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2019年ボジョレー・ヌーヴォー
ヴァン・ミル ヴァン・ミル ヴァン・ミル
※ 一部ワインショップでは商品のお取扱いがある場合もございます。
20 MILLE

20 MILLE

2012  750ml[Full]
5,000 Yen (5,500 Yen (Tax included))
50 Points!

総合評価:

4.0

Quantity: 
  • 01

    2012 750ml[Full]

    5,000 Yen (5,500 Yen (Tax included))

    50 Points!

    About Vintage

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シャトー・クロワ・ムートンは、
「ラ・クロワ・サン・ジョルジュ」や「クロ・デ・リタニ」を
一躍有名にしたジョセフ・ジャネックス氏の息子、
ジャン・フィリップ・ジャネックス氏が所有するシャトー。
ジャネックス氏は、ボルドーで今最も注目を浴びている新進気鋭の醸造家
1997年に取得してから、シャトー・クロワ・ムートンの品質が品質が向上しました。

日本でも密かに人気のシャトーで、日本のワイン界を代表する
10人のテイスターによって、毎年発表される
「バリューボルドー100撰」に3年間連続で選出
(2006〜2008年)、
また2010年にも選出されています
さらに現在フランス・パリの3ツ星レストラン「アラン・デュカス」でもグラスワインとして
提供されており、その点でも注目されています。

クロワ・ムートンはメルロの栽培に適した、ポムロル地域に程近いリュゴンに位置します。
ドルドーニュ河に近い南向きの畑から収穫されるブドウを使用し、
そのうち、プティ・ヴェルドはなんと樹齢38年を誇っています。

元々はシャトー・ムートンという名前でしたが2004年より名称を変更し、
シャトー・クロワ・ムートンになりました。
実はあの格付け1級のシャトー・ムートン・ロスチャイルドよりも昔から、
シャトー・ムートンと名乗っていた歴史あるシャトーです。

ワインと樽との接触面が大きいシガー型の新樽のみで熟成されます。
これは従来のボルドー型バリック樽より長く、幅の狭い形をしていているため、
より材質の側面と多く触れさせることができると言います。

メルロが主体なため早くから飲め、
味わいは凝縮感あふれるリッチ
な右岸ボルドー。
モダンなスタイルで、優しい口当たり。
しっとりとした果実味、滑らかな質感が特徴で、
クローブやブラックペッパーなど、スパイスのニュアンスがよく感じられます

2012年は、夏は乾燥し、9月後半から10月にも予期せぬ雨が降ったりと
2011年に続き、生産者にとって決して平坦ではない年となりました。
しかし出来上がったワインは、しっかりと抽出された果実味が豊かで
驚くほどソフトで丸みのある出来ばえ。
2009年に通じる豊かな果実味とバランスに秀でたヴィンテージと言えます。

紫色を帯びたルビー色。
ダークベリーやミネラル、トーストのアロマ。
黒系果実の丸みのある濃厚な味わいに、エレガントなオークのニュアンス。
ビロードのように滑らかなタンニンが魅力的で、
パワフルな味わいは余韻まで長く続きます。
前年の2011年と比べて力強く凝縮した濃厚なスタイルが際立った出来です。


※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

平均年産本数、僅か4,000本。
大注目ボルドーがエノテカ・オンライン初入荷!

「新世代」ボルドーを手掛ける、
才能に溢れた注目の若手醸造家。

伝統と格式を重んじるワインの名産地として歴史あるボルドー。そんなボルドー右岸の地において、伝統の中に新しい発想や革新的な技術を取り入れ、コストパフォーマンスに優れた「新世代」ボルドーを造り出す新進気鋭の醸造家の1人として注目されているのがジャン・フィリップ・ジャヌイクス氏。

ジャヌイクス家といえばポムロールの「クロ・デ・リタニ」や「ラ・クロワ・トリフォー」、「ラ・クロワ・サン・ジョルジュ」などが有名で、その名を世に知らしめたのが父であるジョセフ・ジャヌイクス氏。ジョセフ氏からワイン造りを引継いだジャン氏は、一家の伝統技術を大切にしながらも、最新の技術を取り入れることでより高品質なワインを生み出そうと、情熱を持ってワイン造りに取り組んでいます。

そんなジャン氏が手掛けたワインの1つである「シャトー・クロワ・ムートン」は日本ワイン界を代表する10人のテイスターによって、毎年発表される「バリューボルドー100選」に3年間連続で選出(2006〜2008年)、また2010年にも選ばれており、その功績は日本においても認められている、まさに才能溢れる醸造家。 あのロバート・パーカー氏からも「右岸における最も印象的なワインメーカーでありパイオニアの1人」と称賛されています。

