドチェリー、レッドカラントの赤系果実のアロマに、スミレやシナモンなどのニュアンスが立ち上ります。口に含むと、エレガントな果実味を感じられ、仄かに感じるミネラルがワインにアクセントを与えます。タンニンはワインに骨格を与え、透明感の酸味が魅力。焼き鳥やローストチキン、牛肉のステーキなどのお肉のメインディッシュと是非、お愉しみください。

商品の紹介

シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ
背景

シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ

CHASSAGNE MONTRACHET ROUGE

ブラン・ガニャール

フランス
  • フランス
  • ブルゴーニュ
  • コート・ド・ボーヌ
  • シャサーニュ・モンラッシェ

世界最高峰の白ワインの1つ、ル・モンラッシェを所有するブルゴーニュの名門ドメーヌ、ブラン・ガニャール。そんな彼らがシャサーニュの地で手掛ける赤ワインが、シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ。ピュアな果実味と旨味溢れる味わいで、6,000円台で手に入るというお値打ち感も魅力の隠れた名品です。


今回は、ブルゴーニュに精通したエノテカバイヤー堤俊豪が、そんなシャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ2019年ヴィンテージの魅力をご紹介!あわせて、現当主ジャン・マルク氏の息子、マルク・アントナン氏のコメントと共に、キュヴェに対する造り手のこだわりや思いについてもご紹介しております。ブラン・ガニャールファンのみならず、ブルゴーニュワイン愛好家に自信を持っておすすめしたい1本。今から開けて愉しめる洗練された仕上がりを、ぜひこの機会にお試しください。

堤バイヤーが語る!シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュの魅力

エノテカバイヤー 堤俊豪
エノテカバイヤー 堤俊豪

こちらのワインの魅力は、品質の高さはもとより、生産者の情熱が詰まっていること。シャサーニュといえば白ワインのイメージが強いですが、2012年に初めてワイナリーを訪問した際に、この畑、この土壌だからピノ・ノワールなんだ、という畑と共に生きている生産者の熱い思いを強く感じました。また、価格高騰が叫ばれるブルゴーニュのなかで、ジュヴレ・シャンベルタンなどの他の村名ワインでは1万円程度の価格が多いなか、このクオリティの高さで6,000円台という価格で手に入るのも魅力のひとつ。上質なブルゴーニュワインを探している方はもちろん、シャサーニュ・モンラッシェは白だ!と思っている方にもぜひ味わっていただきたいです。良い意味で固定観念を壊してくれる1本になればと思います。

今回の2019年ヴィンテージの味わいは、サワーチェリーやラズベリー、ダージリンなどの紅茶のニュアンス、抜栓直後は、ほのかにスモーキーな印象も受けましたが、2019年の暑い夏が生んだ凝縮した果実を酸が支えており、30分も経つと、前述の香りが少しずつ統合されていき、ピノ・ノワールの香り高さ、余韻の長さを若い段階から愉しませてくれます。気の置けない友人と、まだ少し肌寒い春に愉しんでいただきたいです。

錚々たるグラン・クリュを所有する名門ドメーヌ

ブラン・ガニャール

世界最高峰の白ワインの1つ、ル・モンラッシェを所有し、シャサーニュ・モンラッシェに本拠地を置くブラン・ガニャール。所有する畑は約8haと小規模ながら、ル・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、クリオ・バタール・モンラッシェのグラン・クリュ3銘柄に加え、シャサーニュ・モンラッシェのプルミエ・クリュを6つも所有しています。また、当主ジャン・マルク氏は、実直で丁寧なワイン造りでル・モンラッシェの名手として一目置かれる存在です。

2代目:マルク・アントナン氏
2代目:マルク・アントナン氏

ドメーヌは1980年にジャン・マルク氏と妻であるクローディーヌ女史が設立しました。ブルゴーニュの名門ガニャール一族の本筋、クローディーヌ女史が、祖父のドラグランジュ・バシュレ氏と両親が所有するガニャール・ドラグランジュの両ドメーヌから畑を相続。ジャン・マルク氏と共に、シャサーニュ・モンラッシェを中心にワイン造りを始めました。その後、更にヴォルネイやポマールなどの畑を引き継ぎ、2001年にはピュリニー・モンラッシェの畑を購入。


現在では、2代目としてオーストラリアやニュージーランドで研鑽を積んだ、息子のマルク・アントナン氏が栽培と醸造に参加。娘のルーシー女史がオフィスでのサポートを行っています。また、マルク・アントナン氏はルーシー女史と共にドメーヌ・ブラン・スール・エ・フレールを設立。ボジョレーで赤ワイン造りにも挑戦するなど、活躍の場を広げています。

最高樹齢約70年の古樹のブドウが生み出す、繊細な味わい

ジャン・マルク氏がワイン造りにおいて最も重視しているのは、フィネスとエレガンス。ブドウの繊細でナチュラルな味わいを残すために新樽率は、力強い味わいのル・モンラッシェの100%を除き、プルミエ・クリュでも最大30%、村名では10~15%に抑えられています。


ブラン・ガニャールの特筆すべき点は、グラン・クリュ、プルミエ・クリュの豪華なラインナップに加え、最高で樹齢約70年ものブドウ樹の植わった区画を多く所有していること。ドメーヌ・ガニャール・ドラグランジュの畑を多く受け継いでいることもあり、シャサーニュ・モンラッシェの村名区画でも高樹齢のブドウ樹が植えられています。


