シャトー・ラ・コンセイヤント シャトー・ラ・コンセイヤント シャトー・ラ・コンセイヤント
※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。


シャトー・ラ・コンセイヤント

CH.LA CONSEILLANTE

価格:18,000 円 (19,440 円 税込) ~

総合評価:

4.7
右岸を代表するシャトーの1つ。
「ブルゴーニュのグラン・クリュ」と例えられる、
香り高く妖艶な味わいが魅力。
  • 01

    限定24本!

    2011 750ml

    18,000 円 (19,440 円 税込)

    WA 92WS 92

    180 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2011年ヴィンテージは、2010年に引き続き気温が高く、またここ最近の40年間で最も乾燥した気候でした。 難しい天候であったため、 ボルドー全体で収穫量が少ない年となり、ブドウは小粒になったものの非常によく熟し、フレッシュさと適度な糖度を持った出来となりました。 グレートヴィンテージの2009年や2010年と異なり、 難しい年だからこそ、造り手の判断がワインの品質に大きく影響。造られたワインは総じて「シャトーらしさ」が顕著に表れた仕上がりです。

    プラムやラズベリー、スイートチェリーのような果実の香りに、スミレの花やスパイス、ガナッシュ、紅茶、トーストのようなニュアンスも感じられます。瑞々しくエレガントな果実味と良質な酸が見事に調和した、香り高くしなやかな素晴らしいワインです。

    飲み頃:~2029年

    メルロ(88%)

    カベルネ・フラン(12%)

    数量:
  • 02

    限定6本!

    2006 750ml

    25,000 円 (27,000 円 税込)

    WA 93WS 94

    250 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2006年のボルドーは、7月が猛暑で、ブドウの粒は小さく、8月は糖度とフェノール化合物が増加するのに適した穏やかで乾燥した天候でした。9月中旬の降雨の頃には、すでにリッチで凝縮した果実が実り、水捌けのよい砂利質の畑の恩恵でブドウの成熟への影響は比較的少なかったようです。ワインは豊かな果実味に、均衡が取れたデリケートでクラシカルなスタイルに仕上がりました。

    ブラックベリーなど黒系果実の香りに、バニラやトリュフなどのニュアンスが感じられます。口に含むと非常に洗練されたタンニンが芳醇な果実の深い味わいと共に広がり、上品で長い余韻につながります。全体のバランスがとれた見事な1本です。

    飲み頃:~2035年

    メルロ

    カベルネ・フラン

    数量:

    残りあと6本

  • 03

    【2018年2月入荷】限定12本!

    2003 750ml

    24,000 円 (25,920 円 税込)

    WS 90

    240 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2003年のボルドー地方は、記録的に雨が少なく酷暑の年。そのため成熟の早いメルロは、収穫を早めることを余儀なくされましたが、十分にタンニンも成熟し、アルコール度数の高い、長期熟成可能なワインが多く造られました。

    深いルビー色の色調。ブラックチェリー、プラムやラズベリー、スイートチェリーのような果実のアロマと、スミレの花やスパイスの魅惑的な香り。口に含むと、果実味がギュッと詰まった凝縮した味わいが広がります。熟成を経てタンニンは柔らかく、官能的な深い余韻へと導いてくれる飲み応えのあるヴィンテージです。

    メルロ

    カベルネ・フラン

    数量:
  • 04

    1999 750ml

    28,000 円 (30,240 円 税込)

    280 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1999年のボルドー地方は雨が多く、非常に暑い年でした。造り手にとっては決して平坦ではありませんでしたが、収穫量が多く、ブドウが十分に熟していたおかげで、優良なシャトーはその名に似合った品質のワインを造りました。穏やかな酸となめらかな飲み口が魅力の繊細なヴィンテージです。

    深いルビー色の色調。ブラックラズベリー、チェリーのリキュールにオーク、リコリスや皮のニュアンス。複雑で魅惑的な、シャトーのスタイルを見事に表現したヴィンテージ。まさにブルゴーニュワインを彷彿とさせるような美しくエレガントな味わいです。

    メルロ

    カベルネ・フラン

    数量:

右岸を代表するシャトーの1つ。
「ブルゴーニュのグラン・クリュ」と例えられる、
香り高く妖艶な味わいが魅力。

ラ・コンセイヤントは古くから名高く、
1871年から現在に至るまで、同じオーナーが所有し続けているという珍しいシャトー。
そのため、品質が安定しており、どのビンテージでも一貫したスタイルを保っています。
また、長い歴史を持つ一方、ポムロルではいち早くステンレスタンクを導入し、
最先端の技術をいち早く取り入れる柔軟性も備えており、
レヴァンジル、ヴュー・シャトー・セルタン 、シュヴァル・ブランと並び称される
ポムロルを代表するシャトーの一つです。

