冬の泡フェスティバル
シャトー・ラ・ゴムリ シャトー・ラ・ゴムリ シャトー・ラ・ゴムリ
※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。


シャトー・ラ・ゴムリ

CH.LA GOMERIE

価格:10,000 円 (10,800 円 税込) ~

総合評価:

シャトー・ボーセジュール・ベコが手掛ける
現在はリリースされていない入手困難なワイン。
メルロ100%、新樽率100%で造られる凝縮された濃厚な味わい。
  • 01

    2009 750ml

    10,000 円 (10,800 円 税込)

    WA 91

    100 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    世紀のグレート・ヴィンテージ2009年。夏は太陽に恵まれ、特に8月は日中気温の高い日が続きました。その一方で夜には気温が下がり、ブドウは熟しすぎず酸も綺麗に保つことができました。果実味、タンニン、酸、アルコールの全てにおいて見事にバランスのとれた長期熟成向きのワインが多く造られました。

    クランベリーやチェリーのリキュールに、甘草や煙草のニュアンスが重なった豊かで上品な香り。印象的な、新樽由来のモカやエスプレッソ、トースト香やロースト香に魅了されます。口当たりはしなやかで、ゆったりとした味わい。豊富なタンニンは熟成と共にスムースなテクスチャーへと変化していきます。今まさに飲み頃を迎えていますが、もう10年ほどの熟成ポテンシャルも備えた、サン・テミリオン好きには是非飲んで頂きたい逸品です。

    メルロ100%

    数量:
  • 02

    限定60本!

    1999 750ml

    16,000 円 (17,280 円 税込)

    160 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1999年のボルドーは収穫量が多く、飲み手に優しいシルクのように滑らかな舌触りのワインが誕生しました。2000年のミレニアムワインの前年で忘れられがちですが、今日のボルドーで最良といえるお値打ちヴィンテージの一つとなっています。

    外観は深みのあるルビー色の色調。グラスに注ぐと、熟したブラックベリーやラズベリーを思わせるベリー系果実やリコリス、カカオなどのアロマが香り立ちます。口に含むと、熟度はあるもののまだ軽やかな印象さえ持たせるブラックチェリーなどの果実味や豊富なミネラルが印象的。バックヴィンテージに慣れていない方でも比較的親しみやすく感じる仕上がりです。

    今はすでに生産されていない幻のワイン。高い希少性を誇るバックヴィンテージを、ボルドーワイン愛好家の方にはもちろん、ワイン通の方への贈り物としてもおすすめの1本です。

    メルロ100%

    数量:

シャトー・ボーセジュール・ベコが手掛ける
現在はリリースされていない入手困難なワイン。
メルロ100%、新樽率100%で造られる凝縮された濃厚な味わい。

ラ・ゴムリは2011年ヴィンテージを最後にリリースされていない稀少なワイン。
2011年の火災の被害により、シャトーの大部分が破壊され、
翌年改修されましたが、その後のワインはシャトーの所有者ベコファミリーが
手掛けるもう一つのシャトー、シャトー・ボー・セジュール・ベコに統合
されています。

シャトーの畑の面積は僅か2.5haと極小規模
サン・テミリオンの村からほど近く、シャトー・ボー・セジュール・ベコに隣接しています。
畑の73%は粘土の表土に覆われた鉄が混じる砂質土壌。
残りの土壌は、ボー・セジュール・ベコの畑と類似する石灰質土壌という、
2つの異なる複雑なテロワール
から成ります。
畑に植えられているのはメルロのみ。
メルロ100%という、アッサンブラージュなしのボルドーでは珍しい造りのシャトーです。

収穫は全て手作業で行われ、除梗前後の計3回の選果によって
極めて熟したブドウのみが選ばれます。
圧搾されたブドウは30日間ステンレスタンク内でマセラシオンとアルコール発酵。
その間毎日ピジャージュ(撹拌)を行い、果実のエキス分を最大限に抽出します。
その後、新樽率100%のフレンチオーク樽で、澱と共に樽熟成
大変な手間暇をかけて出来上がるワインは、年間約9000本という生産量の少なさです。
その生産量の少なさからも、 入手が非常に困難な銘柄として知られています。

ラ・ゴムリのワインは、爽やかでセクシーなスタイル
口当たりは丸みを帯び非常に柔らかく、熟したブラックプラムやブラックラズベリー、
チョコレートや甘草といった風味が口中を満たします。
若いうちに飲んでも熟成させて飲んでも愉しめる1本です。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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