ジャン・マルク氏は、「よくブドウを完熟させることばかりが強調されるが、大事なのは 『正しいバランス』。 完熟させてしまうとその分酸度が落ち、バランスのいいワインは出来ない。」と語ります。そのため例年、ブドウが熟し過ぎてしまうことを避ける為に他のドメーヌよりも少し早めの収穫を心掛けています。


こうして造られるワインは、ふくよかな果実味と美しい酸を備えた、繊細で優しい味わい。上品に漂うミネラル感がエレガントな印象を与えます。シャサーニュ・モンラッシェの特徴を素直に表現しており、ジャン・マルク氏のテロワールやワイン造りに対する愛情を感じずにはいられません。このことからも飲む者の期待を裏切らない、ブルゴーニュファンには見逃せない造り手と言っても過言ではないでしょう。

シャサーニュだからこそ表現できる、チャーミングな果実味が魅力の赤ワイン

シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュの畑
シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュの畑

彼らが手掛けるシャサーニュ・モンラッシェ・ルージュは、所有している5区画の畑で育つ、若樹から最大約65年ほどの古樹ブドウをブレンド。様々な樹齢のブドウを組み合わせたブラン・ガニャールらしい造りで、マルク氏は「若木の果実は若々しいエネルギーを、古樹は凝縮された果実と複雑さをワインにもたらしてくれる。」と語っています。収穫されたブドウは、100%除梗を行い、優しくプレス。約2週間のアルコール発酵、澱引きは1回のみ行い、新樽率30~40%で熟成を行っています。


白ワインの銘醸地として知られるシャサーニュ・モンラッシェですが、赤ワインを手掛けている理由についてマルク氏曰く「一番の理由は、ピノ・ノワールが好きだからだよ(笑)。そしてシャルドネはより石灰岩の比率が高い斜面側の土壌の方が適していると思う。私達のシャサーニュ・モンラッシェ・ルージュの区画の大部分は低地部分にあって、石灰岩よりも粘土が多い土壌。ここでシャルドネを造ると複雑さが足りない果実となることが多い。一方でこの土壌はピノ・ノワールのチャーミングさを引き出してくれる。」とのこと。


また、マルク氏は自身のシャサーニュ・モンラッシェ・ルージュについて、「ヴォルネイよりもフローラルで、ポマールよりも肉厚なニュアンスがあり、チャーミングな果実味をダイレクトに感じられると思う。」とも語っています。テロワールに真摯に向き合っているからこそ生み出される、特別な赤ワインなのです。

今開けて愉しめる、洗練された仕上がりの2019年ヴィンテージ

2019年のブルゴーニュは4月の霜害と初夏の暑さによる水不足で収穫量が大きく減少。ブドウの生命力と栽培家の力量が試された年となりました。しかし夏から秋に移る頃には冷涼な日々が続き、穏やかな収穫期を迎えたことで、収穫されたブドウはエレガントな酸と豊かな果実味の両方を兼ね備えた素晴らしい出来栄え。多くのワインはピュアな酸が魅力的な味わいに仕上がっています。


ブラン・ガニャールのシャサーニュ・モンラッシェ・ルージュの2019年においては、ブドウは暑い気候で育ったものの、果実の骨格がしっかりとしたクラシックなヴィンテージとなりました。生み出されたワインは、凝縮した果実味と、非常にエレガントなスタイルが特徴です。


ラズベリーやレッドチェリーの赤系果実のアロマに、スミレやシナモンなどのニュアンス。口に含むと、凝縮した果実味が綺麗に感じられ、シルキーなタンニン、しっかりとした酸、ミネラル感が見事なバランスで溶け合います。余韻は長く、洗練された仕上がりです。マルク氏曰く「シンプルにグリルした、クセの少ないラム肉や鶏肉などと合わせて愉しみたい。意外かもしれないけれど、赤いチェリーやラズベリーを使ったタルトなどのデザートにも合うと思うよ。」と話しています。今開けて存分にその魅力を堪能できる1本です。



クチコミ

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4

8 件のクチコミ

  • 2019年

    バランスのいいピノ・ノワール

    0人の役に立ちました

    2022.03.17

  • 丁寧に作られいる感がある、繊細で優しい味わいです。

    0人の役に立ちました

    2019.11.27

  • 価格的は、いいのかも?

    0人の役に立ちました

    2018.11.19

  • 2013年

    コスパ最高!

    0人の役に立ちました

    2016.04.12


スタッフレビュー

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  • 私の秘蔵っ子ブルゴーニュ

    こちらのワインは「白ワイン」で有名なシャサーニュ・モンラッシェ村で作られる「赤ワイン」です。生産者もメインで生産しているのは白ワインですが、この赤ワイン…本当に美味しいんです!華やかに力強いアロマ。透明感と旨味が両立した果実味。美しく伸びやかな酸。長く続く余韻…一口飲んで、あぁ、美味しい!と思わず呟かずにはいられない素晴らしいワインです。シャサーニュ・モンラッシェと聞くと、赤ワインのイメージはないかもしれませんが、この1本!本当に侮れませんよ!断固オススメです!

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    • ブルピノ好き必見
    • 旨味の塊
    • 溢れる透明感

    2022.02.08

ギフトサービスについて


ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各275円(税込)

  • 木箱:1本用 1,320円(税込) / 2本用 1,650円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

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