飽くなき探究心が可能にした、究極の「密植」。

「ヴァン・ミル」はジャン氏が手掛けるブティックワイン(ブドウ栽培からワイン醸造までを手がける小規模生産者が造る高品質なワイン)。平均年産本数は僅か約4,000本、しかも素晴らしい出来の年にしか発売されないという稀少銘柄です。ボルドーの最上級AOCワインに匹敵するような、唯一のAOCボルドー・シュペリュールを造りたいと思っていたジャン氏。その理想のワインを造るため、畑はポムロルに程近いリュゴンに位置する、シャトー・クロワ・ムートンの畑の中でも風通しの良い一画を選んで、2000年に初めてメルロを植樹しました。

この少々変わった「ヴァン・ミル」という名前は日本語にすると「20,000」。これはジャン氏がブドウの樹を1ヘクタールあたり20,000本という驚異的な数字まで高めて栽培していることから付けられています。最少株密度が1ヘクタールあたり4,000本のボルドーにおいて、20,000本は想像を超えた数字。通常株密度を高めると、ブドウの樹が養分や水を求めて競い合い、地中深く根を張ることから一本あたりになる房の数が減り、凝縮感や複雑性を持った上質な果実が実ると言われています。しかし株密度を上げすぎると、今度はブドウ畑に機械が入ることができなくなり、ブドウ栽培は全て人の手によるものとなってしまうのです。

作業にかかる時間やコストを考えたら避けてしまいそうなものですが、尽きない情熱と探究心から、この前代未聞の「密植」に果敢に挑戦したジャン氏。雑草の成長を計画的にコントロールし、ブドウの休眠期とヴェレゾン(果実の色づき)が始まる時期に剪定、ブドウの葉は両端を刈り込んで、十分な風通しと日照を得られるように管理するなど、人が歩くのも狭いブドウ畑で想像もできないような努力を重ねました。そして遂に、素晴らしいヴィンテージであった2005年に初めての収穫。そのメルロから完成したワインは驚くほど凝縮された果実味を持ち、フィネス、表現力、リッチさを備えた完璧なバランスの仕上がりでした。こうして、植樹から実に7年の歳月を経て、ジャン氏の飽くなき探求心の末に「ヴァン・ミル」は誕生したのです。

「ボルドーの真髄」とも言うべき偉大な2010年。
メルロの魅力が引き出された、力強さと上品さを兼ね備えた凝縮した味わい。

ボルドーの2010年は、長期熟成のポテンシャルも大いに秘めた「ボルドーの真髄」とも言うべき、偉大な年。ロバート・パーカー氏も2010年ヴィンテージのテイスティングで、10銘柄に100点満点を付与しました。開花時期は涼しく雨も降りましたが、夏は素晴らしく乾燥した気候。8月から10月にかけては好天に恵まれ、夜間も涼しかったおかげで、ブドウ果実はゆっくりと成熟し、糖分、酸、タンニンともに豊富で、テロワールの特徴が反映されたクラシックなボルドースタイルになりました。

ブドウの収穫は手作業で行われ、畑とワイナリーで2度の選別。発酵は解放式のオーク樽にて25日間、果帽のパンチングダウン(櫂入れ)は27-28度で6時間置きに行われます。その後新樽に移されてマロラクティック発酵。熟成においては100%新樽が用いられ、そのうち50%には「シガー型」と呼ばれる特殊なタイプの樽を採用し、6か月間澱と一緒にじっくりと寝かされます。この「シガー型」の樽を使うことで澱とより長く、より多く接触させることができ、ワインにボディを与えます。その後無清澄、無濾過でボトリング。 こうして完成したワインは、驚くほどの凝縮感と上質なメルロの特徴でもある滑らかさと奥行きの深さを湛えたフルボディの味わいに仕上がっており、2010年のヴァン・ミルに至ってはワイン・スペクテーター誌において88-91点をマークした素晴らしいヴィンテージとなっています。

グラスに注ぐと、艶やかな深い紫の色合い。熟したブルーベリーやブラックチェリーなどの濃密な黒系果実のアロマに燻煙やチョコレート、リコリス、バニラのニュアンスが重なります。しっとりとした口当たり。非常に力強く凝縮した味わいの中に、きめの細かいタンニンと酸味がバランスよく溶け込み、長い余韻を残します。

メルロの魅力がたっぷり詰まった、いま大注目の「新世代」ボルドー才能溢れる若き醸造家、ジャン・フィリップ・ジャヌイクス氏渾身の1本を、この機会にどうぞお楽しみください!



※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

ヴァン・ミル
20 MILLE

2012   750ml[Full]   5,000 Yen (5,500 Yen (Tax included))
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