ラ・コンセイヤントの名前の由来は、
18世紀にこのシャトーを継いだ、画家のロートレックに縁のある、
ルペルシュ・ブランストー家出身のコンセイヤント夫人から付けられたとのこと。
夫人は気性の激しい方だったとのことですが、
ワイン自体は、ピュアな果実味、造り込まないナチュラルでエレガントなスタイルです。

右岸は左岸と比べると生産量が圧倒的に少なく、 いわゆるシンデレラワインと呼ばれるような
一晩にして名声があがり、一挙に手に入りにくくなったワインが沢山あります。
そのような右岸のスターワインたちである、
プティ・ヴィラージュ、ヴュー・シャトー・セルタンと 隣接している
シャトーが、こちらのコンセイヤント。
サン・テミリオンとポムロルの丁度境目に位置する 粘土質土壌から成る畑は、
味わいに厚みや豊かさを与え、 より複雑な味わいが醸し出されます


香りの華やかさと複雑さが見事にコントロールされ、しなやかで奥行きある妖艶なスタイルは
「まるでブルゴーニュのグラン・クリュのよう」と例えられる、
希有なボルドー右岸シャトーです。


格付け22シャトーを石田博氏にテイスティングしていただきました。
【石田博氏テイスティングコメント(1997年ヴィンテージ)】

バラの花を思わせる美しい芳香。豊かさと深み溢れる飲み応えのある1本。
イチジクのコンフィ、バラの花びらを感じる華やかなアロマに、アルマニャックの芳香。
また、“スー・ボワ(森の下草)”の香りが加わりより複雑な印象を与えます。
香りの華やかさと複雑さはきちんとコントロールされた、コンセイヤントのワイン造りならでは。
しなやかでありながらねっとりとした厚みを感じる、
この相反する2つの要素が個性であり、 奥行きのある余韻へと繋がっている。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

すべて表示する

関連情報

買い物カゴ_2

▲ページ上部に戻る

クチコミ

カスタマー評価の平均値

4.7
星5つ 2
星4つ 1
星3つ 0
星2つ 0
星1つ 0
コスパ 2.7
香り 4.3
ボリューム 4.0
余韻の長さ 4.7

クチコミ件数:3

NYU97 さん

1件のクチコミ

投稿者情報:専門家

2016/10/15

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

さすがのラ・コンセイヤント2006

ちょうどタンニンが柔らかくなり一体化し始めました。とてもしなやかで美しいワインです。また5年後位に更なる進化を感じてみたいです。

クーマン さん

1件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2015/5/2

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

なかなか美味しいワイン

まだ若い感じがしたものの、なかなかの仕上がりではないかと思う。ただ、想像していた味とは少し違っておりました。このワインはもう少し置いた方がよかったのかなと思いました。飲み頃や熟成状態等には個人の好みがあると思うのですが。コルクは良いものを使っておりました。

ぴぃすこ さん

1件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2015/4/6

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

このワインのおかげで

ワインもどんなお酒もほとんど飲まなかったのですが、このワインに出会ってからワインの虜になりました。それ以来本当にいろいろな赤ワインを飲みましたが、これ以上のワインには出会っていません。メルロー主体の滑らかな味わいです。

すべて表示する

買い物カゴ_3

全てのカテゴリー
↑PAGETOP
お届けについて

●毎日出荷、即日出荷可能!

完全温度・湿度管理のワイン専用倉庫から、毎日出荷しています。 午前9:00までのご注文に限り、即日出荷可能!

お届け日数はこちら

●配送料金

配送料660円 (712円 税込)
クール代300円 (324円 税込)
代引き手数料300円 (324円 税込)
税抜き10,000円以上お買い上げの方は送料無料

お支払い方法について

●クレジットカード払い

ご利用頂けるクレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMERICANEXPRESS、DINERS CLUBとなります。
VISA/Master Card/JCB/American Express/Diners Club 楽天ペイ
ほか、代金引換、楽天ペイ、ECON、コンビニ後払い、銀行振り込みでのお支払いが可能です。

クラブエノテカVISAカードならとってもお得!
よくあるご質問

エノテカでのお買い物について、よくあるご質問とその答えをご用意しました。

よくあるご質問
お問い合わせ

0120-81-3634
[ 受付時間 10:00-18:00 ] (年中無休)

メールでのお問い合わせ